しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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だいじな本のみつけ方

このシリーズ、要チェックかも?
他の本も気になりました。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大好きな作家の最新刊。発売を楽しみにしていたある日、中学二年生の野々香は、学校の手洗い場の角で忘れ物の本をみつける。好奇心から書店のカバーを外してみると、それは、まだ発売されていないはずの最新刊だった!野々香と、クラスの図書委員・高峯秀臣は、本の持ち主の正体と、どうやって手に入れたかを探り始めるー。大切な本との出会いをめぐって巻き起こる、賑やかでやさしい物語。

著者:大崎梢
イラスト:文尾文
出版社:光文社(シリーズ BOOK WITH YOU)
初版:2014年10月20日

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世界でいちばん長い写真


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人気者だった親友の洋輔が転校してから、宏伸の毎日は冴えない感じだ。特にやりたいこともなく、クラブ活動の写真部でも、部長からしかられてばかり。そんなある日、祖父の古道具屋で、大砲みたいにごつい不思議なカメラに出合う。世界一長い写真が撮れるカメラって!?その日から、宏伸の日常がきらめき始める。ワクワクして胸にジンとくる、青春小説の新たな傑作。

著者:誉田哲也
出版社:光文社

誉田さんの作品は
『武士道シックスティーン』
『武士道セブンティーン』
『武士道エイティーン』
を過去記事で紹介しています。

『武士道~』は高校モノ3部作ですが、この『世界~』は中3のある数カ月のお話、1冊完結作品です。

ハードボイルドも書いていらっしゃる作家さんだそうですが
ワタシはこの方のYA系統しか読んでおりません。
そしていまのところ、どちらもアタリなので、ほかにもYAっぽいのがあれば読みたいなーと思っています。

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コリドラス・テイルズ

ヨシタケさんつながりです。


作家の「私」とナマズの「コリドラス」のおかしな共同生活。コリドラスが語る荒唐無稽な身の上話と、私が書く掌編が交互に登場するユーモア連作集。

文:斉藤 洋
絵: ヨシタケシンスケ
出版社:偕成社
初版:2012年10月2日

ヨシタケさんの作品は
『りんごかもしれない』
『ぼくのニセモノをつくるには』
を過去記事で紹介しています。

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いとみち 三の糸

うそーん!出てたのねー?
知らなかったー!!!

てことで、春に出てました三の糸。
読んだ端からご紹介ですw


商品の詳細説明
ありがとう、さようなら。いつかまた、逢えるといいねーー青春、永遠! 大志はあれど、経験は足りず。だけど、未来を決めないとーー。濃厚な津軽弁と饒舌な三味線を武器に本州最北端のメイドカフェで働く「相馬いと」も、高校三年生になりました。淡い恋に、出会いと別れ。夢と希望に恐怖と勇気。人生最大の分岐点で「いと」が選んだ道とは? 青春小説の金字塔、「いとみち」三部作、ここに完結!

著者は越谷オサムさん
出版社は新潮社です。

シリーズの
『いとみち』
『いとみち 二の糸』
もご紹介しています^^

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戸村飯店青春100連発

坪田譲治文学賞とは知らなんだ☆
先日読んだ某サイトで取り上げられていて
そうそうこれ面白かったんだよねーと思い出して再読したら
いいじゃんいいじゃんブログにいいじゃんと。
なぜ忘れてた自分!ということで
物語のスタートよりも時期はちょっと遅いんですけどご紹介♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大阪の超庶民的中華料理店、戸村飯店の二人の息子。要領も見た目もいい兄、ヘイスケと、ボケがうまく単純な性格の弟、コウスケ。家族や兄弟でも、折り合いが悪かったり波長が違ったり。ヘイスケは高校卒業後、東京に行く。大阪と東京で兄弟が自分をみつめ直す、温かな笑いに満ちた傑作青春小説。坪田譲治文学賞受賞作。

著者は瀬尾まいこさん
出版社は文藝春秋社。文春文庫です。

瀬尾さんの作品は
『おしまいのデート』
を過去記事で紹介しています。

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どこからも彼方にある国

ル=グウィンがYAを書いていたなんて!?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人とのコミュニケーションが苦手なオーウェン。作曲家を目指す少女ナタリーには、悩みや進路のことをじっくり話すことができた…。友達であるナタリーをひとりの女性として急に意識しはじめて、二人の友情の歯車が噛み合わなくなり…。

著者はアーシュラ・K.ル=グウィン
絵はKONO SAKUYA
出版社はあかね書房です。

ル=グウィンの作品は、ゲド戦記を2回に分けて(その1 と その2) 
それから
空飛び猫シリーズの
空飛び猫
かえってきた空飛び猫
素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち
空を駆けるジェーン
を過去記事で紹介しています。

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ローズの小さな図書館

YAと児童書の間くらいの作品かなと思います。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一九三九年、農場は干ばつにみまわれ、水をくむ風車がこわれ、パパも家を出ていってしまった。ママは、私と弟と妹をつれてふるさとルイジアナの川辺の町に移ることに決めた…。十四歳のローズは、家族のために年をごまかし、図書館バスのドライバーとして働きはじめる。でもその後も、作家になる夢はずっと忘れなかったー。戦前のローズから始まり、その息子、孫、ひ孫、と四世代にわたる十代の少年少女を生き生きと描きます。時代ごとに、『大地』、『怒りの蔔萄』、「ハリー・ポッター」など話題の本が登場。本への愛がつなぐ家族の姿を描く、心に残る物語。

文章はキンバリー・ウィリス・ホルト
出版社は徳間書店です。


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ランチボックス(YA!アンソロジー「ハピネス」収録作品)

この手の本もけっこうしっかり読んでいますw

【送料無料】ハピネス [ 小林深雪 ]

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価格:998円(税込、送料込)



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この思い、届けたい!5人の作家が「HAPPINESS」をテーマに描く、YA世代に贈るアンソロジー。
【目次】(「BOOK」データベースより)
覚えたての呪文(小林深雪)/イキテルだけでHappiness☆(魚住直子)/運命の白い糸(吉野万理子)/スパイラル&エスケープ(片川優子)/ランチボックス(菅野雪虫)

YA! ENTERTAINMENTって10周年なんですね★
『都会トム』とか『妖アパ』とか、最近だと『たまよし』あたりを読んでいましたが
そんなに長く続いているとは思ってませんでした。

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