しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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女の首――あやし~怪~より

和風なんですけど、ハロウィンにちなんでw

【送料無料】あやし

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価格:620円(税込、送料別)


【目次】(「BOOK」データベースより)
居眠り心中/影牢/布団部屋/梅の雨降る/安達家の鬼/女の首/時雨鬼/灰神楽/蜆塚

著者は宮部みゆきさん。
出版社は角川書店です。

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魔女ファミリー ガラス山の魔女たち

世の中がハロウィンイベントで盛り上がっているのを見て
そうそう、今年はコレを紹介しなくちゃ、と思ったのでした。


内容(「MARC」データベースより)
7歳の女の子エイミーが魔女の絵を描きながら「いけ、ガラス山へ!」と命令すると、悪名高い魔女ばあさんが本当に追放された。空想と現実がたくみに交錯する長編ファンタジーの新訳。

文章はエレナー・エスティスさん。
絵はエドワード・アーディゾーニさん。
出版社は瑞雲舎です。

エスティスさんの作品は
百まいのドレス
を過去に紹介しています。

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平野レミのおりょうりブック かがくのとも傑作集

これが「かがくのとも」!?と
ちょっとビックリしました★


出版社 / 著者からの内容紹介
「お父さんお母さん、火も包丁も使わないから、台所を自由に使わせて!」材料はごはん、パン、ハムに玉子に野菜。さあ、私たちだけで、お料理しようっと! できますものは……!?
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

文章は平野レミさん。
絵は和田唱さん・和田率さん。
出版社は福音館書店です。

あ、デザインは和田誠さんだそうで
親子総出で作成のようですw


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からすたろう



【送料無料】からすたろう

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価格:1,890円(税込、送料別)


(楽天ブックスよりコピペ)
学校の教室では無視されていた少年、からすたろうには、かくされた才能が。教育とは何かを問う。

著者はやしまたろう(八島太郎)さん。
出版社は偕成社です。

やしまたろうさんの作品は
あまがさ
を紹介しています。

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さんざんまたせてごめんなさい

昨日の反動かしらww

【送料無料】さんざんまたせてごめんなさい

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価格:1,680円(税込、送料別)


内容(「MARC」データベースより)
さいしょからみごとなちゅうがえりであらわれましたゾンドさん さんさんとおひさまてりつけるやねにおりたち…。しりとりになった文章で物語がすすむ、傑作ナンセンス創作絵本の復刊。

著者はスズキコージさん。
出版社は、最初は童心社から出ていましたが
今はブッキングになっていますねー。復刊ドットコムらしいですよ?よう知らんけど

スズキコージさんの作品は
やまのかいしゃ(文章のみスズキコージさん)
やまのディスコ
うみのカラオケ
の3部作のほか
ケツアルコアトルの道…神話絵本
注文の多い料理店…宮沢賢治さんの絵本の挿絵
エンソくんきしゃにのる…初心者向けですね。えんそくにいくエンソくん。
ヒツジの絵本…ヒツジの知識だけじゃなく飼いかたまでわかる本
やまのかいしゃ…こちらは文章がスズキコージさん
真夜中の鐘がなるとき  地獄の使いをよぶ呪文  魂をはこぶ船…この3冊は児童書でコワイ話。中はモノクロの挿絵
あたりを紹介しています。

そんなにスキなんか!?無自覚だったかもーw

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うちにかえったガラゴ

本日、少々あわてて紹介しますw

【送料無料】うちにかえったガラゴ

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価格:1,365円(税込、送料別)


内容(「MARC」データベースより)
ガラゴは旅するかばん屋さん。つめたい風がぴゅーと吹いてきたので、家に帰って来ると、次々とお客さんがやって来ます。旅する雑貨屋のとらちゃん、ピーナッツ売りのらくちゃん…、さて今度は誰が来たのかな?

著者は島田ゆかさん。
出版社は文溪堂です。

島田ゆかさんの作品はこんな感じで紹介しています♪

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ごんぎつね 日本の童話名作選

コミックの紹介が先になってしまってましたので
秋が終わらないうちにご紹介~。

【送料無料】ごんぎつね

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価格:1,470円(税込、送料別)


兵十が病気の母親のためにとったウナギを、いたずら心からついとってしまったごん。
名作の世界を格調高い絵画で再現した大型絵本。

文章は新美南吉さん。
絵は黒井健さん。
出版社は偕成社です。

日本の童話名作選はけっこういっぱい紹介しています。
検索バーに入力していただければ類書含めて出てきます(←今日は手抜きですね、ごめんなさい★)
大人っぽい内容の物語が多いので、小学校中学年以上におススメです。

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だれかののぞむもの

ちょうど今くらいの季節の物語です。

【送料無料】だれかののぞむもの

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価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
フー、きみはだれなんだい?フーは…遠くの村からやってきたらしい。フーは…自分のことがわからないようだ。フーは…バーバさんも旅先で会ったという。こそあどの森にやって来たフーをめぐる物語。

著者は岡田淳さん。
出版社は理論社です。

こそあどの森の物語、今まで紹介した作品はこちらで一覧が見られるはず。

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