しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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アザラシとくらした少年

トリトンじゃないですよ~(って、トシがバレるわ!)

アザラシとくらした少年 (世界の絵本)アザラシとくらした少年 (世界の絵本)
(1996/09)
レイフ マーティン

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内容(「MARC」データベースより)
幼い男の子が川に流されて、アザラシと暮らした後、一族に見つけ出され、父さんと母さんの元へ帰ってきます。でも、少年の心は海のうねりや仲間たちを恋しがり、ついに海に帰ってゆきます…。チヌーク族の民話から。

文:レイフ マーティン
絵:デイヴィッド シャノン
出版社:岩崎書店
初版:1996年9月10日

ネイティブ・アメリカンのチヌーク族の民話です。

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吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話

吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫 昔話)吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫 昔話)
(2005/11/15)
八百板 洋子、 他

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内容(「MARC」データベースより)
東西文化の接点だったブルガリアの、周囲の国の要素が混ざりあった民話を紹介する。「たまごを売って子ブタを買って」「ふしぎな小鳥の心臓」などブルガリアの特色の濃い12話を収録。

編集・翻訳:八百板洋子
絵:高森登志夫
出版社:福音館書店

もくじ
石灰娘
ムクドリとブドウの木
バーベルじいさんの光る石
吸血鬼の花よめ
たまごを売って子ブタを買って
月になった金の娘
ふしあわせさん
ふしぎな小鳥の心臓
カメのおよめさん
スモモ売り
悪魔とその弟子
つばさをもらった月

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あめふらし




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
美しく聡明だが、残酷な王女に結婚を申しこんだ若者は動物たちの助けを借りて王女とのゲームにのぞみます。ブラティスラヴァ世界絵本原画展でグランプリ受賞作。

グリム童話
訳:若松宣子
絵:出久根育
出版社:偕成社(現)、パロル舎(旧)

出久根育さんはカテゴリがございますので
サイドバーを通して、他の作品の記事もご覧いただけます。

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バーバヤガー

これ好き!


内容(「MARC」データベースより)
マルーシャは、森でおそろしいバーバ・ヤガーにつかまり、そのニワトリの足の生えた小屋で暮らすことになりました。マルーシャの経験した不思議でこわくて、ちょっぴりおかしいお話。富山房 1970年刊の再刊。

文:アーネスト・スモール
絵:ブレア・レント
出版社:童話館出版

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プンクマインチャ

先日の大人絵本会で話題に上がった作品です。
ツイ友絵本友さんが大好きな絵本とのこと♪



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
第2回世界絵本原画展金牌受賞。4才~小学校初級むき。

大塚勇三さんがネパール民話を再話
秋野亥左牟さんが絵
出版社は福音館書店、<こどものとも傑作集>です。

大塚さんは、グリムやプロイスラーの作品などの翻訳を多数なさった方。
たぶんうちのブログも大塚さん訳の本けっこう混ざってそう。
翻訳者の方のお名前まで書いてないから検索かけられなくてごめんなさい!
秋野さんは
『とうもろこしおばあさん』
を過去記事で紹介しています。
そういえば、↑の本も民話絵本でしたね。

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アンデルセン童話全集Ⅲ

本日紹介の本は、メチャメチャ骨太でございます☆


商品の詳細説明
国際アンデルセン賞受賞画家ドゥシャン・カーライ夫妻が、4年の歳月をかけてすべてのアンデルセン童話に挿絵を描いた渾身の全集、待望の第3巻。
精巧な筆致で描かれた美しい挿絵は、全編オールカラーの力作。
第3巻には「旅の仲間」「みにくいアヒルの子」「ヒツジ飼いの娘とえんとつそうじ人」「影法師」「すべて、あるべきところに」「賢者の石」「エンドウマメの上に寝たお姫さま」「氷姫」「子ども部屋で」「名づけ親の絵本」「だれが一番幸福だったか」「ノミと教授」など48編収録。
全3巻、ついに完結!

著者はもう紹介するまでもありませんね、アンデルセンです。
絵のご夫妻は
ドゥシャン・カーライ&カミラ・シュタンロヴァー
出版社は西村書店です。

アンデルセンの作品もこのブログではけっこう紹介してますね。
伝記は「アンデルセン 夢をさがしあてた詩人」が名作でございます。


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スマントリとスコスロノ

イントロで書こうと思ったこと全部内容紹介にあるのでw
今日はいきなり始めちゃいます!


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
インドネシアのジャワ島では、水牛の皮で作られた色あざやかな人形をつかい、影絵芝居・ワヤンが演じられます。中でも子どもたちに人気の物語が、この「スマントリとスコスロノ」。みごとな語りと迫力満点の絵により、さあ、はじまりはじまり。小学3年生以上から。

文章は乾千恵さん
絵は早川純子さん
出版社は福音館書店です。

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つるになった少年

なんかもう、表紙を見るからに民族系の絵本ー!って感じですね♪
オーストラリア、アボリジニの民話のようです。


内容(「MARC」データベースより)
エノーラ少年が川でおよいでいると、きらきら光る不思議なつぶつぶが目にとまりました。そのつぶつぶを追って森の中に入って見たことは…。民族色豊かな美しい絵本。

著者はアローン・レイモンド・ミークス
出版社は河出書房新社です。

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