しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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キャベツ姫

なんとなく海外の絵本でも紹介してみようかしらと思ったり。


内容(「BOOK」データベースより)
むかしむかしあるところに、それはそれはおこりんぼうで、口の悪い王様がおりました。ある秋の日のひぐれどき、森の王と名のる不思議な男に、「あなたの姫を、むすこの花よめにほしい」と言われておこった王様は、つい悪口を言ってしまいます。すると王様は、悪口がすべて本当になる魔法をかけられてしまい…。イメージの魔術師エロール・ル・カインがみずから文章も手がけた、華麗で幻想的な絵本です。

エロール・ル・カインは
いばらひめ

キューピッドとプシケー
を以前紹介しています。

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ほんとのおおきさ水族館

夏休みもそろそろ終わりますね。
もう新学期の学校もちらほら出てるかしら?

夏に行きましたか?
それとも学校の行事で行くことあるかな?
水族館。

以前動物園のシリーズを紹介しました。
今回は水族館バージョンです。

ほんとのおおきさ水族館

ほんとのおおきさ水族館

価格:1,575円(税込、送料別)



ちなみに以前紹介したのは
ほんとのおおきさ動物園

もっと!ほんとのおおきさ動物園
です。

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知って楽しい 花火のえほん

間があきましたが、花火の絵本3冊目です。
小学校中学年向けくらいのが読みやすいかもな感じ。

知って楽しい花火のえほん

知って楽しい花火のえほん

価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
花火はどうやって作るの?材料は?打ちあげ方は?どんな種類があるの?いろいろな色に変化するのは、なぜ?などなど、花火にまつわる素朴な疑問にお答えします。花火のふしぎがたっぷりつまった、楽しい写真えほん。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
冴木一馬(サエキカズマ)
ハナビスト・日本写真家協会会員。1957年、山形県鶴岡市生まれ。報道カメラマンの仕事のかたわら、1980年代から花火に魅せられ、全国の花火大会を撮影しながら、花火の歴史や文化を研究し、国の内外から高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

花火の絵本は
はなびのはなし

はなび
を紹介しています。

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はなびのはなし

花火絵本、第2弾です。
こちらは福音館さんによると
「読んであげるなら4才から、自分で読むなら小学校初級」だそうです。
昨日紹介した はなびより若干上の年齢向けと思われます。

はなびのはなし

はなびのはなし

価格:880円(税込、送料別)


内容紹介
夏の夜空をいろどる花火。花火の球の中にはぎっしりと火薬がはいっています。花火の球を割る「わり火薬」は花火の外側に。球の中心には、光ながら飛び散る「ほし火薬」がはいっています。そして、球の外側から中心にむかって火をつける導火線が伸びています。これが花火の球の中の仕組みです。 花火の球の仕組みはわかりましたが、それではこの花火をどうやって打ち上げるのでしょうか? 球の形をした花火だけではなく、文字を色どったり、ナイアガラの滝のように光が流れる「仕掛け花火」のからくりは? 花火の仕組み、花火大会の準備、花火職人の仕事振りなど、花火をとりまく人々の暮らしも描いた社会科学絵本です。

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はなび

あちこちで行われている花火大会。
夏休みのうちに花火についての絵本を紹介しますね。

はなび

はなび

価格:1,365円(税込、送料別)



内容(「BOOK」データベースより)
あがれあがれみんなのはなび!はなびができあがって、あがるまでをこくめいにえがいた絵本。
内容(「MARC」データベースより)
街の人たちの一番の楽しみは、お祭りで自分の花火を上げることです。上がれ、上がれ、みんなの花火。花火が出来上がって、上がるまでを克明に描いた絵本。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
秋山とも子(アキヤマトモコ)
1950年東京生まれ。いろいろな人達の暮らしや仕事に焦点をあわせ、ノンフィクションの絵本を描いている。教科書の挿し絵の仕事も数多くある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この絵本は花火の仕組みについてはさらっと紹介している程度なので
幼稚園くらいなら楽しめるんじゃないかと思います。

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【ブログ紹介】ティーンズブックス.jp

今日は本ではなくサイトの紹介です。

ティーンズブックス.jp
http://www.teensbooks.jp/

児童書やYAなど、子どもの本の中でもちょっと年上の子向けの本の紹介をしています。
(ワタシもごくたまに紹介レビューを書かせていただいてます^^)

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