しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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先日の「ぼちぼちいこか」の記事で今江さんの作品を読みたくなって検索したら、瀬川さんとのコンビ作品を発見しました♪



内容の紹介文がAmazonになかったので、絵本の表紙カバー折り返し部分から転記しました。
うまいものがくいたくて、鬼が里へやってきた。
おおらかな狂言の世界をみごとに描いた力作絵本。
とのことです^^

文:今江祥智
絵:瀬川康男
出版社:あかね書房

瀬川さんの作品はカテゴリを作りましたので、サイドバーからご覧いただけます。

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あなただれのこ

全然そう見えませんがw
実はクリスマス絵本です^^


内容(「MARC」データベースより)
「あなただれのこ」の問いかけからはじまる絵本。ふくろうの子、りすの子、いのししの子、きつねの子…次々と動物が登場。繊細でファンタジックなタッチの画風、はなやかな色彩の楽しい世界が広がる。

著者は瀬川康男さん。
出版社は福音館書店です。

瀬川さんの作品のうちのブログ検索結果はこちらにリンク
一部違う本も入ってますが、ご了承くださ~い。

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かっぱかぞえうた

かぞえうたえほんです♪


内容(「MARC」データベースより)
ひとつ ひめゆり ひょっこり かっぱ/ふたつ ふしぐろ ふたごのかっぱ/みっつ みずひき みとれる かっぱ/よっつ よめな よりそう かっぱ…。かっぱのかぞえ歌とユーモラスな絵が楽しい絵本。

著者は瀬川康男さん
出版社は福音館書店です。

瀬川さんの作品は…
たくさんあるので検索からどうぞw

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ぼうし

年末に十二支の絵本紹介を思い立つ
    ↓
瀬川さんのがあったなぁと思いだす
    ↓
図書館でリクエストするが、貸出中で読めないまま年越し
    ↓
ブログで紹介するにはタイミングがずれてしまったが
瀬川さんの本はなんか紹介したいよなぁとおもう   ←今ココw


出版社 / 著者からの内容紹介
桃太郎や金太郎等、おなじみの人物がキリリと身仕度して、大きな帽子で顔を隠してしまいました。「あなた、いつまでかぶっているの?」絵本にっぽん賞受賞のナンセンス絵本の傑作。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

というわけで瀬川康男さんの絵本です。
出版社は福音館書店。

瀬川さんの作品は、これまでに
ふしぎなたけのこ
いないいないばあ
やまんばのにしき
絵本わらしべ長者
北極のムーシカミーシカ
を紹介しています。

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ふしぎなたけのこ

この絵本を読むのにいい季節になりましたね。



出版社 / 著者からの内容紹介
たけのこがたろをのせたまま、ぐんぐんぐんぐんのびだして……。テンポの速い構成のしっかりした物語と流れるような横長の絵が、絵巻物を思わせます。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

瀬川康男さんが手がけた作品は
いないいないばあ
やまんばのにしき
絵本わらしべ長者
北極のムーシカミーシカ

これまでに紹介しています。

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絵本わらしべ長者

民話絵本のステキなのをご紹介します♪



楽天でもAmazonでも内容の紹介がない★
まー、初版が1972年で、いまは出版されてない絵本だから仕方ないのかな。
お値段5000円なんて高値ついてますよ~(@0@)

文章は瀬田貞二さん
絵は瀬川康男さん
出版社は岩波書店さんです。

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いないいないばあ

瀬川康男さんの訃報をネットニュースで見ました。
ニュースでも紹介されていた代表作のこの絵本を紹介します。


いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

今は新版になったので(価格改定のためかしら?)1982年11月が初版ということになっていますが
実際の初版はたしか1967年だったと思います。



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北極のムーシカミーシカ

うわー…表紙がワタシの知ってる本とかなり変わってる。アニメになったんだっけ?


北極のムーシカミーシカ (新・名作の愛蔵版)

いぬいとみこさんの本って、そういえば紹介してなかったな~と思いまして
冬のうちにこのホッキョクグマの物語をとりあげてみます。
小学校中学年くらいだとひとりでも読めるかな?漢字にルビがふってますので、1年生はきつくても、2年生で本が好きな子ならいけるかも。

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