しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ペレのあたらしいふく

大人絵本会のお題本です。


Amazonから内容紹介
ペレは自分だけのこひつじを持っています。ペレもこひつじも少しずつ大きくなり、ペレの上着のすそは短く、ひつじの毛は長くなりました。そこで、ペレはひつじの毛を刈り、近所の人々の協力を得ながら、自分の新しい服を仕立てることにします――。
自分の手でものを手に入れるということ、働くということへのヒントを与えてくれる、スウェーデンの名作絵本。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

著者:エルサ・ベスコフ
出版社:福音館書店
初版:1976年2月3日

久しぶりにお題本を予習してwブログまで書ける~♪

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1はゴリラ

バレンタインの日付で記事を書きたかったんです♪
後述しますが、バレンタインプレゼント、の意味合いで^^


ゴリラやオランウータン、チンパンジーにマンドリル、ページをめくるごとに、さまざまなサルたちが、じっとこちらを見つめてきます。シンプルでいてまったく見あきることのない、その表情にご注目。奇才アンソニー・ブラウンによる、人類愛よりももうちょっと広い霊長類愛につらぬかれた、数かぞえの絵本。

著者:アンソニー・ブラウン
出版社:岩波書店
初版:2013年6月21日

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あそこへ There

射手座心を刺激する絵本だなーと思いました。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いつになったらたどりつけるのかしら…。「あそこはこちらへ」っていうかんばんがあるの?「あそこ」へいくのにどれくらいかかるかな。まだ見知らぬ「あそこ」をめざす女の子の心の冒険。2010年ビスト最優秀児童図書賞(アイルランド)受賞作品。

著者:マリー・ルイーズ・フィッツパトリック
出版社:フレーベル館
初版:2012年9月

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エドワルド せかいでいちばんおぞましいおとこのこ

バーニンガムさんはねえ…こういうことをさりげなく絵本になさるからねえ…


内容(「BOOK」データベースより)

らんぼうで、やかましくて、いじわるで、やばんで、だらしなくて、きたない、みんなをこまらせてばかりいるエドワルド。でも、ほんとうは…。世界中の子どもたちに愛されている絵本作家ジョン・バーニンガムの愉快な絵本。

著者:ジョン・バーニンガム
訳者:千葉茂樹
出版社:ほるぷ出版
初版:2006年3月10日

バーニンガム作品は
『バラライカねずみのトラブロフ』
『おじいちゃん』
を過去記事で紹介しています。

そして内容に入る前にちょっとチラ裏話。
この絵本の表紙の内側と、その隣の遊び紙の見開き、ぜひチェックしてみてください。
外国語が延々と並んでいて「えーっ?」ってなります。遊び心満載♪
翻訳の豆知識になるかも?ならないかもw
楽しいですよー^^

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ひとつ

最初の1ページが、キンと寒い冬に似合う気がします。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たくさんのものでも“ひとつ”に数えられる。ひとつはちいさいけれど、大きな不思議なかず。絵に描かれたものを数えながら楽しめる絵本。

文:マーク・ハーシュマン
絵:バーバラ・ガリソン
訳:谷川俊太郎
出版社:福音館書店
初版:2010年9月15日

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たいせつなこと

沁みいるような絵本です。
小さい子より、むしろ思春期以降のYA世代や大人向けかも。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界中でながく愛されつづけている『おやすみなさいのほん』のマーガレット・ワイズ・ブラウンとカルデコット賞受賞画家のレナード・ワイスガードのコンビがおくる一冊。日々、目にうつるものたちを新鮮なおどろきをもって自由にとらえたこの本は、1949年に最初に出版されて以来おおくの人々によみつがれている。

出版社:フレーベル館
初版:2001年9月

マーガレット・ワイズ・ブラウン作品は
『ぼくのコブタは、いいこでわるいこ』
『おやすみなさいの本』
『ぼくにげちゃうよ』
を過去記事で紹介しています。

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「ふたりはいっしょ」「ふたりはきょうも」




収録作品
「よていひょう」
「はやく めを だせ」
「クッキー」
「こわく ないやい」
「がまくんの ゆめ」

   

収録作品
「あした するよ」
「たこ」
「がたがた」
「ぼうし」
「ひとりきり」

著者:アーノルド・ローベル
出版社:文化出版局

ローベルさん、カテゴリ作ろうかちょっと迷い中★
がまくんとかえるくんのシリーズは
『ふたりはともだち』
『ふたりはいつも』
を過去記事で紹介しています。

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ふたりはいつも

先日ご紹介した、『ふたりはともだち』のシリーズです♪
(↑の記事内で、収録作品の「おてがみ」について「泣いちゃうタイプのお話」と書いたことについて
その後つらつら考えましたので、チラ裏ですが記事に追記しております)



著者:アーノルド・ローベル
出版社:文化出版局

アーノルド・ローベルの作品は
このシリーズのほか、
『わたしの庭のバラの花』
『どろんここぶた』
を過去記事で紹介しています。

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