しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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アレックスとゆうれいたち

先日知って、ハマりちゅうのイボットソンさん、いきまーす♪

【送料無料】アレックスとゆうれいたち

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価格:1,470円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
スコットランドの岬にそびえるカーラ城の主は、十二歳の少年アレックス。ある日、お金がないので城を売りに出したところ、さいわい、アメリカ人の大金持ちホプグッド氏が買ってくれることになった。ただしひとつだけ条件があった…娘のヘレンがこわがるから、ぜったいにゆうれいがいてはこまるよ!さあ、たいへん。じつはお城には、四人と一ぴきのゆうれいが住みついていて、アレックスと大の仲よしだったのだ。なんとかゆうれいたちにひっこしをしてもらったアレックスは、お城をアメリカに運んで建て直す、というホプグッド氏の計画を見とどけに、海をわたった。そしてゆうれいたちも、お城の石といっしょに、こっそりアメリカにやって来た。アレックスとゆうれいたちは、ヘレンの身に起こったたいへんな事件にまきこまれることになり…?さまざまな種類のゆうれいたちが大かつやくする、ユーモラスで楽しい物語。小学校中・高学年~。

文章はエヴァ・イボットソンさん。
絵は高橋由為子さん。
出版社は徳間書店です。

イボットソンさんの作品は
幽霊派遣会社
をわりに最近紹介しました。

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おとうさんをまって


【送料無料】おとうさんをまって

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価格:840円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぼくのお父さんはよく遠くへ仕事にいく。しばらく帰れないといって出発したお父さんの乗った汽車を、陸橋の上から見送ったぼくは、偶然おもちゃ屋のウィンドーの中に、お父さんの汽車とそっくりの汽車のおもちゃを見つけた。それからぼくは毎日汽車のおもちゃを見にいった。時がたつにつれて、おもちゃの汽車の背景は次々と変わり、やがて雪景色に…。お父さんを待つ男の子の切ない気持を静かに描きます。

文章は片山令子さんで
絵がスズキコージさん。
出版社は福音館書店、「こどものとも絵本」です。

昨日前フリDayの記事でちょこっとだけ紹介しています。

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おとうさんをまって ※本日は前フリDay

スズキコージ祭り、いったんこの本で終了です。

【送料無料】おとうさんをまって

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価格:840円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぼくのお父さんはよく遠くへ仕事にいく。しばらく帰れないといって出発したお父さんの乗った汽車を、陸橋の上から見送ったぼくは、偶然おもちゃ屋のウィンドーの中に、お父さんの汽車とそっくりの汽車のおもちゃを見つけた。それからぼくは毎日汽車のおもちゃを見にいった。時がたつにつれて、おもちゃの汽車の背景は次々と変わり、やがて雪景色に…。お父さんを待つ男の子の切ない気持を静かに描きます。

文章は片山令子さん。
絵はもちろんスズキコージさん。
出版社は福音館書店、「こどものとも絵本」です。

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とさかにごはん

なんかもう、ひとカテゴリ作ってもいいんじゃね?ってくらいのハマりようw
(後日追記:カテゴリつくりました^^)
本日はこちらです。


内容(「BOOK」データベースより)
ハンジュクさんは旅に出ます。みるとんくんをせなかにかついで。スズキコージのワンダーワールド。

著者はもちろんスズキコージさん。
出版社は理論社です。

スズキコージさんの作品は多数紹介。
うー…
今日は無精で「右のカラムで検索かけてみてくださ~い」
って言っちゃいます★

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ゆきむすめ

ひとりスズキコージまつりw
本日もよろしくです♪


内容(「MARC」データベースより)
子どものいない老夫婦が丹精こめてつくった雪人形が、かわいい女の子になって動き出しました。けれど、その生命は淡雪のように儚くて…。ロシアの民話を絵本化した、スズキコージのデビュー作。世界文化社1974年刊の再刊。

文章は岸田衿子さん。
絵がスズキコージさん。
出版社はビリケン出版です。

スズキコージさんの作品、このブログ内で多数紹介しています。
一覧はこちらで~^^

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つえつきばあさん

最近またスズキコージのマイブームがきましたので
数日間おつきあいくださいw


内容(「MARC」データベースより)
あるごきげんな日、かなり山奥の牛小屋から、つえつきばあさんがギイと出てきました。あとから、あとから、ゾロゾロ、ゾロゾロ集まってくる、つえつきばあさん達。そんなにいっぱい集まって、いったい何がはじまるの?

著者はスズキコージさん。
出版社はビリケン出版です。

スズキコージさんはいっぱい紹介してますよ~^^
一覧をこちらでどうぞ♪

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風のなかのマリア

この方の本をウチのブログで紹介する機会があるとは
ちょっとビックリ~☆

【送料無料】風の中のマリア

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価格:1,575円(税込、送料別)


あ、文庫も出てますね
【送料無料】風の中のマリア

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価格:580円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「女だけの帝国」が誇る最強のハンター。その名はマリア。彼女の身体はそのすべてが戦いのために作られた。堅固な鎧をまとい、疾風のように飛ぶ。無尽蔵のスタミナを誇り、鋭い牙であらゆる虫を噛み砕く。恋もせず、母となる喜びにも背を向け、妹たちのためにひたすら狩りを続ける自然界最強のハタラキバチ。切ないまでに短く激しい命が尽きるとき、マリアはなにを見るのか。

著者は百田尚樹さん。
出版社は講談社です。

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幽霊派遣会社

書店ウォッチングで見つけた本です。

【送料無料】幽霊派遣会社

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価格:1,470円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
魔女になるための夜間学校でしりあったミス・プリングルとミセス・マナリングは、幽霊が見えるという能力をいかして、幽霊派遣会社をつくることにした。家がなくてこまっている幽霊と幽霊をひきとりたいという人間の仲介をするのだ。ふたりの事務所には、人のいいおだやかな幽霊の家族やもと貴族のいかにもおそろしげな幽霊の夫妻が、それぞれにふさわしいすみかを求めてたずねてきた。小学校高学年から。

文章はエヴァ・イボットソンさん。
絵はひらいたかこさん。
出版社は偕成社です。

イボットソンさんの作品紹介はこのブログではお初になります。

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