しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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もう一度読みたい宮沢賢治

この収録作品のセレクトはかなり好き♪

もう一度読みたい宮沢賢治

もう一度読みたい宮沢賢治
著者:宮沢賢治
価格:493円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



著:宮沢賢治
編:別冊宝島編集部
出版社:宝島社
発売日:2009年04月18日

目次
『銀河鉄道の夜』について(吉本隆明)
注文の多い料理店
セロ弾きのゴーシュ
よだかの星
風の又三郎
銀河鉄道の夜
グスコーブドリの伝記
烏の北斗七星
虔十公園林
土神ときつね
紫紺染について
洞熊学校を卒業した三人
毒もみのすきな署長さん
春と修羅
高原
永訣の朝
雨ニモマケズ
『雨ニモマケズ手帳』(写真)
解説(郷原宏)

宮沢賢治作品はカテゴリがあります。
サイドバーから他の記事をお読みいただけます。

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セロ弾きのゴーシュ 畑中純・版画

このゴーシュもなかなか素敵でありました♪


内容(「MARC」データベースより)
版画家・畑中純が描く、宮沢賢治の世界。セロ弾きのゴーシュはヘタでも、不器用でも、この道を歩きたかった。ゴーシュは動物達との交流や戦いのうちに自然と腕をあげていく。こどももおとなもじっくり味わえる版画絵本の世界。

文章は宮沢賢治
版画は畑中純
出版社は響文社です。

このブログでご紹介している宮沢賢治作品はサイドバーのカテゴリからおいでいただけます。

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銀河鉄道の夜 金井一郎・絵

絵本ナビさんで
ミキハウスの宮沢賢治絵本のレビュー募集をしていまして。
過去記事を手直ししていくつか投稿してみたのですが
作品一覧を見て、読んでない作品、けっこうあるのね~…ということで
まずは新刊を読んでみることにしたのでした。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ーするとどこかで、ふしぎな声が、銀河ステーション、銀河ステーションと云う声がしたと思うと、眼の前がさあっと明るくなり、気がついてみると、ジョバンニは、親友のカムパネルラといっしょに、ごとごとごとごとと小さな列車にのって走っていたのだー。銀河を走るその鉄道は、人々の透明な意思と願いとをのせて、生と死のはざまを、かけぬけていく…。「翳り絵」で描かれた『銀河鉄道の夜』。

文章は宮沢賢治
絵は金井一郎
ミキハウスの絵本です。

宮沢賢治作品はカテゴリがございます。
ご興味がおありの方はサイドバーからどうぞおいでください。

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セロ弾きのゴーシュ (藤城誠治・影絵)

梅雨とか夏とか、宮沢賢治が似合う季節ですよね。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
進化しつづける藤城清治の影絵芸術。ゴーシュの音楽と動物たちが躍動する、賢治絵本の最高傑作。

文も絵も、内容紹介に書いていますねw
出版社は講談社です。
宮沢賢治はカテゴリがございます。今までの紹介本記事はサイドバーからご覧いただけます^^

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雪わたり 画本宮沢賢治

寒くなると思いだす作品。
関東は、雪にはまだ少し早いですがご紹介します。

【送料無料】雪わたり [ 宮沢賢治 ]

【送料無料】雪わたり [ 宮沢賢治 ]
価格:1,785円(税込、送料込)


内容紹介
雪のこおった夜、四郎とかん子の兄妹はきつねの幻燈会に招待され、雪の野原を渡って森の中に入って行く…。昼と夜の雪景色が清冽で、寒さまで伝わってきます。

文章は宮沢賢治
絵は小林敏也
出版社は好学社です。

宮沢賢治作品は1カテゴリを作っていますので
ご興味がおありの方はサイドバーのカテゴリからどうぞ。

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セロ弾きのゴーシュ (司修画)

久々に宮沢賢治作品。
夏が近づいたことですし、ここはやっぱりゴーシュでしょ♪



内容紹介
ゴーシュはセロ弾きなのにセロがちっとも上手くありません。若い音楽家と動物達の交流を描く、おなじみの賢治の物語に、司修の個性あふれる絵がつきました。幻想的な賢治ワールドへといざなう絵本です。

紹介にありますように
司修さんの絵です。
出版社は冨山房。
書店の店頭では購入できませんので
中古を探すか図書館をご利用いただくかのどちらかになりますね。

宮沢賢治Love♡のため、カテゴリを作っております^^
その中でもゴーシュは
赤羽末吉さん画

茂田井武さん画
のものを過去記事で紹介しています。
ご興味おありでしたら、リンク記事もどうぞです♪

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めくらぶどうと虹

宮沢賢治の作品というのは、ストイックでありつつも官能的だったりするので気になるんだなぁ。
恋焦がれると憧れるの境界線はいったどこにあるのでしょうか?


内容(「BOOK」データベースより)
これは宮沢賢治の初期の童話に属しますが、天上的なもの、「まことのひかり」への、それといっしょになれたら「もう死んでもいい」という切々とした願いが、もっともはっきりと言われている作品のひとつでしょう。もっともその願いは、さまざまに姿を変えながら宮沢賢治の生涯の作品や行動のすべてをつらぬいているのですが…。

宮沢賢治作品はカテゴリがありますので
気になる方はサイドバーからどうぞ。

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氷河ねずみの毛皮 (木内達朗画)

こういう寒い時期に思い出す宮沢賢治作品です。
ちっと時間が過ぎましたがご紹介!

【送料無料】氷河ねずみの毛皮 [ 宮沢賢治 ]

【送料無料】氷河ねずみの毛皮 [ 宮沢賢治 ]
価格:1,680円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
吹雪の夜、毛皮の外套を何枚も着込んだ乗客をのせ、急行列車は極北の都市ベーリングへと向かう。そこへ突然、きみょうな闖入者があらわれて-。光と影、寒と暖、現実と幻想、躍動感と静かな哀愁…スリリングな展開のなかに幾重ものイメージが交錯する物語世界を、量感ゆたかな美しい絵で見事に視覚化した豪華絵本。小学校中学年から

文章は宮沢賢治
画は木内達朗
出版社は冨山房→偕成社
となっております。

宮沢賢治作品はカテゴリがありますのでご覧ください。
木内作品は
蟹塚縁起
を過去記事で紹介しています。

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