しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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みずうみ (シリーズ のうさぎのおはなしえほん)

のうさぎさんのシリーズ、久々の紹介です。


内容(「MARC」データベースより)
のうさぎさんは鏡をもらいました。お洒落なくまさんとおおかみくんが鏡をのぞきこみます。でも2人はだんだん不機嫌になっていくのでした…。月刊『クーヨン』掲載「のうさぎのこうふくブックみずうみ」の絵本化。

文:片山令子
絵:片山健
出版社:ビリケン出版

このシリーズは
『いえ』
『ともだち』
『あな』
を過去記事で紹介しています。

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りゆうがあります

はっ。もしかして、絵本の紹介って久しぶり?

りゆうがあります

りゆうがあります
著者:ヨシタケシンスケ
価格:1,404円(税込、送料込)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハナをほじったり、びんぼうゆすりをしたり、ごはんをボロボロこぼしたり、ストローをかじったり…。こどもたちが、ついやってしまうクセ。それには、ちゃんとした「りゆう」があるんです。4~5歳から。

著者:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所
初版:2015年3月20日

ヨシタケさんの作品は
『りんごかもしれない』
『ぼくのニセモノをつくるには』
『コリドラス・テイルズ』
を過去記事で紹介しています。

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大きな木の家 わたしのニコ・ピロスマニ

美しくて切ないラブレターみたいな絵本でした。

大きな木の家

大きな木の家
著者:はらだたけひで
価格:1,728円(税込、送料込)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
むかしコーカサス山脈のふもとグルジアの国にニコ・ピロスマナシュヴィリというふだんはニコとかピロスマニと呼ばれていた放浪の画家がいました。貧しい彼は酒やパンとひきかえに店の看板や壁にかざる絵をかきました。そのおおくはグルジアの人々の暮らしや伝説、そして動物たちをえがいたものです。ピロスマニは孤独のうちに生涯をおえましたが彼の夢は大きな木の家をたてて友とお茶をのみ語りあうことでしたー画家ピロスマニ、その孤高の魂に捧げる讃美の歌。

著者:はらだたけひで
出版社:冨山房インターナショナル
初版:2007年6月27日

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もう一度読みたい宮沢賢治

この収録作品のセレクトはかなり好き♪

もう一度読みたい宮沢賢治

もう一度読みたい宮沢賢治
著者:宮沢賢治
価格:493円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



著:宮沢賢治
編:別冊宝島編集部
出版社:宝島社
発売日:2009年04月18日

目次
『銀河鉄道の夜』について(吉本隆明)
注文の多い料理店
セロ弾きのゴーシュ
よだかの星
風の又三郎
銀河鉄道の夜
グスコーブドリの伝記
烏の北斗七星
虔十公園林
土神ときつね
紫紺染について
洞熊学校を卒業した三人
毒もみのすきな署長さん
春と修羅
高原
永訣の朝
雨ニモマケズ
『雨ニモマケズ手帳』(写真)
解説(郷原宏)

宮沢賢治作品はカテゴリがあります。
サイドバーから他の記事をお読みいただけます。

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わすれもの大王

新刊でました♡

わすれもの大王

わすれもの大王
著者:武田美穂
価格:1,404円(税込、送料込)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
じまんじゃないけど、ぼく、わすれものがとってもおおいんだ…。

著者:武田美穂
出版社:WAVE出版
初版:2015年1月31日

武田美穂さんの作品はカテゴリがございます。
サイドバーからご覧いただけます♪

武田美穂さんは大好きな作家さんですが
新刊情報を追いかけるのは、この方に限らずあまりトクイではなく★
こんなふうに出版したてほやほやの新刊をすぐに読めるのは、わたしにしては珍しいのです。

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オニたいじ

やばい!節分に間に合わなくなる!!
大慌てでございます★

オニたいじ

オニたいじ
著者:森絵都
価格:1,404円(税込、送料込)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「オニはそと。ふくはうち」まめがとびだすと、おめんをつけたオニはにげだした。でも、せかいにはもっとわるいオニがいる!どうせなら、ほんもののオニをたいじするぞ。まめたちはいったいどこにいくの~。

文:森絵都
絵:竹内通雅
出版社:金の星社
初版:2012年12月

武田美穂さんと森絵都さんのカテゴリがかぶっちゃうからと思って独立させてないんですけど
リンクをつけるとえらいことになるのですよね…。なにせYAあり、ノンフィクションあり、絵本ありなんです★
気になった方は…うーん…
サイドバーから検索いただけると嬉しいです。。。

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108ぴきめのひつじ

一足先に、ひつじ年絵本のご紹介など♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
メイはねむれませんでした。ミルクをのんでも、ほんをよんでも、ますますめがさえるばかり。そこで、ひつじをかぞえることをおもいつきました。ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき…あっというまに、ひつじは100ぴき!106ぴき、107ひき…おや?108ぴきめのひつじはどうしたのでしょう?すべてのねむれないひとにおくる絵本。

著者:いまいあやの
出版社:文渓堂
初版:2011年1月

いまいあやのさんの作品は
『ベルナルさんのぼうし』
『イソップ物語 13のおはなし』
を過去記事で紹介しています。

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とんがとぴんがのプレゼント

こちらはわりとスタンダード(?)なクリスマス作品です。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハリネズミのとんがとぴんが、ニコラスおじいさんがはいた靴下に穴があいていると、気づきました。2匹はどんなクリスマスプレゼントをおじいさんにあげたのでしょう。

文:西内ミナミ
絵:スズキコージ
出版社:福音館書店
初版:2008年10月25日

スズキコージ作品は、サイドバーのカテゴリから一覧をご覧いただけます。

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