しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ルイーゼの星

家族の死について、子どもの立場から書かれた物語です。

ルイーゼの星

ルイーゼの星

価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ある冬の日、ママは夜空の星になりました。10歳の少女ルイーゼが胸をいっぱいにしながら、あなたに語りかけます。さびしいけれど、悲しいけれどあたたかい家族の愛情物語。

母親がガンで亡くなってから3か月。ルイーゼが自分の誕生日を前にして
病気がわかったころから亡くなるまで、そしてその後の自分の誕生日までを回想しています。

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まさかさかさま

トリックアートの絵本です。


まさかさかさま

まさかさかさま

価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
さかさにすると、あら、ふしぎ。もう一つの絵がかくれてる!10万人以上のこどもたちを夢中にさせた、大人気のさかさ絵本。

伊藤文人さんというかたの絵本。
サンマ―ク出版から出ています。

見やすくわかりやすい絵ですが、ひっくり返すと別の絵、ということがわかるには
多少大きくなってからのほうがいいですよね。

しかも、こういう絵本なら説明してもらわずに自分で気づくほうが絶対面白いし。

ということを考えると、この本がじゅうぶんに楽しめるのは
5~6歳くらいからかなぁ、と思います。

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おいしそうなバレエ

センダックが最近のマイブームかもですw

おいしそうなバレエ

おいしそうなバレエ

価格:1,680円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ブタの町にまよいこんだはらぺこオオカミは、バレエの劇場にはいりこみ、おいしそうなブタたちを食べてやろうとしますが…アメリカを代表する絵本作家ふたりの手による、またとない面白さの絵本。5歳から。

センダックはイイ!ということで本日もご紹介しますw
文章はジェイムズ・マーシャル。
出版社は徳間書店です。

ちなみにこれまで紹介しているセンダックの作品は
くるみわり人形を2かいに分けて。その1その2
みつばちじいさんの旅
怪じゅうが町へやってきた
になります。

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怪じゅうが町へやってきた

ストックトン&センダックがコンビを組んだもう1冊の作品です。



コピペできるあらすじは残念ながらありませんでした。
偕成社さんから出版されていましたが、現在は品切れですので
お近くの図書館などで探してみるのがいいと思います。

最近このブログで紹介した同コンビの作品は
みつばちじいさんの旅です。
(あとがきによると、この「怪じゅうが町へやってきた」は「お話集 みつばちじいさんのたび」という本の中の一編だそうです。もともと同じ本に収録されてたんですね)

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だっこのおにぎり

長野ヒデ子さんの絵本です。
…あれ?…ホント?
と思った方、疑問もワタシの文章も正解ですw

だっこのおにぎり

だっこのおにぎり

価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
うたっておどってあそびましょ!だっこだっこママだっこ、おにぎりになって、ママにだっこしてもらおう。

長野ヒデ子さんは文章。絵はつちだのぶこさんです。
<ヒデ子のうたあそび♪えほん>というシリーズ。
佼成出版社さんから出ています。

長野ヒデ子さんの作品はせとうちたいこさんデパートいきタイ
おかあさんがおかあさんになった日

つちだのぶこさんの作品はでこちゃん

それぞれこのブログで紹介しています。

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にわのわに

ことばあそび絵本です。



前から読んでも後ろから読んでも同じことばになる「回文」。
この絵本の文章はすべて回文です。レベル高ッ!
著者は多田ヒロシさん。
うちのブログではぶうとぴょんの絵本2冊
なにしてる なにしてる  と  おんなじ おんなじ
を紹介しています。

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みつばちじいさんの旅

センダックの絵本ではわりとマイナーな作品(だと思います)を紹介します。
小学校低学年…は大丈夫かなぁ?ひとりで読むなら2年生後半で試してみましょう、でも難しいかもよ。
ってくらいの文章量と内容です。


内容(「MARC」データベースより)
むかし、蜂の巣のような家に住み、みつばちたちと仲のよいみつばちじいさんがいました。若い魔法使いが現れて、おじいさんが何の生まれ変わりかをたずねたことからおじいさんの長い旅が始まります。69年学研刊の再刊。

かなり昔に一度出版されてた本なんですね。
センダックはどの時代でもそれほど絵が違わないので、新しいんですよ、とか言われたらそうですか~って読んじゃいそうw

ちなみにこのブログでは、くるみ割り人形をこちらこちらの2回に分けて紹介してます。

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おおきな おおきな どうぐ

ファーストブック系も久しぶりの紹介ですね。


商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
こどもたちのみぢかにある「どうぐ」。バイロン・バートンがたのしいイラストでえがいています。日本語と英語の表記です。
子どもたちに人気の絵本作家・バイロン・バートン。バートンの「物の名前」を覚える赤ちゃん絵本シリーズを長年、英語教育に携わってきた村田さち子氏が翻訳しました。翻訳にあたって留意したのは日本語の音と文字の認識、そして英語の発音でした。そのため一枚の絵につき、(1)日本名(ひらがな)、(2)英語名(アルファベット)、(3)発音(発音記号)、(4)発音の日本語(カタカナ)の四つの表記をしています。バートンの子どもを引きつける魅力的な絵の効果で、子どもたちが正しい発音と物の名前を覚えられるように工夫された絵本です。
『どうぐ』で紹介される内容は、「でんきどりる electric drill」「かなづち hammer」「のこぎり saw」「しゃべる shovel」「ねじまわし screwdriver」「くまで rake」「ぺんち pliers」などを含む12点です。それぞれに発音記号と発音の日本語表記がついています。

内容(「MARC」データベースより)
絵本からはみ出しそうな大きなどうぐたちを、日本語と英語で言ってみましょう。「かなづち」は「hammer」、「のこぎり」は「saw」…。英単語には発音記号と英語に忠実なカタカナを併記。厚紙絵本。

…って、こんだけAmazonで紹介されてたら、もしかしてもうワタシが書くことないのではw

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