しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

てぶくろがいっぱい

寒くなってきたので、こんな絵本でもどうでしょうか?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ネッドとドニーはふたごです。ある日、ドニーがてぶくろをひとつなくしてしまいました。そのことを知った近所の人たちがつぎつぎに、おちていたてぶくろをとどけてくれるようになりました。おとなりさん、学校の先生、ゆうびんやさん、ごみあつめのトムさん、ぎゅうにゅうやさん…。ふたごのうちには、てぶくろがいっぱいあつまりました。こんなにたくさん、どうしたらいいのでしょう。そのとき、ネッドがいいことを思いつきました…。

著者はフローレンス&ルイス・スロボドキン。
奥さんのフローレンス・スロボドキンが文章で、旦那さんのルイス・スロボドキンが絵をかいています。
出版社は偕成社です。

スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

くじら



文章は西脇昌治さん
絵は薮内正幸さん
出版社は福音館書店です。

薮内さんの作品は
しっぽのはたらき
おしりがいっぱい
だじゃれどうぶつ図鑑
冒険者たち
を過去記事で紹介しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

俺物語

どうっすか!このインパクトw

【送料無料】俺物語!! 1 [ 河原和音 ]

【送料無料】俺物語!! 1 [ 河原和音 ]
価格:420円(税込、送料別)

 
【送料無料】俺物語!!(2) [ アルコ ]

【送料無料】俺物語!!(2) [ アルコ ]
価格:420円(税込、送料別)


内容説明
剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。好きになった子は、いつも幼馴染みのイケメン・砂川の方に行っちゃうけど、真っ直ぐで不器用で鈍感で、男子からは超モテモテ! ある朝、通学電車の中で、ひとりの女の子を痴漢から救ったことで猛男にも春到来の予感…!? 笑って泣けて、胸キュンも満載の、爆笑純情コメディー!

原作は河原和音さん
作画がアルコさん
月刊マーガレットコミックス、集英社より出版されております。
ただいま第2巻まで絶賛発売中♪

河原さんは、同じく月刊マーガレットで連載中の
「青空エール」を過去記事で紹介しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

あっぱれアスパラ郎

先日ご紹介したこちらの絵本のシリーズでございます。

【送料無料】あっぱれアスパラ郎 [ 川端誠 ]

【送料無料】あっぱれアスパラ郎 [ 川端誠 ]
価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
宿場町の食事処、かんばん娘のお玉ちゃんに、じゃがの一家のむすこ芋吉はぞっこん。「おいらの、よめこなれ…」と、お玉ちゃんに迫る。そのとき、芋吉のひたいにほうれん草のおひたしがとんできた。投げたのは、まぼろしの剣士忍者アスパラ郎。じゃがの一家との対決にアスパラ郎は…。お玉ちゃん特製マヨネーズのレシピ付き。

著者は川端誠さん
出版社はBL出版です。
サイドバーで検索をかけていただくと
川端さんの絵本紹介の記事がいっぱい出てきますw

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツェねずみ



【送料無料】ツェねずみ [ 宮沢賢治 ]

【送料無料】ツェねずみ [ 宮沢賢治 ]
価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「まどっておくれまどっておくれ」いつだって、そいつがいうのは、そればかり。わるいことやいやなことは、ぜんぶだれかのせいにする。どんなにしんせつにされたって、ありがたいなんておもわない。そう、それがそいつさーツェねずみ。そんなツェねずみが、さいごに、どんなめにあったかって?それはね…。

宮沢賢治作品。出版社はミキハウスで
石井聖岳さんが挿絵です。

石井さんの作品は、つい最近
ワニあなぼこほる
を紹介しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

だじゃれどうぶつ図鑑




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この本は、動物画家がうみだした、「だじゃれどうぶつ」を集めた本です。アフリカゾウやカモノハシ、シマフクロウ、ヒメネズミなどがつぎからつぎへと「だじゃれどうぶつ」に変身します。その数、43種類!この本では、じっさいに存在するどうぶつたちも画家自身の絵で、紹介します。本物のどうぶつを知る図鑑としてもおたのしみください。さあ、だじゃれどうぶつたちの世界へようこそ。小学校高学年から。

文章はスギヤマカナヨさん。
絵と原案は薮内正幸さん。
出版社は偕成社です。

薮内さんの作品は
しっぽのはたらき
おしりがいっぱい
挿絵の
冒険者たち
を過去記事で紹介しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【リンク】仏像にインタビュー

絵本や児童書以外にもボチボチ読んでいますので
ほほう、面白いじゃん♪
っとなるとブログで紹介したりしてます。


あっちのブログで紹介してると
こっちのブログはリンク記事にしたりしてw

今日はそんな感じでご紹介です。
仏像にインタビュー

仏像って
修学旅行でそれなりに見た気もするのですが
実際のとこ
どう違うの?ってのがイマイチわからなかったりしましてねw

それをわかりやすく説明してくれる本でして
コミックもついているので
仏像をキャラに分けていることで
ほほう、そうなんだ~っと感心したり
実際に見に行きたくなってみたり。

気楽に読めますので
大人の方の電車読書本にもいいかも?です。

お気に召しましたらどうぞなのでした~。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ぶたばあちゃん

先日の大人絵本会の「キツネ」の著者の作品を他に…と思って
読んでみました。


内容(「MARC」データベースより)
ぶたばあちゃんと孫むすめは、ふたりが知っている、いちばんいいやり方で「さよなら」をいいました。生きることと愛すること、あたえることと受け取ること、ぶたばあちゃんの死を通して様々なことを教えてくれる絵本。

文章はマーガレット・ワイルド。
絵はロン・ブルックス。
出版社はあすなろ書房です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。