しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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うんこ (たんぽぽえほんシリーズ)

この手の本は面白いのが多いな~w


Amazonよりコピペです。
内容(「BOOK」データベースより)
さかなもとりもぞうさんもみんなみんなうんこをするよ。どんなうんこかな?

作者はみやにしたつや(宮西達也)さん。出版社はすずき出版さんです。

宮西さんの絵本は
おとうとのおっぱい
きょうはなんてうんがいいんだろう
を紹介しています。

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泣いた赤おに 日本の童話名作選

節分向けおにの絵本第3弾です。

【送料無料】泣いた赤おに

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価格:2,100円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
鬼には生まれてきたが、鬼どものためによいことばかりをしてみたい、できることなら人間たちのなかまになって、なかよくくらしていきたい、赤鬼が、そう思って村人に親しまれようと苦労をします。青鬼が、その赤鬼を信用させるために、犠牲になって助けます―。鬼同志のまごころがおりかさなってひびきあい、読者の胸深くにとどく「ひろすけ童話」の代表傑作です。

というわけで、文章は浜田廣介さん、絵は梶山俊夫さん
出版社は偕成社さんです。


日本の童話名作選、今まで紹介した本はほぼこちらで読めます。

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ソメコとオニ

節分絵本、第2弾です。


内容(「BOOK」データベースより)
ソメコがいなくなって、大さわぎしてさがしているソメコのお父ウのウチへ、オニから手紙がきた。

斎藤隆介さん・滝平二郎さんのコンビ絵本。出版社は岩崎書店さんです。
このコンビの作品は、半日村ちょうちん屋のままッ子
斎藤隆介さんの本はこのほかにひさの星を紹介しています。

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まめのかぞえうた

そろそろ節分が近くなってきたので、そんな感じの絵本を紹介していきます。

【送料無料】まめのかぞえうた

【送料無料】まめのかぞえうた
価格:1,155円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
さあ、「かぞえうた」でたのしんで、そして食べて『豆』の力いっぱい。おや、この本では、さいごに鬼さんも豆をひろって食べてますよ。

すずき出版さんの絵本です。
文を書いた方も、絵を描いた方もこのブログでは初めての紹介かな?
このお二人のコンビの絵本もたくさんありますし
和歌山静子さんは寺村輝夫さんのシリーズでもよく挿絵を描いていらっしゃいますよ。

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【お知らせ】ベスト20ブログ更新しました

今月はなぜか2回も更新していますw
今年はこんなペースでいけるようがんばりたいです。
ベスト20ブログ、今回の更新はこちらからどうぞ。

小学校高学年向けの児童書だと、大人向けとそれほど変わらないというべきか
それでも微妙に違うのよというべきか…
どちらにしても面白いのは間違いないですけどね。

こちらで紹介していない本も多いので、これから書いていかなくちゃです。
お楽しみに~♪

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アナンシと6ぴきのむすこ

アフリカの民話をもとにした絵本です。


内容(「BOOK」データベースより)
この本にのっている民話には、長い遠い困難な旅に出かけるクワク・アナンシが登場します。魚やはやぶさからおどかされ、おそろしい運命に立たされたアナンシが、息子たちによってたすけだされます。ところがアナンシは、おれいのほうびをだれにやったらよいかわかりません。アナンシは、万物最高の神であるニヤメを呼び、あかぬけた、歯ぎれのよい機知によって、アナンシの苦しい立場を解決してもらうのでした。色彩華麗な図案構成、それに正しいアフリカ言語のリズムを取入れたこのジェラルド・マクダーモットの再話によるアナンシは、子どもの絵本創造の新しい方向を一歩進めました。つまり、これまでの伝統的形式を守りながら、同時に一方で現代の子どもたちに正しい民話を受け継がせるという課題に答えています。

ほるぷ出版の絵本です。
著者のジェラルド・マクダーモットさんの作品は
太陽へとぶ矢
を紹介しています。

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わにわにのおふろ

わにわにの絵本、これが一番最初に出た本だそうです。

【送料無料】わにわにのおふろ

【送料無料】わにわにのおふろ
価格:840円(税込、送料別)


Amazonよりコピペした
内容(「MARC」データベースより)
きゅるりきゅるりきゅるり、わにわには蛇口をひねります。じゃばじゃばじゃば、お湯がたまります。そしてお風呂によじのぼります。ずるずりずるずり、じょろろーん! お風呂が大好きなわにわにの絵本。再刊。

わにわにのシリーズは
わにわにのおおけが

わにわにのごちそう
を以前に紹介しています。

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きえた犬のえ(マージョリー・ウェインマン・シャーマット文 マーク・シマント絵 大日本図書)

わたしの知ってる範囲では、児童書のミステリのはしりです。



残念ながら、出版社などからの内容紹介はなし。
著者は文章がマージョリー・ウェインマン・シャーマットという方で
絵がマーク・シマントという方。
どちらもこのブログは初登場です。

初版が1982年なので、この本、来年になったら30歳を迎えるわけですね。
海外で出版されたのはさらに10年前のようです。

主人公はネート、9歳の男の子です。
そして彼は名探偵なんです^^
パンケーキが大好きで
「とんでったふうせんも、本も、スリッパも、にわとりも、きんぎょさえも」見つけたことがあるそうです。
そんな彼のところに、友だちのアニーから電話が入りました。絵がなくちゃったから探してほしいとのこと。
名探偵の出動です♪

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