しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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子どもの本と〈食〉

今日は児童書のレビュー集の紹介です。


内容紹介
ピーターラビット、ぐりとぐら、小公女、秘密の花園……。児童文学は食べ物や食べることを多く描くが、〈食〉はモラル、エコロジー、身体、セクシュアリティ、コミュニケーション、カルチュラル・アイデンティティ、家族などの問題を身近なかたちで表象する。〈食〉という面からおいしく児童文学を読み直し、物語の本質に迫る。

大人向けなので、ホントいうとこのブログで取り上げるのはどうかな?って感じもしますが
こんな本を読みながらブログで紹介する本を考えたりするネタ本ってことで。

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百年の家

インノチェンティの絵本が出ると読まずにはいられない…。



内容(「BOOK」データベースより)
一軒の古い家が自分史を語るように1900年からの歳月を繙きます。静かにそこにある家は、人々が一日一日を紡いでいき、その月日の積み重ねが百年の歴史をつくるということを伝えます。自然豊かななかで、作物を育てる人々と共にある家。幸せな結婚を、また家族の悲しみを見守る家。やがて訪れる大きな戦争に傷を受けながら生き延びる家。そうして、古い家と共に生きた大切な人の死の瞬間に、ただ黙って立ち会う家。ページをめくることに人間の生きる力が深く感じられる傑作絵本がここに…。人が家に命を吹き込み、家が家族を見守る。家と人が織りなす百年の歳月。


なぜか好きな挿絵画家なんです。ロベルト・インノチェンティ。
他の作品は、絵本の
エリカ 奇跡の命

長文大型絵本の
クリスマス・キャロル
くるみわり人形
ピノキオの冒険
を過去に紹介しています。

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魂をはこぶ船 幽霊の13の話

プロイスラーの昔話、最終巻です。


魂をはこぶ船―幽霊の13の話 (プロイスラーの昔話) スズキコージ・絵
内容(「MARC」データベースより)
児童文学作家プロイスラーがドイツやまわりの地域に伝わる昔話を集め、自分なりに語り直したお話集。第3巻は、魂が救われないままにさまよったり、人間につきまとったりする幽霊の話13話を収録。

プロイスラーの昔話は、このほかに
真夜中の鐘がなるとき

悪魔と魔女の13の話
があります。

ほかに大どろぼうホッツェンプロッツ と 大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる 大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる
小さい魔女 クラバート
などもこのブログで紹介しています。

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地獄の使いをよぶ呪文 悪魔と魔女の13の話

昨日に引き続き
プロイスラーの昔話を紹介します。



地獄の使いをよぶ呪文―悪魔と魔女の13の話 (プロイスラーの昔話) スズキコージ・絵
内容(「MARC」データベースより)
児童文学作家プロイスラーがドイツやまわりの地域に伝わる昔話を集め、自分なりに語り直したお話集。第2巻は、悪魔に魂を売り渡した有名なファウスト博士や、うまく悪魔から逃げ出す話など、悪魔と魔女の話13編を収録。

第1巻の紹介および、このブログで紹介したプロイスラーの作品へのリンクは
真夜中の鐘がなるとき―宝さがしの13の話
で読むことができます♪

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真夜中の鐘がなるとき 宝さがしの13の話(プロイスラー・文 スズキコージ・絵 小峰書店)

いいカンジの児童書、発見♪



内容(「MARC」データベースより)
児童文学作家プロイスラーがドイツやまわりの地域に伝わる昔話を集め、自分なりに語り直したお話集。第1巻は宝探しの話13編を収録。大晦日の真夜中、貧しいおかみさんが岩山にさしかかると、ほら穴の口が開き宝物が…。


プロイスラーが書いた昔話?
しかも挿絵がスズキコージ!
ハズレなわけがないでしょう♪

ということで読んでみました。
大アタリ~

あ、プロイスラーの作品は
ホッツェンプロッツシリーズが三冊
大どろぼうホッツェンプロッツ と ふたたびあらわる そして みたびあらわる
それから小さい魔女 と クラバートを過去記事で紹介しています。

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きつね三吉

久しぶりに「日本の童話名作選」から絵本を紹介します。



佐藤さとるさんはだれも知らない小さな国などの<コロボックル>シリーズが有名なかたですが
他にもたくさんの童話を書いています。
この「きつね三吉」はシリーズとかではないので
知らない人が多い作品かもしれません。

黄金コンビの村上勉さんが挿絵を描いています。
小学校中学年くらいから、自分で読んで楽しめる絵本だと思います。

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やまのかいしゃ

本日は、アフリカ絵本をちょっとお休みして違う絵本をご紹介します。




スズキコージさんとかたやまけんさんのカップリング絵本。
どちらも絵描きさんなのに、って思いますが
今回はスズキコージさんが文章を書いています。

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ありづか

吉田遠志さんのアフリカ絵本も旧版第7冊目になりました。


内容(「MARC」データベースより)
よあけまえ、森のはずれに8ひきのハイエナがあつまりました。森のほうをちらちらとうかがいながら、なにやら相談しているようです。なにをかんがえているのでしょうか…。福武書店1985年刊の再刊。

このアフリカ絵本のシリーズは旧版の出版順で紹介しています。
今までの物語は
はじめてのかり
まいご
かりのけいこ
おもいで
かんちがい
おみやげ

そして
じひびき
を紹介しています。

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