しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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【年末のご挨拶】今年もありがとうございました!

さてさて、年末大晦日でございます。
今年も残すところ、あとン時間。

絵本や児童書など、ワタシの好みで本を黙々と紹介する
地味~~~なブログにおつきあいいただき
本当にありがとうございます。
そして、よろしければ来年もおつきあいくださいますよう
よろしくお願いいたします。

今日は本の紹介ではなく
今年のブログの「なんとなくまとめ」をしようかな、と思っています。

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十二支のはじまり

はい、干支のお話アゲインでございます。
今回はスタンダードなタイプをば♪

【送料無料】十二支のはじまり

【送料無料】十二支のはじまり
価格:798円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
元旦の朝、神様の家の前にきたものに1年ずつ年をやるときいた動物たちは大はりきり。うしの背にのって一番乗りをしたねずみや、道中けんかばかりの犬とさるなど、個性あふれる動物たちを描いた絵本。

文章は長谷川摂子さん。
絵は山口マオさん。
出版社は福音館書店です。

干支のリンクにするか
著者のリンクにするか悩み

後回しにしますw
後日追記するかも、しないかも?

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ね,うし,とら……十二支のはなし

年も押し迫ってまいりましたので
十二支のお話でも♪



文章はドロシー・バン・ウォアコムさん
絵はエロール・ル・カインさん。
出版社はほるぷ出版です。

ル・カインさんの作品は
キャベツ姫
いばらひめ
キューピッドとプシケー
を今までに紹介しています。

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トムテ

寒い冬の夜長に似合う北欧の絵本です。



詩はヴィクトール・リードベリさん。
絵はハラルド・ウィーべりさん。
出版社は偕成社です。

詩の絵本というのは、たまにあるので
カテゴリを作った方がいいのか?
検討ちうでございます。

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和菓子のほん~たくさんのふしぎ傑作集~

ケーキのシーズンが終わったところでw

【送料無料】和菓子のほん

【送料無料】和菓子のほん
価格:1,365円(税込、送料別)


内容紹介
子どもにとって、フルーツやクリームたっぷりの華やかな洋菓子にくらべて、和菓子はなんだか地味な存在かもしれません。著者の中山圭子さんも、洋菓子の好きな子どもだったそうです。ところが、高校生のころ、梅雨の時期に、和菓子屋さんであじさいをかたどった寒天菓子に出会い、その瑞々しい美しさに目をうばわれます。それから、和菓子の世界にひかれてゆき、今では和菓子の愉しさをつたえる仕事をしています。春の桜、夏のせせらぎ、秋のもみじ、冬の雪。四季折々のゆたかな風物をかたどった和菓子は、日々の暮らしに季節を感じさせるものが少なくなった今、日本人の自然によせる思い、美を感じる心を私たちにつたえてくれます。この本をきっかけに、ふだん何気なく口にしている和菓子にこめられた、繊細なメッセージに気づいていただけたらうれしいです。

ということで、文章は中山圭子さん。
絵は阿部真由美さん。
出版社は福音館書店です。

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すんだことはすんだこと

なんかいいわ~
こういうタイトルw


出版社 / 著者からの内容紹介
畑仕事に疲れたフリッツルさんは家事をやってみたくなり、おかみさんと仕事をとりかえるのですが……。ガアグが幼いとき祖母から聞いた昔話を、心をこめて描き、語っています。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

再話と絵はワンダ・ガアグさん。
出版社は福音館書店です。

ワンダ・ガアグさんの作品は
100まんびきのねこ
を以前紹介しています。

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星のひとみ

ちょっとほろ苦いクリスマスのお話が入っています。

【送料無料】星のひとみ改版

【送料無料】星のひとみ改版
価格:735円(税込、送料別)



(以下、岩波少年少女文庫カバー折り返しの紹介文を転記)
「フィンランドのアンデルセン」といわれたトペリウスの童話集。オーロラ輝く北の果ての国を舞台に、ひとみに星の光を宿すふしぎな女の子“星のひとみ”や、オオカミの背にのって雪の山をかける少年などがくり広げる物語は、幻想的な美しさにあふれています。

文章はトぺリウスさん。
挿絵は丸木俊さん。
出版社は岩波書店です。

この方の物語はとても面白くて独特なので
もっと読みたいな~っと思うのですが
翻訳されたものはこの1冊しかないんですよね。
なのでこの岩波書店(今は少年少女文庫になっています)の1冊は
とっても貴重です。

というのも、日本とは気候や文化、生活形態がまるっきり違う人たちの日常が描かれている物語でありつつ
翻訳がまた素晴らしいため、とってもすんなり読めるんですね。
この「違う」と「同じ」な感覚がとてもバランスよく
夢中になれる作品集なんです。

今日は表題作になっている「星のひとみ」の紹介ですが
夏至のあたりになったらほかの作品の紹介もまたあらためてしたいと考えています。


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ミッケ!3 クリスマス

うんとクリスマスっぽい感じでまいります♪

【送料無料】ミッケ!(3)

【送料無料】ミッケ!(3)
価格:1,428円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
みんなであそべるかくれんぼ絵本。

いやー、さすがに何冊も出てるとこんな紹介文ですかw
写真はウォルター・ウィックさん。
文章はジーン・マルゾーロさん。
デザインはキャロル・D・カーソンさん。
翻訳は糸井重里さん。
出版社は小学館です。

最初のミッケ!はこちらでご紹介♪

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