pc不調のため、更新が途切れます

って、わざわざ書くのもアレなんですけど
購入後1年以上経過しているため
修理に出すとお金がかかります。。。

安いところを探して
出して戻って
10日じゃ無理ですね。

月内とか
年内はいくらなんでも長いですけども。

そんな感じです。

今日のようにネットカフェに来ることがあったら
そこで更新する、かも、です。。。
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ネタ元の話

今月はちょっとマジメに更新しようと思っているので
本の話のそのおまけなんかも書いてみたりします。

前にもちょっと書いたことあるかもしれませんが
うちには絵本が結構あります。
いい年ヒトリモノ子なしですが、自己紹介にもあるとおり絵本の販社にいたことがあるので
その当時の絵本が多いです。

活字中毒で全部出しておくスペースはとてもないので
現在はほとんど押入れ入り。
でもそれではかわいそうなので
モノとアタマの虫干しを兼ねてブログに書かせていただいてます。

とはいえ
書きはじめて改めて感じるんですが
クラシックな本が多い
のですよ。やっぱり。
そればっかりじゃあ偏るし、自分も飽きがくるし
ということで、新しい本を調べるために

とか

なんかを最近はチェックしています。

あとは個人的にファンな宮沢賢治とかですね。

元ネタの本を読んで、自分で直接読んでみると
確かに
と思うところと
そうかなー
と思うところとが混ざってきます。

新しい本に関しては、そのへんが
うまく整理しながら
書いていけるといいなと思います。

テーマ:本とつれづれ - ジャンル:本・雑誌

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どうしよう

えー、数日前の日記にも書いたとおり
宮沢賢治の全集をぼちぼちと読んだりしてるわけですが

あの・・・
もしかして・・・
意外と
駄作
ありますか?

なんというか
いろいろと
筆がすべったり暴走したりしている作品
けっこうあるような気がします。。。
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読書中

他の本と並行しているので
なかなか進みませんが
宮沢賢治の全集を読んでいます。

絵本の紹介をするときに
最初から絵本だと
先入観が入ってしまうと困るので
いわば「予習」ですね。

忘れている作品も多くあります。
読んだ作品は
絵本の紹介を後日
あらためてしたいと思っています。
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読み聞かせのいいところ

某所で絵本の話をしたことがある

相手は「絵本っていいよね」といったときに

「今の世の中はニュースでよくない情報ばかり流している。絵本はそういうことがないからいい」

と話していた。

私はちょっと「そうかなー?」と思いながらあいづちをうっていた。


絵本や昔話でも残虐な場面はけっこうある。

さりげなく流しているからこちらも突っ込まないけれど

「本当はコワい●●」とか読み返してみるとそうかもって思う。


私が絵本でいいと思うのは「読み聞かせる行為」の方だ。


絵本の読み聞かせというのは

あなたのことが好きなのよ

と愛情を注ぐ行為でもあると思う。

以前に販社につとめてたときに

そんなふうに聞いた。

そして自分が販売の仕事を通じていろんな子どもに読み聞かせをして

ああ、ほんとうだなぁと思った。


絵本を読んであげる

というのは

相手に時間と手間をかけるということだ。

それをしなければ死んでしまう

というわけではない余分なことでもある。

それは

余分なことをしてあげるくらい

相手に対して愛情がある

ということにつながる。


読んであげる

読んでもらう

というのは対の作業だ。

ふたり以上の複数で

ひとつのことをする

ということでもある。


愛情を持ってひとつのことをする

これで気持ちがつながらないはずはない。


それを繰り返しているうちに

絵本の楽しさをおぼえると

子どもって、本当にいい顔をするのだ。

わたしは販売員としては全然だめだめだったけど

なんで販売の仕事をし続けたかって

この、夢中になる子どもの顔を見ちゃってたからだと思う。


売れた家に後日アフターフォローに行って、読み聞かせをすると

もう、すっごくいい顔で集中して聞いているのだ。

何度かあっただけの他人でこれだけいい顔をするなら

毎日読み聞かせをしている親にはどんだけいい顔を見せているんだろう。


子育てって大変だと思う。

365日24時間休暇なし。

しかも相手に理屈が通じるのははるか先。

そんな中で気持ちや言葉を通じさせて

にこにこできる時間は

そりゃあ少しでも多く取れるに越したことはないと思う。


絵本は繰り返し読める

同じ言葉で語られる同じ内容。

大人は飽きるかもしれないけど

子どもにとっては変わらない世界というのがすごく安心できるだろう。

(西洋占星術でいうところの繰り返す月の時間というやつだ)


ドキドキするところがあっても、その続きを知っている安心感。

何度でも聞けるのは、馴染んだ幸せがあるからだ。


大人が言う「家が一番」

そんなホームのあたたかさを

ちいさいうちに絵本で体験できるのは

とっても素敵なことだと思う。


テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

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プロフィール

Author:しろいまちこ
持病が活字中毒。

絵本を中心とする訪販の会社にいたこともあり
本人フツーのつもりなんですが、どうもマニアにつま先をつっこんでるようです。

とりあえずこのへんで
自分と押入れの中味いっぺん出してみる?ということではじめたこのブログ。

来て&読んでくださってありがとうございます!
とってもうれしいです♪

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(毎日の分にどうしてもバナーがはれないどんくさいやつでごめんなさいませ)

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