しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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またたびトラベル

黒井健さん挿絵作品!
ということで原画展の余波がまだ続いております(笑)

【送料無料】またたびトラベル

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価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
迷路のように続く、細い路地のつきあたりに、ひどくおんぼろな木造の二階建てアパートが建っています。建物の横についた鉄の階段は、ぼろぼろにさびて、ところどころあながあいています。このアパートの名前は、またたび荘。一階に、小さな旅行会社があります。またたびトラベルです。小学校中学年から。

文章は茂市久美子さん。
絵は黒井健さん。
出版社は学習研究社です。

茂市さんの作品は
「クロリスの庭」
「つるばら村の三日月屋さん」
「つるばら村のパン屋さん」
を紹介しています。

黒井健さんはただいまお祭り状態のため、ノリノリで作品いろいろご紹介中。
一覧をこちらでご覧ください。

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おにいちゃんが病気になったその日から

先日行ってきた、黒井健さんの原画展で知った絵本です。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ある日、おにいちゃんが重い病気で入院した。父さんも母さんも、おにいちゃんにかかりっきり。ぼくのことはぜんぜんかまってくれなくなった…。きょうだいが病気になったとき、ひとり取り残された子のさびしさや不安をつづった絵本。

文章は佐川奈津子さん。
絵は黒井健さん。
出版社は小学館です。

黒井健さんの作品は…
ちょっとこの本とはタイプが違うので
検索結果一覧からどうぞ。

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ときそば 落語絵本十二

前記事「あたま山」で
そういえば落語絵本なんてのがあったわね…

思い出しまして。

【送料無料】ときそば

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価格:1,260円(税込、送料別)



内容説明ありませんねぇ。

説明したらネタばれになるから仕方ないのかーw

著者は川端誠さん。
出版社はクレヨンハウスです。

川端さんの作品は…
好きだからいっぱいあるなー。しかもこれからも増えそうだなーw
てなわけで
こちらで一覧を見られるようにしました。

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あたま山

この絵本の季節には実をいうとちょっと早いんですが
表紙がいかにも今の時期なので~♪

【送料無料】あたま山

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価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
よこちょうのじんべえさん、上野の山へおはなみです。ところが、かんじんのさくらはすっかりちって、えだにはさくらんぼうがぶらさがっているばかり。そこでじんべえさん、さくらんぼうをぱくぱくぱくっと、むやみやたらにほおばりました。すると、さあたいへん…。

文章は舟崎克彦さん。
絵は林恭三さん。
出版社はそうえん社ですが、初版はポプラ社だったそうです。

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おはよう

そろそろたんぽぽが咲くころでしょうか?



ぐりぐらコンビの絵本です。
文は中川李枝子さん。
絵は山脇百合子さん。
出版社はグランまま社です。

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うえきばちです

だんだんあったかくなってきて
やっと春めいてきましたね。
そうすると、なんか植えてみたくなるのは
きっとワタシだけではないはず。
ってことで、こんな絵本もあるんですよw

【送料無料】うえきばちです

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価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
うえきばちがあったのでつちをいれて…さああなたはなにをうえますか。

著者は川端誠さん。
出版社はBL出版です。

川端さんの作品はいくつか紹介しています。
こちらからどうぞ♪

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1ねん1くみの1にち

新学期に向けての本、もうひとついってみましょう。
にこにこしちゃうような写真絵本です♪

【送料無料】1ねん1くみの1にち

【送料無料】1ねん1くみの1にち
価格:1,680円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
学校ってどんなところ?登校、朝の会、国語、算数、休み時間、給食、そうじ…と、小学1年生のクラスの1日を追った画期的な絵本

写真も文も川島敏生さん。
出版社はアリス館です。

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こぶたほいくえん

はわわわわ!
世の中そろそろ学校の春休みですよ!
新年度の絵本紹介始めないと、シーズン遅れのかっちょ悪いことになっちゃいますよ!

ということで、けっこうあわててご紹介!ですw

出版社 / 著者からの内容紹介
牧場に花が咲き、ミツバチがぶんぶん飛んでいるとき、3匹のこぶた、まきお、はなこ、ぶんたが生まれました。3匹は毎日いたずらばかりするので、見かねたお父さんとお母さんは、相談して3匹をこぶたほいくえんに入園させることにしました。3匹がお母さんに連れられて保育園に行ってみると、こぶたがいっぱいいて3匹はびっくり。あいさつをすませた後、みんなで体操しますが、3匹は牧場の方を見てばかり。ところが、かけっこをすると、3匹のこぶたの早いこと早いこと。ポプラの木をまわっていちばん先に戻ってくると、みんなが休んでいるのを尻目にもうひと走り。お母さんが迎えに来るころには3匹はこぶたほいくえんが大好きになっていました。まきおとはなことぶんたは、かけっこをしながら牧場まで帰りました。
読んであげるなら:2才から

文章は中川李枝子さん
絵は山脇百合子さん
出版社は福音館書店
ぐりぐらコンビと出版社でっす♪

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