しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ハーメルンの笛吹き男

暑くなっていますので、ちょっと涼しくなりそうな
うっすらコワイ童話でもどうでしょうか。

【送料無料】ハーメルンの笛吹き男

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価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
言い伝えによると、1284年のある日のこと、ハーメルンに、ふしぎな男があらわれました。「たんまり礼をくれるなら、ハーメルンの町からねずみを追い出してさしあげよう」男は笛を吹き、ねずみはいなくなりました。けれど、町の人は男に礼をせず、男は町から出て行きました。そして6月26日、男はもどってきました。目はぎらぎら光り、その心は復讐に燃えて─。今なお謎につつまれる伝説を、ツヴェルガーの精緻なイラストで描きます。

文章はレナーテ・レッケさん。グリム童話の再話です。
絵はリスベート・ツヴェルガーさん。
出版社はBL出版です。

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あたまをなくしたおとこ

こんなコンビの絵本があったなんて!?

【送料無料】あたまをなくしたおとこ

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価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あるあさ、おとこが目をさましたら、なんとあたまがなかった…。奇想天外なストーリーとアッと驚く結末。マックロスキーの描く挿絵の美しさにも注目です。

文章はクレール・H・ビショップ
絵はロバート・マックロスキー
出版社は瑞雲舎です。

ビショップさんの作品は
シナの五にんきょうだい

マックロスキーさんの作品は
海べのあさ

を、それぞれ過去記事で紹介しています。

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ふわこおばさんのぱーてぃー

久しぶりにみるとやっぱカワイイわ♪
ブルーナさん、ラブ

【送料無料】ふわこおばさんのぱ-てぃ-

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価格:840円(税込、送料別)


Amazonより内容紹介
うさこちゃんのおばさん、ふわこさんは、ある日お友だちとうさこちゃんを招いてパーティーをしようと思いたちます。招待状や道案内の地図を書いて、お菓子を作って、部屋を飾り付けて、と準備に大わらわのふわこさん。そしてパーティー当日。くまのぼりすとばーばら、ぶたのふがこちゃん、そしてうさこちゃんのみんなは、ふわこおばさんの奏でるアコーディオンに合わせて部屋中をくたくたになるまで踊り回ります。のどがからからのみんなにふわこおばさんはジュースを振る舞ってくれました。それから映画を見て、パーティーはおしまいです。口々に楽しかった! と話すみんな。でも最後にもうひとつ、お楽しみが! ふわこおばさんはおみやげまで用意してくれていたのです。ふわこおばさんのパーティーは、今まででいちばん素敵なパーティーだったわ! と大満足のうさこちゃん。

著者はディック・ブルーナさん
出版社は福音館書店です。

ブルーナさんの絵本は
ちいさなうさこちゃん
うさこちゃんとうみ
ゆきのひのうさこちゃん
を紹介しています。

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じょうず じょうず

トラックバックテーマ 第1224回「今、頑張っているといえること」

だそうですよ。
月も押し迫ると、ブログは頑張らざるをえません。だって月初にさぼりすぎたしーw

ってことで、本日の絵本です。


商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
くつ、はけるかな? ボールなげられるかな? じょうずじょうず-。幼児にわかりやすいハッキリした絵で表現。親と赤ちゃんで楽しめる絵本。初版1987年刊の改訂版。厚紙絵本。

厚紙絵本になっちゃってるんですよねー。
普通の紙のが好きだったかも★

著者はまついのりこさん。
出版社は偕成社。
まついのりこさんの作品は
じゃあじゃあびりびり
を紹介しています。

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海べのあさ

季節はいつってはっきり書いてないんですが
これもなんとなく初夏っぽい作品なのでー。

【送料無料】海べのあさ

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価格:1,785円(税込、送料別)



著者はロバート・マックロスキー
出版社は岩波書店です。

マックロスキー作品の紹介は初めてですね。
日本での初版は1978年。海外での初版はなんと1952年のようですよ?
ということは、半世紀をこえて、もうすぐ還暦の絵本ですかぁ…。ほへー★

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なつのおとずれ

今の時期になったら紹介しようと待ってた絵本です~♪


内容紹介
気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。
まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。
みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です!
梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。

著者はかがくいひろしさん。
出版社はPHP研究所ですが、今は品切れみたいです。
時期を合わせて刷ってくれたりしないのかな~★

かがくいさんの作品はけっこう紹介しているのですよ。
検索結果のリンクはこちらからどうぞ♪

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おばあちゃんは木になった

ノンフィクションの写真絵本です。

【送料無料】おばあちゃんは木になった

【送料無料】おばあちゃんは木になった
価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地図から消えた村に生きる、とほうもなく元気で明るいジジババたち。若きカメラマンと、お年寄りたちとの心ときめく出会いの物語。

著者は大西暢夫さん。
出版社はポプラ社です。

大西さんの作品は
ぶたにく
を、以前紹介しています。

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【お知らせ】ベスト20ブログ更新しました

夏至だからってわけじゃないでしょうが
急に暑くなりましたね~★

セレクトもそれに合わせたのか?暑いカンジの本が多いようです。
暑苦しい本からw
夏っぽい本、涼しくなるかもな本まで紹介してみました。

興味のある方はこちらからおいでいただけます♪

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