しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ZOOM

久々に絵だけの絵本です♪
何で知ったんだっけ?
最近よく見てるのはカーリルの「レシピ」なので
そこの可能性大です。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
はじめのページのオレンジ色は、次をめくればニワトリのトサカになっている!?文字もおはなしもないまま、どんどんズームアウトしていく不思議な世界。シンプルでわかりやすく、でもなんだか考えさせられてしまう大人から子どもまで楽しめるすてきな絵本。

著者はイシュトバン・バンニャイ
出版社はブッキングです。

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世界のart図鑑

芸術の秋!
では、芸術ってどんなの?
と聞かれたら…?
この重い本を出すのですw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
洞窟壁画から現代アートまで、国や時代をこえて、さまざまなアートをとりあげ、豊富な写真と解説で紹介。アートにはじめて出会う人も、もっと深くアートを味わいたい人も、楽しめる1冊。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 初期のアート(洞窟壁画/エジプトの画家/顔 ほか)/2章 発展するアート(印象主義/クロード・モネ/パステル画の描き方 ほか)/3章 立体のアート(石の彫刻/兵馬俑/木の彫刻のつくり方 ほか)

レベッカ・ライオンズ&エミリー・シュライナー が総監修
出版社はポプラ社です。

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くわずにょうぼう

先日の大人絵本会で「おおきなおおきなおいも」をお題に語りまくってから
赤羽さんの絵本が読みたくなりまして。


内容紹介
福音館書店60周年記念 「わたしの好きな福音館の絵本」コメント
怖いけどおいしそう
柴崎友香(しばさき ともか 作家)
保育園で山へ泊まりに行ったときに、先生が読んでくれたのを覚えています。「今でもこの山に『くわずにょうぼう』がいる」とさんざん脅されてからの肝試しは怖かった。夜中に頭がぱかっと開いて、そこからにぎりめしを食べるというイメージが強烈で。でも、炊きたてを大量に食べているのがおいしそうだな、とも思ったっけ(笑)。

文章は稲田和子さん
絵は赤羽末吉さん
出版社は福音館書店です。

赤羽さんの絵本はけっこう紹介しています。
サイドバーで検索いただけると嬉しいです♪

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大あらし

けっこうな高額商品になっていますな…


内容(「MARC」データベースより)
風がどんどん強くなる。電気が消えた。嵐は全開だ。いったい表では何がおきているのかな? 翌朝嵐の過ぎた庭でジョージとデイヴィッドの冒険が始まった…。

著者はデイヴィッド ウィーズナー
翻訳は江國香織
出版社はブックローン出版(BL出版)です。

ウィーズナー作品は漂流物を過去に紹介しています。

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ハメルンの笛ふき ケート・グリーナウェイ絵

グリーナウェイですって!?


内容紹介
グリム童話でおなじみの伝説を、格調高い詩と繊細な絵でつづった絵本です。1888年初版のものの日本語版。

詩はロバート・ブラウニング
絵がケイト・グリーナウェイ
出版社は文化出版局です。

文章や絵が違うバージョンの
ハーメルンの笛ふき
ハーメルンの笛吹き男
も紹介しています。

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いちじくにんじん



【送料無料】いちじくにんじん [ 大阪YWCA ]

【送料無料】いちじくにんじん [ 大阪YWCA ]
価格:735円(税込、送料別)


内容紹介
古くから歌い継がれているわらべ唄の中に“かぞえ唄"と呼ばれるものがあります。なかで一番ポピュラーなものが「いちじく にんじん さんしょに しいたけ……」です。全国で歌われていますが、地方によって様々なヴァリエーションがあります。おもしろいものでは、「いちじく にんじん さんまの しっぽ ごりらの むすこ らっぱ はっぱ くさった とうふ」などという唄もあります。
伝統的なわらべ唄をもとにして、今の子どもたちにもなじみのある、リズムのよい野菜を選んだのは、大阪の千里ニュータウンで40年以上絵本やわらべ唄を子どもたちと楽しむ活動をしてきたボランティアグループ、千里子ども図書室の方たちです。
絵は長年、野菜や草花の絵本を描いてこられた権守奈津子さん。美しく精密に描かれたおいしそうな野菜は、存在感にあふれています。
親子で歌いながら、たっぷりと楽しんでください。

大阪YWCA千里子ども図書室・案
ごんもりなつこ・絵
福音館書店です。

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土神と狐 日本の童話名作選

そろそろこの本を紹介する頃合いかしらん?と。


内容(「BOOK」データベースより)
谷地に住む土神は、粗野で乱暴な土地の神でしたが、一本木の野原に立つ、きれいな女の樺の木に心惹かれていました。ところが樺の木にはもう一人の友達がいて、樺の木は、その気取り屋でやさしい狐のほうを好きなようなのです。土神は切なさと嫉妬に悶え、苦しみぬいた末、なんとか樺の木への執着と狐への憎しみを克服しようとしたのですが…人間の存在を修羅とみなした宮沢賢治が、その修羅性とそれによって生じた悲劇をあからさまに描いた、異色の童話。この作品のもつ独特の世界を、中村道雄が組み木絵で表現しました。

宮沢賢治・文
中村道雄・組み木絵
偕成社から出版、シリーズ日本の童話名作選です。

宮沢賢治作品はカテゴリを作っていますので
そちらからご覧いただけます。
中村道雄作品も何作か紹介しています。

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「チョコレート工場」からの招待状 ロアルド・ダール

ダールの子ども向け伝記を発見♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界中で愛されるロングセラー『チョコレート工場の秘密』を生んだ作家ロアルド・ダールの伝記。

文章はチャールズ・J・シールズ
出版社は文溪堂です。

文溪堂さんが出している、この本は
『名作を生んだ作家の伝記シリーズ』だそうです。
8巻くらい出てるのかしら?
表紙絵は宇野亜喜良さんです。

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