しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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星新一のホロスコープ(『星新一 一〇〇一話をつくった人』ばんがいへん)

3記事にわたって紹介したこちらの本ですが

星新一(上巻)

星新一(上巻)
著者:最相葉月
価格:679円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

星新一(下巻)

星新一(下巻)
著者:最相葉月
価格:720円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


読んでいる最中に、このようなツイートをしておりまして。
「ぐは★  星新一の伝記読んでて、この人ってどんなホロスコープだっけ?と思って見てみたら、星さんの水星がわたしの金星と、星さんの金星がわたしの木星とガチで合だった。 そりゃ、この人の書いたもの好きなわけだわさ。 ちなみに星さん9月6日生まれ。ゴンチチの松村さんと誕生日一緒でしたw」
「ちなみに星新一さん、出生時間まで伝記に書いてあったので、それでホロスコープ出してみたら、アセン・月・水星・金星まで全部!獅子座! 太陽期になったとき相当に辛かったんじゃなかろうか。なんたって乙女座だからねえ。 星読みさんがホロスコープ片手に伝記読みしたら面白いと思う例だわ。マジで」


気になっていたので、本紹介も終わったこのタイミングで
番外編として〈なんちゃってホロスコープ読み〉をしてみます。
ちなみにわたしのレベルはおそらく初中級あたりと思われます。

(本紹介をしています「そのいち」「そのに」「そのさん」の記事が前記事になります。よろしかったらあわせてどうぞ)

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フクロウのいる部屋

読み終わった勢いで記事書いちゃいますw

フクロウのいる部屋

フクロウのいる部屋
著者:高木尋士
価格:1,512円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

商品説明
40代、独身。都心のマンションでフクロウを飼い始める。書斎を自由に飛び回るフクロウとの奇妙な同居生活。癒やしの日々。ある日、ふとした隙に窓からフクロウが外に出て……。涙と感動の同居日記。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名前は、コトバ。劇作家とフクロウの不思議な二人暮らしが始まった。感動の記録。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 フクロウが本当に飼えるんだ!/2 フクロウが家にやってきた!/3 コトバとの生活が始まった/4 ゴールデンウィーク/5 驚愕の事実…/6 コトバと暮らしてきた日々、そして、これからの日々

著者:高木尋士(タカギヒロシ)
出版社:集英社
初版:2013年4月30日

類書、というほどではありませんが
かなり前に紹介しました『キミは珍獣(ケダモノ)と暮らせるか』と合わせて読むのがおススメかなと思います。

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たったひとつの贈りもの わたしの切り絵のつくりかた

多芸な方だったんですねぇ☆

たったひとつの贈りもの―わたしの切り絵のつくりかたたったひとつの贈りもの―わたしの切り絵のつくりかた
(2003/12)
児玉 清

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
いつでもできる!だれでもできる!あくまで即興。気分が大事。用意するのは、グラビア雑誌とハサミとのりだけ。自由に切り抜いて台紙に貼っていこう。児玉清が考案した、目からウロコの切り絵教室。子どもといっしょに楽しくつくれば、色彩感覚も絵心もグングン伸びる。

著者:児玉清
出版社:朝日出版社
初版:2003年12月20日

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のりものしゃしん あいうえおのえほん

たまにはベタなタイプの絵本をご紹介しますw


内容(「BOOK」データベースより)
消防車や飛行機などの人気ののりものから、バスや地下鉄などの身近なのりもの、南極観測船や熱気球などのめずらしいのりものまで、迫力ある写真で紹介。大きなひらがなの字を、お子さんといっしょに指先でなぞりながら、正しいひらがなの書き方が覚えられます。保護者の方向けに、のりものの解説をつけました。

文:よこたきよし
出版社:金の星社
初版:2012年8月
です。

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作ってふしぎ!? トリックアート工作

夏休みもいよいよおりかえし、後半戦ですね。
自由研究がまだな人は、これを読んでトリックアートを作ってみるのもいいかもですよ^^


内容(「BOOK」データベースより)
あのトリックアートが自分で作れる!だまし絵の立体模型、からくりおもちゃ、目の錯覚実験、パズルなど、トリックアートを体験できる遊びがいっぱい。

監修は北岡明佳さん。
構成・文はグループ・コロンブス
出版社はあかね書房です。

北岡さんの作品は
『トリックアートおばけやしき』
を過去記事で紹介しています。

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鼎談『やっぱり文庫が好き!』(季刊誌『考える人』2014年夏号収録)

はい。『考える人』の特集、第2弾でございます^^
本日の紹介は、文庫特集の角田光代さん、坪内祐三さん、祖父江慎さんの鼎談記事です♪


内容紹介
誰でも一度は手にしたことのある「文庫本」。
いつ、誰が、どのように、この形を生みだしたのでしょうか。起源はどうやら、ルネッサンスの花開くヴェネツィアのある人物に行きつくようです。貴族や知識層がその権威と財力を誇るためのシンボルだった本がなぜ小さくなったのか――。
一方、わが国独自の和本文化のなかにも文庫本につながる流れはありました。
新潮文庫創刊100年の記念すべき年に、ハンディで安価な小型本が人間の知的世界に及ぼした影響をたどってみませんか。
お気に入りの一冊が違って見えてくるかもしれません。

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台所のおと/みそっかす

小説とエッセイが両方1冊に編まれている本は想定していなかった★
ブログのカテゴリを考え直したほうがよかろうか…。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
父・露伴の没後、文筆の道に進んだ幸田文。歯切れのいい文章には定評がある。人情の機微をつづる「台所のおと」「祝辞」、生い立ちを語る「みそっかす」、露伴の臨終を描いて圧巻の「終焉」など、孫娘青木奈緒の編んだ幸田文作品集。中学以上。

著者は幸田文
編者は青木奈緒(幸田文のお孫さん)
出版社は岩波書店。岩波少年文庫です。


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ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか?(その3・まとまってないけど完結編)

前々回前回の記事にご興味がおありでしたらこちらをどうぞ。
ただいま、こちらの本の紹介中です。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「ペルソナ」などのテレビゲームから、ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどのテレビヒーローもの、「ガンダム」「エヴァンゲリオン」「魔法使いサリー」などのアニメ、「ベルサイユのばら」「綿の国星」「ホットロード」などのマンガ、そして著者が専門の児童文学まで、あらゆるジャンルの「子どもの物語」を串刺しにして読み解く試み。そこから見えてきた、「子どもの物語」の大きな変化とはー。
【目次】
1章 テレビゲーム
2章 テレビヒーロー
3章 アニメ(男の子編)
4章 アニメ(女の子編)----魔法少女
5章 世界名作劇場
6章 マンガ
7章 児童文学
8章 子どもの物語たちが示すもの

著者はひこ・田中さん
出版社は光文社。光文社新書です。

以前にノンフィクション紹介サイト「HONZ」でも記事が書かれています。
紹介記事はこちら。栗下さんが書いていらっしゃいます。

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