しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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おそばおばけ

これは、ファンの間では有名なのかな?
意外と知られてないような気もするのでご紹介。


1月も終わり。
このおそばのように末永くお願いします…
って
年末にやればよかったねw
知るの遅かったんで、節分前にと
かけこみ紹介でございますww

【送料無料】おそばおばけ [ 谷川俊太郎 ]

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価格:1,260円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「そばばばばばばーん!!」とでました!あかちゃんがはじめて出会うユーモア絵本。

文章は谷川俊太郎さん
絵はしりあがり寿さん
出版社はクレヨンハウスです。

設定としては赤ちゃん絵本を狙ってるようですが
それを真に受けちゃうとちょっとツライですよ~。
お箸を持てるくらいになって
おそばがつまめれば
読んでもらっても楽しさ倍!と思います♪

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みみずのカーロ シェーファー先生の自然の学校

身近なところから環境を考えるなら
こんなふうに始めてみるのも、アリなのかもですね^^


【送料無料】みみずのカーロ [ 今泉みね子 ]

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価格:1,365円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
南ドイツ・ライン川のほとり、ブドウ畑がひろがる丘のふもとの小学校は、ちょっとかわっています。たとえば、この小学校にはゴミ箱がたった一つしかないのです。この学校の子どもたちはこれまでに四万五千本以上の木を町の回りにうえたり、放課後にはミツバチをそだてたり、観光ガイドをしたり、ジャガイモづくりをしています。また、みみずが大活躍をしている学校なのです。でも、この学校でいちばんわかっているのは、ひょっとしたら校長先生かもしれません。ヨーロッパ環境賞、パンダ賞などに輝くすてきな環境教育を紹介。

著者は今泉みね子さん
絵は中村鈴子さん
出版社は合同出版です。

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いつまでも、鰐

あまり子ども向けの本ではありませんが
この本を読んで魅力を感じる子がいたら、傾向は純文学系なのかも?です。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
フランスの作家レオポルド・ショヴォー作「いつまでも、鰐」(『年を歴た鰐の話』『年をとったワニの話』)を所収した『ノコギリザメとトンカチザメの話』は1923年に刊行され、挿絵は画家ピエール・ボナールによって描かれた。のち1929年にショヴォーは自作のイラストレーションを配し、テクストにも若干の修正を加えて新装版を刊行している。本書はこれを底本とし、「いつまでも、鰐」のみを抜粋したものである。この本では、原書の構成を考慮し、テクスト部分とイラストレーション部分を独立させる体裁を継承した。また、イラストレーションに対応したキャプション部分の本邦初訳を試みるとともに、ショヴォー本来の語り口を味わえるよう原文テクストも収録した。

著者はレオポルド・ショヴォー
出版社は文遊社です。

ああ、この本は書きたいことがいろいろあるのにまとまらない…★
とりあえずつらつらと書いてみます。
今日の紹介記事はたぶんかなり冗長
もしくはわかりにくい内容になる可能性高しです。お覚悟を!

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映画観てきたので紹介記事をリンクしました♪

今月はリンク記事が多くてすみせんです。

↓やっとこさ行ってきましたの。


レ・ミゼラブル観てきました記録はこちらでっす。

全編歌いながら演じる
異色の撮影だったみたいですね。

紹介記事で書き忘れてたけど
ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)の絶望の歌のシーン
メチャメチャよかった!です。

帰ってきてから見た
You tubeのメイキング映像もよかったので
こちらも埋め込んでおきまっする♪





迷ってる人は観ておいたほうがいいと思いま~す(^0^)/

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3月のライオン(8巻)

主義に反することをしてしまった★
しかし悔いはないw



内容紹介
発売日: 2012/12/14
新人王となった零は様々な人々の期待を受け
宗谷名人との記念対局に臨む。
この対局をきっかけに
零は宗谷の重大な秘密を知ることになる。
一方、島田八段は棋匠戦で初タイトルをかけ
柳原棋匠と死闘を繰り広げていた…
お互いのすべてを出し尽くした勝負の行方は…?
「戦い続ける事」その重さを読者の方に問いかけます。
様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。

今さら紹介しなくてもいいかも?な有名作品ですが…
著者は羽海野チカさん
出版社は白泉社です。

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ふだんブログでコミックス紹介しました♪

ついこの間「出てたの?」と知って
昨日購入。
漫画家さんのTwitterをフォローしてるのに知らなかったとは痛恨なりw

でもまあ
買って読んで満足したからヨシ♪

ってことですが
こっちのブログで紹介するにはビミョー?
恋愛ものだし、最初は高校生だしOKそうなのに
なぜかワタシのなかで「紹介するならあっちのブログ」と。

ってことで記事更新はむこうでしたので
こちらは紹介記事へのリンクです。


紹介記事へのリンクはコチラ→ゼッタイドンカン

面白かったですよ~v(^-^)

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いじわる

ヘタなスピリチュアル本より、こういう絵本のがイイんじゃないかしら?と思うのw

【送料無料】いじわる [ せなけいこ ]

【送料無料】いじわる [ せなけいこ ]
価格:1,260円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たあぼうがお日様に「いじわる」と言うといじわるい気持ちが広がって…。

著者はせなけいこさん
出版社はすずき出版です。

せなけいこさんの絵本は
おばけなんてないさ
めがねうさぎ
もじゃもじゃ
あーんあん
を過去記事で紹介しています。

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365まいにちペンギン

ちょっと疲れたときは
これっくらいハジケた絵本もいいんじゃない?


絵本とはそもそも
オトナにとってどういう位置づけなんかしらん?
と思うに

活字の本というよりも
コミックとか雑誌とかのほうが近いのかなー
と思っています。
短編読み切り、って感じ?
マジメなものあり
ユーモアというよりウェットといった、ひねりのきいたものあり
しかもオールカラーのものがほとんど。
読むのにはあまり時間がかからず
気分転換によいのですよ♪

てな感じで
今日は笑える絵本のご紹介です^^


内容(「MARC」データベースより)
1月1日の朝、宅急便で届いたのはなんとペンギン。こんな変わったプレゼントを贈ってくるのって、いったい誰? 次の朝も、その次の朝も毎日1羽ずつ届けられ、大晦日には365羽になり…。ユーモア・エコ本。

文章はジャン=リュック・フロマンタル
絵はジョエル・ジョリヴェ
出版社はブロンズ新社です。

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