しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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新世界へ 

明日は新年!
ということで旅立ちの絵本など♪

【送料無料】新世界へ [ あべ弘士 ]

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価格:1,470円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぼくたちは飛ぶ、はるか遠く、新しい世界、約束の地へ。北極海を渡るカオジロガンの旅を雄大な風景の中に描くあべ弘士の新境地。
 
著者は先日紹介したあべ弘士さん。
出版社は偕成社です。

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十二支のお節料理

ああもうこんな本の紹介の季節w

【送料無料】十二支のお節料理 [ 川端誠 ]

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価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本来は五節句の料理のことですが、五節のうち、とくに年の始めが重んじられ、お節といえば正月料理のことになりました。色どりよければ栄養バランスにもかなっているはずで、重箱に美しく盛られたお節は食欲をおこし、支度かたづけも少なくてすみ、皆が楽しく心おきなく食べることができます。これこそ健康の第一であり、願わなくても一年の活力はおとずれるはずです。それぞれの地方や家々に伝わるお節があり、こうした日本の食文化を、大切にしたいものです。一年のしめくくりとはじまりに、我が家ならではの楽しいお節を演出しては、いかがでしょうか。なお十二支の動物たちがなぜえらばれ、どのように順番がきめられたかは、わかっておりません。

著者は川端誠さん
出版社はBL出版です。

川端さんの本紹介も増えてきましたねぇ。
無精ですみません、サイドバーの検索をかけていただけると一覧が見られると思いますw

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さよなら エルマおばあさん

日本ではあまり見られないタイプの本だと思います。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いつまでもわすれないよ。スターキティが語るおばあさんの思い出。ある夏の終わり、エルマおばあさんは、お医者さんから病気でもう長くは生きられない、と言われました。これは、おばあさんといっしょにすごした最後の1年間のお話です。

著者は大塚敦子さん
出版社は小学館です。

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クーナ

先にお謝りを!
ドラマ見てませんw

【送料無料】クーナ [ 是枝裕和 ]

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価格:1,365円(税込、送料別)



文章は是枝裕和さん
絵は大塚いちおさん
出版社はイースト・プレスです。

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氷河ねずみの毛皮 (木内達朗画)

こういう寒い時期に思い出す宮沢賢治作品です。
ちっと時間が過ぎましたがご紹介!

【送料無料】氷河ねずみの毛皮 [ 宮沢賢治 ]

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価格:1,680円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
吹雪の夜、毛皮の外套を何枚も着込んだ乗客をのせ、急行列車は極北の都市ベーリングへと向かう。そこへ突然、きみょうな闖入者があらわれて-。光と影、寒と暖、現実と幻想、躍動感と静かな哀愁…スリリングな展開のなかに幾重ものイメージが交錯する物語世界を、量感ゆたかな美しい絵で見事に視覚化した豪華絵本。小学校中学年から

文章は宮沢賢治
画は木内達朗
出版社は冨山房→偕成社
となっております。

宮沢賢治作品はカテゴリがありますのでご覧ください。
木内作品は
蟹塚縁起
を過去記事で紹介しています。

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動物の死は、かなしい?

伝記というか、自伝ですな。
「14歳の世渡り術」というシリーズの1冊です。
このシリーズのことは知っていましたが
本を読んだのは初めてのような。
また今度別の本を読んでみようかな。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旭山動物園元飼育係の絵本作家がこれまで体験してきた、たくさんの生と死。残った自分は、どんなふうに生きて行くんだろう-。ともに生きた時間の、新しい意味が見えてくる一冊。

著者はあべ弘士さん
出版社は河出書房新社です。

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THE RED BOOK  レッド・ブック

絵だけの絵本なんかどうでしょう?
2005年のコルデコット・オナー賞作品だそうです。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
このほんは、1さつのあかいほんについてかかれたほんです。まほうのあかいほん、あなたをきっとしらないせかいへつれていってくれますよ!もじのないえほんです。

著者はバーバラ・レーマンさん。
出版社は評論社です。

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あなただれのこ

全然そう見えませんがw
実はクリスマス絵本です^^


内容(「MARC」データベースより)
「あなただれのこ」の問いかけからはじまる絵本。ふくろうの子、りすの子、いのししの子、きつねの子…次々と動物が登場。繊細でファンタジックなタッチの画風、はなやかな色彩の楽しい世界が広がる。

著者は瀬川康男さん。
出版社は福音館書店です。

瀬川さんの作品のうちのブログ検索結果はこちらにリンク
一部違う本も入ってますが、ご了承くださ~い。

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