しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

別ブログで本の紹介をしてます「ぼくは考える木」

子ども向けの本ではないので、こちらには書かなかったんですが
すごくいい本です。

感想というよりも、延々と内容を書いたっぽいですが
読まない方にも内容を伝えたかったのでいいかな、と。
よかったらこちらをご参照ください。
「ほくは考える木」

長い紹介をしたので
本日こちらはリンクでお茶をにごしちゃいますー。

スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

とらのゆめ


とらのゆめ

えー、昨日は瑞雲舎さんがその昔学研さんで出した本を復刊したという話を書きましたが
本日紹介の絵本はビリケン出版さんが、その昔福音館さんで出した本を復刊した、ということみたいです。
なんだか児童書業界、錯綜してますね。でも、読み継がれる本が増えるのはいいことだと思います。

というわけで、今はビリケン出版さんですが
最初に出版されたのは福音館≪こどものとも≫で
その後傑作集になったタイガー立石さんの絵本。

ままです すきです すてきです や 顔の美術館 で
ただいま個人的にはまり中です。
ちょっとシュールな絵が好きって人には迷わずおススメしますよ。


趣味が合うわって方クリックをどうぞ(笑
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へにほんブログ村ブログランキング



このエントリーをはてなブックマークに追加

みにくいおひめさま(フィリス・マッギンリー著  中川宗弥・絵 瑞雲舎)

マイミクさんから教えていただいた本ですが
学研さんから出版されたのは1968年。図書館でリクエストして読んでみたら面白くって。
さすがにもう出てないよね~と思いつつ画像を探したら…
なんと!瑞雲舎さんから、今年の3月に復刊されていました☆
(すごいタイミング…)
というわけでご紹介です♪



著者はアメリカの作家です。
著者紹介に寡作な作家とあり、実際日本で今読めるのはこの作品だけみたいです。
挿絵はももいろのきりんの挿絵、中川宗弥。水彩の柔らかい筆遣いで、ちょっと百まいのドレスを思わせます。

お話はこんなふうに始まります。
むかしあるとおい国に、エスメラルダという名前のひとりっこの王女様がいて
なんでももっていたし毎日おいしいものも食べていました。
エスメラルダはただひとつのことを除けば世界一幸せな少女だったのです。
そのただひとつのことというのは
きれいじゃない、ということでした…。

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分のブログを見なおすと

あまりのカオスにクラクラします。(前にも書いたかもしれないけど)

基本的に読んでおもしろかったとか紹介したいものしかブログにしないので
図書館にリクエストして読んでみても「…」ということで書かないものもあるし
「いつか書きたいけど今はダメ」とか「シーズンものだからもうちょっと寝かせておこう」とか
一応考えてはいるんです。

ダブらないようにエクセルにタイトルだけはまとめてたりもします。
(一度ダブって記事を書きかけたことがあります。アップ前に気づいてよかった)

合間にフツーの本も読んでたりして
インプットもアウトプットもなんだかすごいことに。。。

このブログは
整理されてないマンダラだと思っていただけるといいかもしれません。
それをマンダラといっていいのかということは心で思ってもツッコまないでいただけるとありがたいです。。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

バルバルさん


バルバルさん (こどものとも絵本)

先週紹介した2冊のうちの1冊です。
絵を見てこれがなぜ?と思ったのですが出版は去年なんですね。
ワタシの時代の「みんなのうた」のようなクラシカルな絵なので、もっと昔の絵本だと思っちゃいましたよ。。。


このエントリーをはてなブックマークに追加

第九軍団のワシ


第九軍団のワシ (岩波少年文庫 579)

著者は子犬のピピンを書いたローズマリ・サトクリフさん。ピピンのところでも書きましたが
この方は骨太な歴史ものの児童書や小説をたくさん書いた方で
日本では岩波書店さんがけっこう昔から翻訳出版していました。
(といっても、生前に出版されたのはその中のほんの一部だったようで
彼女の没後、他社からさらにたくさんの著書が出版されています)


このエントリーをはてなブックマークに追加

そばかすの少年


そばかすの少年 (ポケットコミック (13))


エルメスへの道の著者、竹宮恵子さんの作品ですが、こちらは原作つき。

そばかすの少年 (角川文庫)そばかすの少年 (角川文庫)
(1964/03)
ジーン・ポーター

商品詳細を見る

いまはどちらも書店で買えないだろうなー。ブックオフでもあまり見ないし、Amazonでは定価より高く古本が売ってるようです。



よかったらお願いします
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へにほんブログ村ブログランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加

オリバーくん

オリバーくんオリバーくん
(1978/01)
ロバート・クラウス

商品詳細を見る


うーん、画像がないですねぇ。
30年くらい前に出版された絵本です。書店取り寄せなら今でも買えるかな?



ちょっと興味持ったかた、クリックどうですか?
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へにほんブログ村    ブログランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。