しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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石の卵 たくさんのふしぎ傑作集 ※修正&追記アリです

2月はなんかマニアックな記事が多かった気が…
なので〆にもマニアックでまいりますw



著者は山田英春さん。
出版社は福音館書店。
月刊たくさんのふしぎ…ジャンルとしては雑誌になりますね。

たくさんのふしぎは人気があると何年か後にハードカバーになったりしますが
これは…ならないような気がするww→ハズレー!2014年5月にハードカバーで発売されました\(^o^)/



ちなみに今日の前フリはこっから長いっすよw
(占い・石に興味のない方は読み飛ばしてくださいね~^^)

えっとー
そもそものきっかけは
この記事にもちょいと書いているイベント。

今は南阿佐ヶ谷にある「ウラナイ・トナカイ」さんが中野にあって「中野トナカイ」というお名前だった頃、定期的に占いとアクセサリーのイベントを開催してたんです。

このイベントのたしか初回でワタシはそんなつもりもなかったはずなのに
なぜか主催の三上牧さんにお問い合わせのメールを送り
後日石をばゲットしちゃって
その後天然石ブレスを自分で作ったりするようにもなったんでした。


すごーく久しぶりにイベントにうかがったところ
子どもの好きな本と月星座の話を教えていただいたり
ワタシのゲットした石の名前を教えていただいたりと
うれしい情報をい~っぱいいただいたわけですね。

石の名前も知らないで買ったの?
と驚かれるかもしれませんが
090211_1623~0001
こーんな石でして
内側の色がついている石の種類は教えていただいたんです。
でも
こういう変わった石なので
外側の石ってどんな種類?とか
疑問があったわけですよ。

それに対して、先月三上さんが
「(ワタシの石は)たぶんサンダーエッグと言われる種類だと思いますよ」
と教えてくださいまして。

帰ってググりました。
なんかそれっぽい。たぶんそうだ。
と思ってたら、今日の記事の本も見つけたわけです。
ってことでやっと前フリ終わり。話がつながりましたので本の紹介、いきますよ~(笑)

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ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った誇り高きクラレンスの生涯

いぶし銀のようにシブイ本のご紹介です。

【送料無料】ある小さなスズメの記録

【送料無料】ある小さなスズメの記録
価格:1,500円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
第二次世界大戦中のロンドン郊外で、足と翼に障碍を持つ一羽の小スズメが老婦人に拾われた。婦人の献身的な愛情に包まれて育った小スズメは、爆撃機の襲来に怯える人々の希望の灯火となっていくー。ヨーロッパやアメリカで空前の大ベストセラーとなった英国老婦人と小スズメの心の交流を描いたストーリーを、梨木香歩が完訳。

著者はクレア・キップスさん。
翻訳が梨木香歩さん。
中表紙と箱カバーの絵は酒井駒子さん。
出版社は文藝春秋です。

梨木香歩さんの作品は…と続けようかと思いましたが
翻訳と著書の違いがあるので今回はリンクはなしで。
ご興味おありの方は、サイドバーで検索ができますのでよろしくお願いしますm(_ _)m


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すいしょうだま グリム童話より

困ったときのスズキコージ頼みw

【送料無料】すいしょうだま

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価格:1,890円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
魔法使いの女には三人の息子がいた。魔法使いは息子たちが自分の魔法の力を盗もうとしていると思い込んで長男を大鷲に、次男を鯨にしてしまった。それを見てすたこら逃げ出した三男は、ある村で、かわいそうなお姫様のうわさを聞いた。魔法使いに魔法をかけられて「きんきらきんのお日さまの城」に閉じ込められているのだという。三男はお姫様を助けようと、魔法を解くために必要な「すいしょうだま」を探しにでかける。

グリム童話を再話して、絵をつけたのがスズキコージさん。
好きなんですよ~
いっぱい紹介してるんですよ~w
なので
検索かけてもらった方がいいのかも、です☆

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平家物語・上&中 マンガ日本の古典

こんなの読んでます。

  
内容(「BOOK」データベースより)
清盛の太政大臣昇進から壇の浦の決戦にいたる平家一門の栄枯盛衰を、無常観を主題に描いた軍記物語の最高傑作―。水滸伝、三国志などの中国戦記ものを長く手がけてきた巨匠・横山光輝が、中世日本の幕開けを告げる内乱の時代を活写する。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

著者は横山光輝さん。
出版社は中央公論社です。

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水仙月の四日 黒井健・絵

ミキハウスさんの宮沢賢治絵本でございます。
知らなかったけど、けっこう出てるんですね。ほへー。

【送料無料】水仙月の四日

【送料無料】水仙月の四日
価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
そのとき雪童子がぷいっとなげつけた「やどりぎ」は、生命のシンボル。雪嵐の中、死にかけるこどもの生命は、そしてまさに、その雪によって守られた。冬の中には春がひそみ…死の中には生命が宿る…こどもは雪の中で眠り…目覚めと再生の時を待つ…春への予感をふくんで冬の終わりを告げる花-水仙。大いなる自然へのおそれと感謝をこめた宮沢賢治の傑作!黒井健の透明な絵筆によって生まれた美しい絵本の結晶。

宮沢賢治さんの絵本はカテゴリ作ってますので、そちらへどうぞ(LOVEなんです~♪)
黒井健さんの絵本は
ごんぎつね
手ぶくろを買いに
猫の事務所
ホテル
をこのブログでは紹介しています。

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ならんだならんだ!おひなさま ものづくり絵本シリーズどうやってできるの?

そろそろ、季節ですねぇ♪

【送料無料】おひなさま

【送料無料】おひなさま
価格:1,575円(税込、送料別)


内容(「BOOK」データベースより)
ひなにんぎょうって、いったいだれが、つくっているのかな?ぼくはおだいりさま。わたしはおひなさま。わたしたちが生まれたばしょへ、つれていってあげるわ。

監修が戸塚隆さん。株式会社東玉の方のようです。
東玉って初めて知りました。お雛様や五月人形で有名な会社みたいですね。
出版社はひさかたチャイルド。

このシリーズは
きれいにふける?トイレットペーパー
を以前ご紹介しています。

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ホテル

先日の大人絵本会で
「いいですよ~」とおすすめされたので読んでみました。

【送料無料】ホテル

【送料無料】ホテル
価格:1,575円(税込、送料別)


内容(「MARC」データベースより)
あのチェックインのゲストは遠い国からの旅人だろうか。大人たちがくつろぐロビーは古い映画の一場面のようだ-。はじめて訪れたのになぜか懐かしい不思議なホテル。時を越えた、永遠のくつろぎの世界にご招待します。

著者は黒井健さん。
出版社は瑞雲舎

黒井健さんの作品は
ごんぎつね
手ぶくろを買いに
猫の事務所
を過去に紹介しています(意外と少ないな…w)


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狼森と笊森、盗森 片山健・絵

ホント言うと、この絵本の時期にはもうちっと早いんですけどね。
季節の先取り?
いや、なんとなく読みたくなって…というのが本音かな。
たまにくる宮沢賢治シーズンですw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ここへ畑起こしてもいいかあ。」「いいぞお。」森が一斉にこたえました。みんなは又叫びました。「ここに家建ててもいいかあ。」「ようし。」森は一ぺんにこたえました。人が自然の声にちゃんと耳をすまし、礼儀をつくしていた時代、人と自然との仲は、豊かで温かくユーモアに満ちたものだった…。

宮沢賢治作品。
絵は片山健さん。
出版社はミキハウスです。

宮沢賢治カテゴリがあります。
読み比べもしていますので、よろしければサイドバーからどうぞ♪

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