しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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賢者のおくりもの

今年のクリスマス絵本、最後の紹介になるかな?


内容紹介
クリスマスのプレゼントを買うために、自分のいちばん大切な宝物を手放してしまう夫婦の絵物語。心を打つ短編として名高い物語に、美しい絵がつきました。ギフトブックとしてもたいへん喜ばれています。

文章はO.ヘンリー
絵はリスベート・ツヴェルガー
出版社は冨山房です。

O.ヘンリー作品も
ツヴェルガー作品も
数作ずつ過去記事で紹介しています。
(すみません!リンクを貼る元気がありません★)

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水車のある教会(オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション『最後のひと葉』収録作品)

ホントはも少し早い時期のがよかったのかな~★
いやいや、物語のクライマックスはいまぐらいの時期だということにしようそうしようw


【目次】(「BOOK」データベースより)
最後のひと葉/水車のある教会/愛と苦労/王女とピューマ/黄金のかがやき/詐欺師の良心/ラウンドのあいだに/ジョン・ホプキンズの完璧な人生

O.ヘンリーは、伝記アラカルトの春を過去記事で紹介しています。

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「最後の一葉」はこうして生まれた O.ヘンリーの知られざる生涯

たとえば作品を読んで好きになり「どんなヒトかしら?」と思ったときに
こういう伝記や評論があると嬉しいんですよね。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界中で最も知られている短編小説「最後の一葉」は、どんな文学背景をもつ作品なのか?それを生み出したO.ヘンリーとはいったいどんな作家だったのか?100年を経たいまもなお、誰からも愛され続ける珠玉の短編群を生んだ作家O・ヘンリーの創作の謎と、獄中から作家へと転進したその波瀾万丈の生涯を描く、日本で初めての本格的評伝。

著者は齊藤昇さん
出版社は角川書店
角川学芸ブックスの1冊です。



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アラカルトの春(赤木かん子ミステリーセレクション4「ミステリーはおいしい」収録作品)

今日はまだ3月です!
3月32日なのですw(←エイプリルフールですからねww)

ということで3月の物語です。



この話がミステリか?というと
個人的にはちょっと首をかしげるんですが
ま、この赤木かん子さんのシリーズは
他にも紹介していますし
全体通して面白いので。

この本じゃなければ、オー・ヘンリーの傑作集の文庫なんかで読めますよ。

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