しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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なめとこ山の熊(榛葉莟子絵・冨山房)

さて、1月も終わりますので
「なめとこ山の熊」、今日の紹介で一区切りです。


内容(「BOOK」データベースより)
撃つものと撃たれるものの因果な関係にありながら、心の深いところでかなしく結ばれる小十郎とくまを描く名作(作品集の紹介文のリンクのため、文章後略)

絵は榛葉莟子さん。
出版社は冨山房です。

宮沢賢治の作品はカテゴリがありますので
そちらからどうぞ。

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なめとこ山の熊 (あべ弘士絵・mikiHOUSE)

宮沢賢治の「なめとこ山の熊」
本日は読み比べ2冊目です。

【送料無料】なめとこ山の熊

【送料無料】なめとこ山の熊
価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「熊、おれはてまえを憎くて殺したのでねえんだぞ。てめえも熊に生まれたが因果ならおれもこんな商売が因果だ。やい。この次には熊なんぞに生まれなよ。」自然と人とがむきだしに生命をやりとりする場所で、やるせない淋しさのなか、神聖なるものが、静かによりそい、結びあう…。

絵はあべ弘士さん。
ミキハウスから出版されています。

宮沢賢治の本はカテゴリを作っていて
いろいろ読み比べしていますので
よろしければクリックしてみてくださいね♪

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なめとこ山の熊 日本の童話名作選

1月、それも寒い寒い立春前の今のうちに、宮沢賢治のこの作品をば。
数日かけて別々の挿絵・出版社の本を続けて紹介していきます。

本日はこちら。

内容(「BOOK」データベースより)
ほかに生きていくてだてを持たぬがために、しかたなく熊を殺して生計をたてていた熊うちの名人が、やはり、人を殺したくて殺すのではない熊のために命をおとします。人間世界を修羅と見て、その克服を求めた賢治のこれは未完成ながら名作の一つ。これを、数10種類の木の肌合いと木目とを選んで絵の各部分をかたぬきし、組み合わせていく中村道雄独得の手法の“組み木絵”で絵本化。

絵は中村道雄さん。
出版社は偕成社です。

中村道雄さんの作品は
そこなし森の話
よだかの星
をこれまでに紹介しています。

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作家

こっそりゴフスタインさんの作品をはさみこんだり。


作品の紹介分がないので、これは後ほど。
あ、出版者はシー・ジー・プレスです。

ゴフスタインさん、今月立て続けに紹介していますね。
ゴールディのお人形
ピアノ調律師
おとなりさん
が読めます。

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おとなりさん

まとめ読みしたゴフスタイン。今日はこちらを。


内容(「BOOK」データベースより)
ある日、となりに誰か引っ越してきました。すぐに会いに行こうと思ったのですが…。となり同士になった二人が、少しずつうちとけていく様子を描いています。

著者はM.B.ゴフスタインさん。
お!翻訳が谷川俊太郎さんだ!
出版社はジー・シーです。ジー・シー・プレスって、絵本というよりアート系の本を出すところだったような…?

ゴフスタインさんの作品は
ゴールディのお人形
ピアノ調律師
を紹介しています。

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ぼうし

年末に十二支の絵本紹介を思い立つ
    ↓
瀬川さんのがあったなぁと思いだす
    ↓
図書館でリクエストするが、貸出中で読めないまま年越し
    ↓
ブログで紹介するにはタイミングがずれてしまったが
瀬川さんの本はなんか紹介したいよなぁとおもう   ←今ココw


出版社 / 著者からの内容紹介
桃太郎や金太郎等、おなじみの人物がキリリと身仕度して、大きな帽子で顔を隠してしまいました。「あなた、いつまでかぶっているの?」絵本にっぽん賞受賞のナンセンス絵本の傑作。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

というわけで瀬川康男さんの絵本です。
出版社は福音館書店。

瀬川さんの作品は、これまでに
ふしぎなたけのこ
いないいないばあ
やまんばのにしき
絵本わらしべ長者
北極のムーシカミーシカ
を紹介しています。

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しごとをとりかえただんなさん

大人絵本会、この時間帯だと記事はフライングではなく途中参戦になりそうですね?


画像がないジャマイカ★
ということで、中古になりますが表紙が見られるほうをば♪

内容(「MARC」データベースより)
若いお百姓のだんなさんとおかみさんが仕事を取り替えることにしました。次の日の朝、おかみさんは畑仕事、だんなさんは家事。「こんな仕事、簡単なもんだ」と鼻歌混じりのだんなさんでしたが…。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

ノルウェーの昔話で文章の著者は記名なし。
訳があきのしょういちろうさんです。
出版社は童話館出版です。

類書は
しごとをとりかえたおやじさん
すんだことはすんだこと
るすばんをしたオルリック
を紹介しています。

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しごとをとりかえたおやじさん

明日が大人絵本会なので、お題の本など取り上げてみますw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いつもおかみさんに文句を言っているおやじさんが、おかみさんと仕事をとりかえたことから、大変なことが次々と…。月刊物語絵本「こどものとも」のバックナンバーから人気の作品をハードカバーでお届け。

再話の文章は山越一夫さん。
絵はヤマザキ英介さん。
出版社は福音館書店です。

類話の絵本としましては
すんだことはすんだこと
るすばんをしたオルリック
を紹介しています。

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