しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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うさこちゃんとうみ

夏ですねー、暑いですねー
と毎日思っているので
夏といえば海!な絵本を。
(しまった、海の日にコレ紹介すればよかった、というのはココロのひとりごとw)

うさこちゃんとうみ改版

うさこちゃんとうみ改版

価格:735円(税込、送料別)


出版社 / 著者からの内容紹介
お父さんのひく車にのってうさこちゃんは海へ行きます。貝ひろい、水遊び、砂山作り……くたびれるまで遊びます。
読んであげるなら:1才半から

うさこちゃんの絵本は
ゆきのひのうさこちゃんを以前紹介しています。

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ふたりのロッテ

今さらな感もある名作ですが、季節に合わせてみました。

ふたりのロッテ

ふたりのロッテ

価格:672円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おたがいを知らずに別々の町で育った、ふたごの姉妹ルイーゼとロッテ。ある夏、スイスの林間学校で、ふたりは偶然に出会います。父と母の秘密を知ったふたりは、別れた両親を仲直りさせるために、大胆な計画をたてるのですが…小学4・5年以上。

いわずと知れた、ケストナーの名作ですね。

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あな

女にはわからない男の世界…らしいですよw

あな

あな

価格:840円(税込、送料別)


楽天ブックスからコピペの内容
日曜日の朝、何もすることがなかったので、ひろしは穴を掘りはじめた。誰のものでもない、自分だけの穴……。子どもも大人も引き込んでしまう世界です。

先日、Twitterの大人絵本会で取り上げられた絵本なんですが、不参加だったので後出しジャンケンのように紹介しますw

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本のれきし5000年

「たくさんのふしぎ」の中でも、かなり大人っぽい本だと思います。

本のれきし5000年

本のれきし5000年

価格:1,365円(税込、送料別)


内容(「BOOK」データベースより)
わたしたちがふだん目にする本は、ほとんどが紙でできています。紙はわたしたちのまわりにたくさんあるので、その大切さをうっかりわすれそうですが、もし紙がきゅうになくなったとしたら、本屋さんのたなはからっぽになることでしょう。では、大むかし、紙がなかった時代には、本もなかったのでしょうか。また、もしあったとすれば、それはどんなものだったのでしょう。小学中級むき。


本の内容より紹介文のほうが子どもっぽい感じがするのはワタシだけでしょうか?

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本物の大きさ絵本 原寸大 恐竜館 

いろんなとこから出てるんですね~。
恐竜は男の子向けだし、夏休みなんかだと恐竜展もありますから
お出かけ前に読むのも楽しそうですね。
呼んでもらうにしても小学生くらいになってないとキビしそうではありますが。

原寸大恐竜館

原寸大恐竜館

価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
君は恐竜がどんな生きものだか知っている?「こわい、大きい、強い?」もちろん、それだけじゃない。この本には、本物と同じ大きさ(=原寸大)の恐竜たちが登場する。生きていたときのすがたで出てくるものもいれば、化石のすがたでお目見えするものもいる。君がすでに知っているはずの恐竜でも、新しい発見があるにちがいない。ようこそ、原寸大・恐竜の世界へ。

出版者は違いますが、原寸大の図鑑は
ほんとのおおきさ動物園

もっと!ほんとのおおきさ動物園

以前紹介しています。

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幽かな花――雨柳堂夢咄 其ノ六

7月26日は「幽霊の日」だそうですので、それにちなんだコミックでも紹介しましょうか。

雨柳堂夢咄(其ノ6)新版

雨柳堂夢咄(其ノ6)新版

価格:903円(税込、送料別)



雨柳堂のシリーズは
其ノ一から
其ノ五まで紹介しています。
あ、其ノ五は2回紹介していますので、よければこちらもどうぞ。

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野心あらためず

ちょっと遅れましたが、今月3日にお亡くなりになった後藤竜二さんの追悼としてこの本の紹介を。

野心あらためず

野心あらためず

価格:1,890円(税込、送料別)


2009年版の【内容情報】(「BOOK」データベースより)
北の大地に不服従をつらぬいて生きた人びとがいた!大和朝廷と百年にもわたって闘い続けた古代東北の人びとを生き生きと描く!野間児童文芸賞受賞の壮大な歴史ロマン大作。

もっと詳しいあらすじは1993年版の【内容情報】(「BOOK」データベースより)
八世紀、日高見国(現在の宮城・岩手県地方)にひとりの少年がいた。少年の名まえは、アビ―。東北地方の先住民、蝦夷とよばれる一族の出身だった。地元の豪族、道嶋により土佐に流刑されたが逃亡をくわだて、ゆめにまで見たあこがれの祖国、日高見へもどってきたのだった。だが、そこは蝦夷を討伐して昇進をたくらむ者や、ひそかに陸奥征服をねらう者などの、陰謀と欲望のうずまく土地だった。戦乱の日高見国を描いた、歴史ロマンの大作。小学上級から。


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セロ弾きのゴーシュ (赤羽末吉・絵)

もう暑くて、なんにも書きたくない~~~っと思ったんですが
ふと、自宅のストック本を見てこれを見つけ
そうそう、これは夏の本だったなということで決定w


内容(「BOOK」データベースより)
おそらくは、賢治の最後の作と思われるこの童話は私たちに不思議な幸福感をもたらしてくれます。あまり上手でないセロ弾きのゴーシュが、夜毎あらわれる動物達との、交流を通して、やがてセロの名手となって喝采をあびる情景は、万人の胸に深い感動を呼び起こします。奇妙なやさしさを持つこの物語世界を、絵本画家・赤羽末吉が、岩絵の具と不透明水彩の個性豊かな筆致で表現します。

セロひきのゴーシュは茂田井武さんの挿絵も以前紹介しています。

それから、赤羽末吉きさんの作品は
おおきなおおきなおいも
つるにょうぼう
かさじぞう
を紹介しています。

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