しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ぶたぶた日記(ダイアリー)

うちの本棚を整理しようと思ってたのに、見つけた後、お約束で読みふけってしまいました。
この際だから紹介してしまえw

ぶたぶた日記(ダイアリー)

ぶたぶた日記(ダイアリー)
著者:矢崎ありみ
価格:514円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぶたのぬいぐるみが生命を持ったら!?見かけはかわいいぬいぐるみだが、中身は知恵も分別も人一倍ある中年男・山崎ぶたぶた。義母(?)の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うことになったぶたぶたが、仲間の生徒たちの人生に温かな波紋を広げてゆく…。くすっと笑えて、静かな感動が残るーご存じ超人気シリーズ新作が、書下ろしで登場。

著者:矢崎存美
出版社:光文社
初版:2004年8月20日

ぶたぶたさんのシリーズ、ブログでカテゴリ作りたいかも…と思いはじめました。ヤバいw

スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

鹿の王 ※追記あります

書店のいちばん目立つ場所にバーンと平積みされてると思ったら
本屋大賞にノミネートされてたんですねー。
昨年の国際アンデルセン賞受賞作後の第一作でもありますし
かなり注目度が高いのでしょうね。

鹿の王 上

鹿の王 上
著者:上橋菜穂子
価格:1,728円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるがー!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまるー。

鹿の王 下

鹿の王 下
著者:上橋菜穂子
価格:1,728円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
不思議な犬たちと出会ってから、その身に異変が起きていたヴァン。何者かに攫われたユナを追うヴァンは、謎の病の背後にいた思いがけない存在と向き合うことになる。同じ頃、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが、愛する人々を守るため、この地に生きる人々を救うために選んだ道はー!?

上橋さんの紹介記事はサイドバーにカテゴリがありますので、そちらからご覧いただけます。

『守り人』シリーズが大好きだったんですが、
『獣の奏者』の第二部は、えーっと…★という感じでして(第一部はかなり好き)
そんな感じだと、今回はどうなるかなー、とちょっと心配でもありましたが。
結局のところ、読み始めるとなんだかんだ言って、ほぼ一気でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

アトムの子ら (With 「X-MEN」)

先日紹介記事を書いた新書『SFはこれを読め!』で紹介されていて懐かしくなった本です。


商品の説明
成績はオールB、ごく平凡でおとなしい少年ティモシー。だががkレはその見かけと裏腹の超天才児---15年前の原子力研究所の事故が原因で生まれたミュータントだった。

著者:ウィルマー・H・シラス
出版社:早川書房(ハヤカワSF文庫)
初版:1981年9月

『SFはこれを読め』の中でどんなふうに紹介していたのか、じつのところわりと忘却の彼方なんですが
そうそう、この本好きだったのよ~ってことで読みかえしました。

で、なんでタイトルに「X-MEN」が入っているかというと
自分の中で内容に共通性を感じてググったら、「X-MEN」の紹介文に「アトムの子ら」という語句が入っていまして
ん?そんなこと本編で言ってたっけ?と思った次第です。
いやまあ、この映画好きなんでたんに再度見たかったからでもあるんですけどねw


(ウルヴァリン若いよ!つーか、いま見直すとみんな若いよね、当然だけども。
そして近未来が200X年になってました。うーん、時代性がしのばれるw)

結論としては「語句としては出てきませんでした」
なので、「X-MEN」の紹介を書いた人が関連性を感じてキャッチコピー的に使ったのかな、という気がしています。
わたしも似たような感想なので、この記事は双方まぜこんでの紹介文になるかもー。

このエントリーをはてなブックマークに追加

吹部!

もうこれラノベでいいような気もするんですけど、いかがでしょ?

吹部!

吹部!
著者:赤澤竜也
価格:1,404円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お気楽弱小吹奏楽部に新しくやってきた変人顧問“ミタセン”。超個性的なメンバー揃いのダメダメ吹部を立て直し、1年で全国大会出場、なんて豪語してるけど…そんなの無理に決まってるってば!全国500万人の吹奏楽ファンに贈る、心が元気になる青春ノベル。

著者:赤澤竜也
出版社:飛鳥新社
初版:: 2013年08月17日

別著者ですが、吹奏楽系の本やコミックは
『楽隊のうさぎ』
『青空エール』
を過去記事で紹介しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

SFはこれを読め!

SF入門の手引きによさげな本、みっけましたん♪

SFはこれを読め!

SFはこれを読め!
著者:谷岡一郎
価格:820円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
SFは、科学を通じた現代社会への賛歌である。テーマ別のオススメ本を通じて、社会とは何か、生命とは何か、人はどう生きるべきかなどについて考えてみよう。

著者:谷岡一郎
出版社:筑摩書房(ちくまプリマー新書)
初版:2008年4月10日

このエントリーをはてなブックマークに追加

清太郎出初式(『地球はプレイン・ヨーグルト』収録作品)

ブログを読んで下さったみなさま
今年も本当にありがとうございました!

年末最後の作品紹介は
お正月の時期に読んでいただきたいSFです。
といっても、じつは書店では買えないんですけど(涙)。

地球はプレイン・ヨーグルト (ハヤカワ文庫 JA 114)地球はプレイン・ヨーグルト (ハヤカワ文庫 JA 114)
(1979/05)
梶尾 真治

商品詳細を見る

初収録作品はこちら↑ワタシも持っています。てか、紹介したくて買いましたw

あと、こちらでも読めるそうです↓
妖異七奇談 (双葉文庫)妖異七奇談 (双葉文庫)
(2005/01)
細谷 正充

商品詳細を見る


梶尾さんの作品は
『美亜に贈る真珠』

『しりとり佐助』のシリーズを2冊、ブログの過去記事で紹介しています。
(『美亜~』の記事に、『~佐助』の記事へのリンクがあります)

このエントリーをはてなブックマークに追加

猫弾きのオルオラネ

クリスマスシーズンになると読みたくなる本の1冊です。
JAZZとかセッションという言葉の雰囲気は、この作品で覚えたんだなあ。。。


内容(「BOOK」データベースより)
ぼくが初めてオルオラネ爺さんに会ったのは、初雪が降ったある冬の晩のことだった。酒の好きな三匹の猫を連れ、もしゃもしゃっとした髪も、長いあごひげもまっ白なその老人は、猫たちを楽器のようにつま弾き、美しい妙なる調べで、人々の心を魅了してゆく―不思議な老人と猫をめぐる物語を抒情感豊かに描きあげ、夢枕獏の原点とも称される、ロマンチック・ファンタジイ全七篇を収録する『オルオラネ・シリーズ』完全版。

著者:夢枕獏
出版社:早川書房(ハヤカワ文庫JA)
初版:1994年6月

文庫は古本か図書館になるようですが
Kindle版も出ています。

 と 
のふたつで文庫本の内容が網羅できるみたいですよー。

このエントリーをはてなブックマークに追加

人形つかい

寄生獣の映画化で思い出して、名作だし紹介しようかなと思って
表紙掲載のため調べてみたら…
いつの間にこんな表紙にwww


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アイオワ州に未確認飛行物体が着陸した。その調査におもむいた捜査官六名は行方不明になってしまった。そこで、秘密捜査官サムとその上司、そして赤毛の美人捜査官メアリは、真相究明のため現地に向かう。やがて、驚くべき事態が判明した。アイオワ州の住民のほとんどは、宇宙からやってきたナメクジ状の寄生生物にとりつかれていたのだ。人間を思いのままに操る恐るべき侵略者と戦うサムたちの活躍を描く、傑作冒険SF。

著者:ロバート・A・ハインライン
翻訳:福島正実
出版社:早川書房(ハヤカワSF文庫)

えっとー、なんかスゴイ中二っぽいラノベかコミックかという表紙になっていますが
そして2005年に表紙を変えたようですが
海外の初版は1951年、
日本でも最初に出版されたのは(たぶん)1976年ですからねー!(手元にある旧版の初版年です)



このエントリーをはてなブックマークに追加
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。