しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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カエサルくんと本のおはなし



内容紹介
あなたは本を読むとき、どんな気持ちでページをめくっていますか? ページのある本が生まれた歴史を、その鍵を握るカエサルくん、発展させたグーテンベルクさん、完成形にしたアルドゥスさんが、美しい絵とともに語ります。カエサルくんは、ページがある冊子本のきっかけを思いついただけでなく、書き手としても『ガリア戦記』というベストセラーを生み出しています。
本は時代とともに、形を変えてきました。本が生まれた一番の理由は、大切なことを正確に将来に伝えるためでした。今わたしたちは、たくさんの情報に囲まれて生きています。本というものが、今後どうなっていくのか? どう変わっていくのか? 読者の皆さんもその時代の舵取り役なのかもしれません。冊子本の歴史をもう一度眺めていただいたうえで、これから本がどう変わっていくのか、皆さんも、ご一緒に考えてみませんか?

文:関口 喜美(池上 俊一)
絵:せきぐち よしみ(関口 喜美)
出版社: 福音館書店
初版:2015年2月10日

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江戸のお店屋さん その弐

<その弐>もさっそくご紹介いたします♪

江戸のお店屋さん その弐

江戸のお店屋さん その弐
著者:藤川智子
価格:1,512円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
江戸時代のお店を、のぞいてみましょう。袋物問屋、瀬戸物屋、太物問屋、そば屋、寺子屋、芝居小屋、木戸番屋、屋台、ぼてふり。なにを売っているか、わかりますか?現代のお店とは、どこがちがうでしょうか?さあ、タイムスリップして、お買い物へでかけましょう!

著者:著者:藤川智子
出版社:ほるぷ出版
初版:2014年12月20日

前作、『江戸のお店屋さん』の紹介記事はこちらからご覧いただけます。

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江戸のお店屋さん

絵本ですが、子どもだけでなく
時代劇・時代小説好きな方にぜひぜひおススメ!

江戸のお店屋さん

江戸のお店屋さん
著者:藤川智子
価格:1,512円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
江戸時代のお店を、のぞいてみましょう。小間物屋、薬種屋、人形屋、地本問屋、菓子屋、唐物屋、湯屋、ぼてふり。なにを売っているか、わかりますか?現代のお店とは、どこがちがうでしょうか?さあ、タイムスリップして、お買い物へでかけましょう!

著者:藤川智子
出版社:ほるぷ出版
初版:2013年11月20日

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神様は本を読まない

とりあえずタイトルは最新刊で。
記事自体はシリーズ全体跳び跳びで書いていきます^^

悪魔が本とやってくる

悪魔が本とやってくる
著者:吉野朔実
価格:1,404円(税込、送料込)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いっしょに読む?悪魔が本を持ってくるのか、本が悪魔を連れてくるのか?
【目次】(「BOOK」データベースより)
読んでも読んでも消されていく?(記憶にございません/コラボレーション/ひとりカズオ・イシグロフェア/恐怖の食卓/イザ、再びの京都へ ほか)/対談「英国式」入江敦彦×吉野朔実/天才とロボットと偶然の秘密(天才は何を読んでいたのか/嘘語り/ロボット/何も語ってはならぬ/あの本を書いた人はこんな本を読んでいます ほか)

著者:吉野朔実
出版社:本の雑誌社
初版:2013年7月15日

吉野さんの作品は
『ぼくだけが知っている』
を過去記事で紹介しています。

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パンプキン

しまった★
ハロウィンか、そうでなければ冬至に紹介すればよかったですね。


内容(「BOOK」データベースより)
空気がひんやりすずしくなって、コーン畑が枯れ色になる頃、畑のあちこちで見かけるのがパンプキン!ハロウィーンで人気のパンプキンを、種まきから、収穫、利用まで、美しい写真で追う写真絵本。

著者:ケン・ロビンズ
出版社:BL出版
初版:2007年10月20日

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開運えほん

めでたい絵本ですので、画像も大きくしてみましたw

開運えほん

開運えほん
著者:かんべあやこ
価格:1,404円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「黒豆」を食べるのは、「まめで、元気に暮らせるように」、「羽根つき」は、「厄をはねとばすために」…。おせち料理にも、たこあげにも、七草がゆにも、みんな「開運の願い」がこもっています。読んで、いっしょにやってみたくなる絵本です!

著者:かんべあやこ
出版社:あかね書房
初版:2015年1月1日

出版日を見てニヤリ。はい、ちょっと未来の絵本ですw
でもちゃんと書店や図書館で見られると思いまーす♪

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食べているのは生きものだ

なんたって11月29日は
「いい肉の日」ですからね!
これは「読み!」でしょう。むふー(鼻息荒いw)
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、この手の本は好きで好きでたまらんのですよ。
食の文化に興味があると知ったのは大学進学後でしたから、学校で学べなかったのが残念です★


内容紹介
昔の人は、自分たちがつかまえた動物を食べ、集めてきた木の実や果物、そして穀物を食べていました。そういった暮らしの中では、食べているものが生きものであり、それらの命をいただいて私たちが生きているということを、人々は当たり前のように感じていたことでしょう。
社会の分業化が進み、効率のよい暮らしになった現代。でもその分だけ身近でない仕事は見えにくくなりました。そして、食べることについても、加工食品が氾濫し、食べものを買うのが当たり前の今、自分が何を食べているのかが分かりにくくなり、「生きものの命をいただいている」という実感が薄くなっています。
そんな今だからこそ、私たちの生きる力は、私たちの血となり肉となった、たくさんの命に支えられているということを、あらためて振り返ってみたいと思います。

著者:森枝卓士
出版社:福音館書店(福音館の科学シリーズ)
初版:2014年11月12日

森枝さんの作品は
『手で食べる?』を過去記事で紹介しています。

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魚の保存食(考えよう!「もったいない」・食糧・環境3)

いやこのシリーズ、面白いですわ。


内容紹介
 冷蔵技術や輸送技術の進歩で、好きなものを好きなだけ自由に選択できる時代になった。それだけ食を楽しめる一方で、食べ物が粗末に扱われるという傾向がある。
 保存食は、素材をムダなく食べるために、保存してとっておく知恵から生まれたもので、その土地特有の暮らしや文化から生まれている。ということは、世界の保存食を通して、各地の食文化や暮らしぶりが見られるはず。また、なぜ食べ物を保存するかということを考えることは、世界の食料のことや将来の地球環境の問題を考えることにもつながる。
この本では、代表的な保存食を選んで、その歴史や作り方、用途、その国との関わりを紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
保存食は、素材をムダなく食べきるために、保存してとっておく知恵から生まれたもので、それぞれの知恵は、その土地特有の暮らしや文化のなかから生まれています。保存食を通して、各地の食文化やくらしぶりが見られるのです。この本では、代表的な保存食を選んで紹介。「もっと知ろう」ページには、とりあげた保存食のうちからひとつ、日本でつくりやすいレシピを紹介しています。

著者は谷津容子さん
編集はこどもくらぶ
出版社は星の環会です。

シリーズ第1巻『果実の保存食』も過去記事で紹介しています。

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