しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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だるまちゃんとてんぐちゃん

押し入れから出てきて、
今さらかな~っと思いつつも
読み直してにやにやしちゃったので。

【送料無料】だるまちゃんとてんぐちゃん

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価格:840円(税込、送料別)


Amazonよりコピペ
出版社 / 著者からの内容紹介
ながい鼻とかうちわとか、てんぐちゃんの持っているものを何でも欲しがるだるまちゃんの物語を、親しみやすい絵で語ってゆく、ユーモアあふれる絵本。
読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から

著者は加古里子(かこさとし)さん
出版社は福音館出版さんです。

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ちびゴリラのちびちび

単純に「かわいい~」という絵本…でいいのかしら?

【送料無料】ちびゴリラのちびちび

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価格:1,313円(税込、送料別)


楽天ブックスよりコピペ
ジャングルに生まれたゴリラは、仲間の動物たちみんなに好かれています。カバ、ライオン、キリン、ヘビ…森の動物たちとちびゴリラの交遊をユーモラスに描いています。

日本ではこの著者ルース・ボルンスタインさんの作品はあまり出版されてないみたいですね。
ブログでも初紹介になります。


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【雑感】読書中の本いろいろ

紹介したいと思いつつ、まだ読み終わらなかったり、シリーズの途中だったりする本が色々たまってます。


これが今読んでる最中の本。
ぶ厚いんですよ。しかも横書き。(本は縦書きが好き★)
でもこの本の場合は横書きが正解みたい。手紙集ですからね。
読み終わったらブログで紹介します。


それから今日読み終わった本。
【送料無料】王国の鍵(5)

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価格:2,100円(税込、送料別)


ガース・ニクスは「ライラエル」とか「セブンス・タワー」とかが有名な作家です。
わりと混沌としたというか暗っぽいタイプの物語が多いかな。
この「王国の鍵」は設定としてはわかりやすい方ですが
主人公がかわいそすぎるので、最後まで見守ってからブログに掲載するかどうしようか検討中です。

そんな感じで、読む楽しみを味わいつつある2月。
あっという間に月末ですね。
ブクログの更新もすすめながら、がんばりたいと思います♪

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よるのびょういん

ありそうで意外とないタイプの絵本と思います。


内容(「MARC」データベースより)
朝からおなかが痛いと言っていたゆたか。夜になって高い熱が出た。お父さんは夜勤で勤め先の新聞社に行っている。お母さんは119番で救急車を呼んだ…。夜の病院の緊急手術の様子を、写真と文章で描く絵本。

文章を書いているのがなんと谷川俊太郎さん。
写真は長野重一さんという方です。
出版社さんは福音館書店さん。<こどものとも>傑作集で、5年前くらいまでは書店で入手できたみたい。
今は図書館か古本屋さんじゃないと…のようです。

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からすのパンやさん

紹介するまでもないか?な名作絵本ですが
「小麦価格が大幅に値上げか?」なニュースを見て連想したので。。。

【送料無料】からすのパンやさん

【送料無料】からすのパンやさん
価格:1,050円(税込、送料別)


商品の説明
Amazon.co.jp
カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。
思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン」の見開きページには、80種類以上ものパンが描かれている。いちごパン、ゆきだるまパンなどなじみのある形のものもあれば、ヘリコプターパン、はぶらしパン、さざえパンなどなかなかパンにしないような形のものまで、こんがりと色づいて並んでいる。
集まってくるたくさんのカラスたちも、ひとりひとりが実に個性的。すましていたり、怒っていたり…おばあさんカラスにはしわもあるし、お嫁さんカラスだっている。パンのページを堪能したら、ぜひ「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください」(著者「あとがき」より)。(門倉紫麻)

著者のかこさとしさんの作品は
とこちゃんはどこ
かわ
はははのはなし
クラゲのふしぎびっくりばなし
を紹介しています。

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【お知らせ】ブクログをリンクさせました

根っからの活字中毒なので
ブログに紹介した本以外にもいろいろ読んでます。

絵本や児童書を読んで、紹介するには…だけど、とりあえず記録しておきました的な本とか
完全に一般書でコドモノ本ブログの対象外だけど、面白かった本なんかも
けっこうあります。

なので、そういう本については
準・ブログ記事って感じで
ブクログに登録して、
ブログパーツでこのブログとリンクさせることにしました。

ただし、ブクログの方はメモ的な感想ですので
非常~に短かったり
身もフタもなかったりしますので
ガッカリする可能性も高いですw

読書メーターの方に感想を書いた本なんかも
今後ボチボチ、ブクログの方に移していきます。
よろしくどうぞ。

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ピンクがすきってきめないで

1年ちょっと前に翻訳出版された、わりに新しい絵本です。

【送料無料】ピンクがすきってきめないで

【送料無料】ピンクがすきってきめないで
価格:1,680円(税込、送料別)


楽天ブックスより
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
わたしは黒がすき。ふつう、女の子はピンクがすきだけど、わたしにはうんざりなの…。女の子らしく、とか男の子らしく、とかいうけれど、でも、その「らしく」ってどんなこと

原書はフランスの絵本。
文章はナタリー・オンスさん
絵はイリヤ・グリーンさん
という方だそうです。

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パンツのはきかた

先日書店で見つけた本が楽しかったのでご紹介♪

【送料無料】パンツのはきかた

【送料無料】パンツのはきかた
価格:840円(税込、送料別)



Amazonよりコピペの内容紹介
オムツを卒業して、自分ひとりでパンツがはけるようになることは、小さな子どもたちにとって一大イベントです。主人公はほんのりピンクの頬のこぶたの女の子。ひとりでトイレに行って、ひとりでパンツをはこうと頑張ります。「パンツはね、はじめに かたあし いれるでしょ」と、ひとつひとつのこぶたの動作に、子どもたちは親近感を覚えること間違いなし。こぶたの真剣な表情にも思わず笑みがこぼれてしまいます。ようやく両足をパンツの穴にいれて、腰までひきあげて、やっとはけたたと思ったら……。「あーあ せっかく はいたのに うらがえし」と、愉快などんでん返しが待っています。最後のページにはこの作品をテーマにした歌の楽譜も掲載しています。「うちの子、そろそろパンツをはかせようかしら?」そんなことを思い始めたお母さん、ぜひお子さんと一緒にこの絵本をめくってみてください。

文章は岸田今日子さんで
絵は佐野洋子さん。

佐野洋子さんの絵本は
すーちゃんとねこ
だってだってのおばあさん
を紹介しています。

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