しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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おひさまやのおへんじシール

今日は前フリなしでご紹介行っちゃいますか~w


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
うさぎのおみせ「おひさまや」には、にじいろにかがやくバケツや、空いろの小さないすなど、ふしぎなものがおいてあります。「うちにあるのは、もっているとうれしくなる、すてきなものばかりなんですよ。」ひとりぐらしのおばあさんに、うさぎがすすめてくれたのは、よべばへんじをしてくれるという「おへんじシール」でした。小学一年生から。

文章は茂市久美子さん
絵はよしざわけいこさん
出版社は講談社です。

茂市さんの作品はこのブログでけっこう紹介させていただいています。
リンクしきれないので、サイドバーで検索を…と
ワガママ言わせていただいてすみませんです!

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こもれび村のあんぺい先生

茂市さんの作品、ハマり中なんです~♪

【送料無料】こもれび村のあんぺい先生

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価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
喫茶店「月夜の森」で、ジャムをひと口食べたとたん、あんぺい先生は、だれかなつかしい人によばれたような気がしました。そして、目をとじると…。こもれび村の診療所で働くことになった若いお医者さん、あんぺい先生と森の患者さんたちとのふしぎな物語。

文章は茂市久美子さん。
絵はこみねゆらさん。
出版社はあかね書房です。

茂市さんの作品は
つるばら村のシリーズ
つるばら村のパン屋さん
つるばら村の三日月屋さん
つるばら村のくるみさん
つるばら村の家具屋さん
のほかに
またたびトラベル
招福堂のまねきねこ
クロリスの庭
を紹介しています。

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つるばら村の家具屋さん

今月は「つるばら村」シリーズをちょっと多めにご紹介の予定です♪

【送料無料】つるばら村の家具屋さん

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価格:1,470円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
つるばら村にある「青木家具店」は、注文家具をつくる家具屋さんです。お店の主人は、青木林太郎さん。奥さんの美樹さん、五歳の幹太との三人暮らしです。「青木家具店」には、ふしぎなお客さんが、いろいろやってきます。キツネ、ウサギ、イノシシ…、そして山の精や、木馬までも。家具屋さん一家をめぐる、十二編のファンタジー。小学中級から。

文章は茂市久美子さん
絵は柿田ゆかりさん
出版社は講談社です。

つるばら村のシリーズは
つるばら村のパン屋さん
つるばら村の三日月屋さん
つるばら村のくるみさん
があります。

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つるばら村のくるみさん

ひさびさ、つるばら村シリーズのご紹介です♪

【送料無料】つるばら村のくるみさん

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価格:1,470円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
つるばら村のくるみさんが、赤い屋根の小さなパン屋さん「三日月屋」をひらいてから、三年がたちました。近ごろ、パンの売り上げがあまりよくありません。どうやら、新しいベーカリーができたようなのです。ライバルの出現になやみながらも、けんめいにパンをやくくるみさんのまえに、ぶっきらぼうだけどちょっと気になる存在の養蜂家・ナオシさんがあらわれて…。ぴんと背すじをのばした、くるみさんがまぶしい、元気いっぱいのおいしいファンタジー。小学中級から。

この本は
つるばら村のパン屋さん
つるばら村の三日月屋さん
の続きのお話です。

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クロリスの庭

もうすぐは~るですねぇ♪
と歌いたくなる時期から始まる物語です^^

【送料無料】クロリスの庭

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価格:1,029円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
西野風一さんは、ある日つとめていた花屋をやめさせられることになりました。とほうにくれる風一さんのもとに、どこからかチラシがとんできました。小さな花屋です。将来、店をまかせられる若い人をさがしています。そして、風一さんは、小さな花屋「クロリスの庭」で、はたらくことになったのです。この花屋さんには、毎日どこからか花がとどけられます。そして、その花は、その日必要になるのです。小さな花屋さんとふしぎなお客さんの8つの物語。

文章は茂市久美子さん。
絵は下田智美さん。
出版社はポプラ社です。

茂市さんの作品は
つるばら村のパン屋さん
つるばら村の三日月屋さん
を紹介しています。

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つるばら村の三日月屋さん

先日紹介した、つるばら村の2冊目です。


出版社/著者からの内容紹介
心ゆたかになる、あたたかいファンタジー。
くるみさんは、駅前に、やっとパン屋さんをひらきました。きょうも、おいしくって、ふわふわしたパンをやいています。
つるばら村のくるみさんは、やっと駅前にお店を出せるようになりました。赤い屋根の小さなお店で、「三日月屋」というパン屋さんです。あいかわらず、村の動物たちが、パンを注文にやってきます。くるみさんのパンは、心がこもっているので、みんな、おいしいにおいに、ウットリ。「つるばら村の三日月屋さん」は、そんな村のなかまに、毎日、いろいろなパンをやきつづけているのです。

文章は茂市久美子さん。
絵は中村悦子さん。
出版社は講談社。わくわくライブラリーというシリーズです。

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つるばら村のパン屋さん(茂市久美子・文 中村悦子・絵 講談社)

美味しい児童書でした♪

【送料無料】つるばら村のパン屋さん

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価格:1,470円(税込、送料別)


Amazonよりコピペ
出版社/著者からの内容紹介
タンポポのはちみつ・ツルバラのジャム……。心にふんわりおいしいパンのファンタジー。

くるみさんは、つるばら村で、宅配のパン屋さんをしています。
おいしいパンを、村じゅうのひとたちに食べてもらえたらいいな……。そう思っているくるみさんのところに、お客さんからパンの注文がありました。きょうもくるみさんは、たっぷり心をこめたパンの生地をねりこんで、ふっくらやきあげます。
くるみさんとお客さんとの、かわいいパンのファンタジー。
……すると、クマはパンを1度ぱくっと口に入れて、しあわせそうにほほえみました。
「もちっとして、口じゅうに、タンポポのかおりと、はちみつのまろやかなあまさがふわあっとひろがって、こんなにおいしいパンははじめてです。」──はちみつのパンより──

文章は茂市久美子さん。
絵は中村悦子さん。
出版社は講談社さんです。

中村悦子さんの挿絵の本は
のっぽのサラ草原のサラを過去に紹介しています。
(といっても、内容の紹介ばっかりで挿絵には触れていなかったりします★)

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