しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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建物のしくみ

建物のしくみ―ピラミッドから高層ビルまで (知識の泉―Visual arts (10))建物のしくみ―ピラミッドから高層ビルまで (知識の泉―Visual arts (10))
(1995/11)
ベアトリス・フォンタネル西田 雅嗣

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出版されたのはもう10年以上前なんですねー。
しかも出版社が同朋舎さんだから、版元が現在存在していない…。

というわけですが、まだAmazonの中古なら買えそうです。

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おならうた

おならうたおならうた
(2006/07)
谷川 俊太郎飯野 和好

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マイミクさんから教えていただきました。
大笑いではありませんが
にやにやしながら読み聞かせるタイプの本ですね。

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叶恭子の知のジュエリー12ヵ月


叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)

「よりみちパン!セ」のシリーズは何冊か紹介していますが
タイトルと著者を見て『はまってるなー』と思う定番っぽい雰囲気のものより
『ええっ!? この人がこんな本を?』みたいなイレギュラーのものが
大ヒットな気がします…。
企画者はどなたなんでしょうねー。一度お話をうかがいたい!

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くんちゃんのはじめてのがっこう

くんちゃんのはじめてのがっこうくんちゃんのはじめてのがっこう
(1982/02)
ドロシー・マリノ

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画像がないです。残念!

少しずつ春が近づいて
新入生は準備を始めているころですね。

くまのくんちゃんはどんなふうに学校に行き始めたのでしょうか、というお話を紹介します。


海外の絵本で、新学期が9月なので
外の様子はちょっと違いますが
初めて学校に行くときの気持ちはいっしょでしょうね。

くんちゃんは、おかあさんといっしょに学校に行きますが
途中であったみつばちやこうもりなど
みんなに「ぼく がっこうへ いくんだよ」と話しかけます。

ちょっとお話してはお母さんのあとを追いかけ、を続けるうちに学校につきます。
日本の学校みたいに入学式がないので
普通の日と同じように、最初から授業です。

くんちゃんと同じく今日から学校へきた子は女の子がふたり。
みんな近くに座ります。

先生は、読んだり書いたり計算したりを生徒たちにさせていますが
くんちゃんはどれもできないので、どんどんいすのうえで小さくなって
自分たちが黒板の前に出る順番になると、外に行ってしまいます。
(でも、気になっているので窓から中をのぞいているんですけどね)

先生は難しいことは聞きませんでした。
名前を聞いて、同じ文字で始まる言葉を答えてください、と質問します。
くんちゃんも大きな声で答えて、教室に戻ることができました。

2色のシンプルな色遣いの絵と文章で
新入生、新学期のわくわくとドキドキと不安と
そのあとの学校の楽しさが全部伝わってくる絵本です。


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邪眼は月輪に飛ぶ


邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)

ひさびさにマンガの紹介です。

著者は藤田和日郎さん。
「うしおととら」「からくりサーカス」などの作品がメジャーですね。
今はサンデーで「月光条例」を連載中。

「うしお」も「サーカス」も大好きなんですが、なにせ巻数が多すぎる!
というわけで、手軽に藤田ワールドを堪能できるのがこの作品です。

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やまんばのにしき


やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)

まつたにみよこさんとせがわやすおさんのゴールデンコンビの絵本です。
こういう本って、ほんとに民話を読んでるーって、しみじみ安心しますね。

高い山のふもとの村に、ある日
「やまんばがこどもをうんだからもちをついてこい」
という内容の言葉が聞こえてきます。
ふもとの人たちはびっくりして、あわててもちつきをしますが…

というお話。いばっている村人ふたりが餅を担ぐことになったのはなるほどとにやりとしますし
道案内がいなければ…としぶるふたりにばあさまがついていくことになったのもなるほどです。
しかし、このばあさま、瀬川さんの絵ではすごく優しそうな顔のばあさまですが
肝のすわった、しっかりしたばあさまですねー。

そしてやまんばのところにたどりついたときには、ばあさま一人になっているわけですが(笑
やまんばが若くてきれいなお母さんなのにはちょっと見とれてしまいました。
ばあさまはいつ食われるかとびくびくするんですが
こんなきれいなやまんばなら人を食ったりしないでしょうと言ってしまいそうになります。

そして変えることを許された時のお土産のにしき。
これがきれいな亀甲模様なんですよ。
実物がみたいなー、と、お話なのに思ってしまいました。

こどものころに読んだお話で
奥付を見たら40年以上たっていました。
色あせない1冊です。

(でも、巻末についている文章だけの民話はなくてもいいかも、って思います)

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七ひきのねずみ

七ひきのねずみ七ひきのねずみ
(1999/10)
エド・ヤング

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むー、表紙の画像がない。
切り紙っぽいシンプルな絵で、題字がカラフルな色合いの絵本です。


この本、翻訳がなんとも微妙です。。。
というのも、翻訳が差別表現に引っ掛かからないように気を配った結果だと思うんですが
大事なところを訳していないんですよ。

原題は「Seven Blind Mice」。
そう、このネズミたちはみんなそろって目が見えないんです。
でも、それがタイトルはもちろん、本文の中でもひとこともあらわされていない…。
通じなくて「?」になる人もいるんじゃないかしら。

そこがちゃんとわかっていれば
内容も絵もとても楽しめます。

手描きのカラフルなネズミたちと
切り紙で描かれているゾウとゾウのイメージ。
読者であるわたしたちは、最初の部分でゾウだというのがわかるのですが
それでも読んでいて
ネズミたちのイメージがスリリングでドキドキしますよ。

読み聞かせは
文章だけを読む、あまりあいの手や補足を入れすぎないようにして、毎回同じ内容にする
というのが基本と言われています。
同じ、ということで安心感があるらしく、子どもによっては読み方や文章を変えると「ちがう」と修正する子もいるようです。
(年齢やその子の性質にもよると思いますが)

でも、この絵本に関しては
どこかうんとはじめの方で
ネズミたちは見えないんです、ということを教えてあげないと
混乱するというか、理解が難しいのではないかな、と思います。

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ル・コルビュジェ 建築家の仕事

ル・コルビュジエ―建築家の仕事ル・コルビュジエ―建築家の仕事
(1999/03)
フランシーヌ ブッシェミッシェル コーアン

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この本を見たとき、ちょっとビックリしました。
ル・コルビュジェという建築家の人がいるのは知っていましたが
何をした人か知りませんでしたし
ましてや伝記が絵本になるほどの人なのか、と驚いたんです。

建築に詳しくないわたしが知っているということは十分に有名な人なのですが
それでも子供向けの絵本で伝記が出版されるとはスゴイ。

で、何をやった人なの?(笑

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