しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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のうだま2 記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!

ほんとですね?
ほんとにほんとですね?(←くどいw)

のうだま(2)

のうだま(2)
著者:上大岡トメ
価格:1,296円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

商品説明
そう、これは最新の脳科学の研究が明らかにした本当のことなんです。もの忘れやど忘れへの対処法、教えます。
「最近、ど忘れや物忘れが激しくなって……」。このところ、そんな声ばかりが聞こえてきます。しかし、ちょっと待ってください。最新の脳科学の研究で驚くべきことが発表されました。それは「年を取っても、脳の神経細胞の数は減らない」ということです。この驚くべき事実を、「海馬」などの著作で知られ、日本を代表する脳科学者の池谷裕二さんに、物忘れやど忘ればかりして悩んでいる「キッパリ!」の上大岡トメさんが鋭く迫って、イラストと漫画でやさしく解き明かしていきます。そして、最新の研究結果に基づいて、もの忘れやど忘れへの対処法を教えます。前著「のうだま」で、続ける技術とやる気の秘密を解いた二人が、再び強力タッグを組ました。

著者:上大岡トメ&池谷裕二
出版社:幻冬舎
初版:2012年7月25日

「のうだま」の紹介記事はこちらからご覧いただけます。

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虫のくる宿

秋の虫の大合唱を聴きながら…



光にあつまってくる虫たち。そのようすを見ていると、意外な発見が…。まどガラスにとまる虫たちのひみつ。第13回マニア賞の受賞作となった写真を全点収録。

著者:森上 信夫
出版社:アリス館
初版:2007年9月15日

著者の森上さんは最近ブログをたちあげたそうです。
ワタシと同じFC2ブログではないですか♪
ご興味ある方もいらっしゃるかも?なので下にリンクを。URLをクリックすると行けますよん^^

http://moriuenobuo.blog.fc2.com/
(ちなみに、かなりの通向けマニア向けのブログでございます)

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こうら かがくのとも傑作集

なんとなく、目があいましたw


カメは恐竜の時代から、あまり姿を変えることなく現代に生きている数少ないは虫類の1つです。カメが1億年以上も昔から生きのびてこられた理由の1つに、ヨロイのように固い甲らの存在がありました。カメの甲らは、実は二重構造です。私たちが目にする「うろこ」の甲らの下に、分厚い「骨」の甲らがあり、頑丈にあらだの大事なところを守っています。カメの甲らは、固くて頑丈なだけではありません。色々な工夫もされています。パンケーキが目と呼ばれるカメは、危険が迫ると岩の間に逃げ込んで、後ろ足やしっぽを守ります。また、砂漠に住むプサモデパスは、甲らのへりを使って胃腸な雨水を飲みます。色々なカメの甲羅にかくされた秘密を探りながら、恐竜の時代から生きのびてきたカメの進化の面白さを子どもたちに伝えます。

内田至さん
絵は金尾恵子さん
出版社は福音館書店です。

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世界の美しい虫

暑くなってくると、こういう写真集をぼーっと眺めるのが好きになるんですよ―w


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
楽しい!美しい!かっこいい!約200の小さな宝石たち。美しい輝き、驚きの風貌。ここは魅惑の昆虫ワールド。

監修・須田研司
編集・森山晋平
編集・製作 PIE BOOKS

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ミミズのふしぎ

すみません!表紙の写真がグロいです★


内容(「MARC」データベースより)
身近だけれど、生態についてほとんど知られていないミミズの世界を迫力いっぱいの写真満載で紹介する、はじめての写真科学絵本。産卵や孵化など、びっくりする写真がいっぱい。

著者は皆越ようせいさん
出版社はポプラ社です。

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ヒマワリ 観察ブック

しつこいでしょうかw
読み比べ、3冊目でございますw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長年にわたる観察にもとづいて、多くの美しい写真とともにくわしく紹介。小学校中学年から。

構成と文は小田英智
写真は松山史郎
出版社は偕成社です。

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ヒマワリのかんさつ(科学のアルバム)

読み比べてみましたよ~^^


内容(「MARC」データベースより)
科学する心を育て、自然を愛し生命を愛する心を育てるシリーズ。植物編は、植物の観察や実験に役立つ写真図鑑。3は、ヒマワリ。最新情報にあわせた部分改訂など全面的に内容を見直した、初版1973年刊の新装版。

白子森蔵・文
叶沢進・写真
出版社はあかね出版です。

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ひまわり (荒井真紀文・絵)

そろそろ、こういう絵本の季節ではないでしょーか?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒマワリの一生を美しい細密画で描いた絵本。ヒマワリ観察に役立つヒントがいっぱい!

著者は荒井真紀さん
監修は高橋秀男さん
出版社は金の星社です。

荒井さんは「ひまわり」の前に↓の絵本もかいていらっしゃいます。読み比べても面白いですよ^^

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