しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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まるまる動物記1

そうそう、ちょっと変わったコミックがあったんでした。


内容説明
読めば動物や生物学に興味津々になること間違いなし、SF漫画の巨匠・岡崎二郎氏が挑む新境地。まるで良質な科学番組を見ているかのような、豊かな漫画体験をお届けします。解説はテレビでも大活躍中の生物学者・池田清彦氏(早稲田大学教授)。味わい深い漫画と、軽妙で分かりやすい解説で、理科が苦手だったはずの人だって、めくるめく生物学の世界に入り込めているはず。身近な生き物から、珍しい魚まで、たくさん紹介します。

マンガは岡崎二郎さん
解説は池田清彦さん
出版社は講談社。アフタヌーンKCです。

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ミケランジェロ ビジュアル版伝記シリーズ

好きなんですよ、ミケランジェロ。
どこでも好きなところに行っていいよ、って言われたら
ヴァチカンに行って天井画観たいかも!?



著者はフィリップ・ウィルキンソン
出版社はBL出版
タイトルにも書きました「ビジュアル版伝記シリーズ」の1冊です。

シリーズでなんか紹介してないかなー?と思いましたが
どうやら別のシリーズと勘違いしてたみたいですー。

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おばけとしょかん

なんだか魔女とかおばけとかの絵本が増えてますね。
無意識がセレクトしてるのか?ww


内容(「BOOK」データベースより)
ある夜、ボーがまじょのお話を読んでいると、とつぜんあかりが消え、あやしいかげが!…本といっしょに空にとびだし、ついたところは、おばけとしょかん。いったいここは、なんなの。

著者はデイヴィッド・メリング
出版社は評論社です。

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晴れた日は図書館へいこう

どうですこのタイトル。
本好き・図書館好きさんはタイトルだけでアタマがちょっと前にのめったはずw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本と図書館が大好きな女の子が図書館で出会う様々な人々との交流や、図書館でおきるちょっとした事件をミステリアスタッチに描いた連作短編。第一回長編児童文学賞佳作受賞作品。

文章は緑川聖司さん。
絵は宮嶋廣子さん。
出版社は小峰書店です。

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魔女ひとり

読んでみたら面白かった!
ハロウィンまでは半年以上あって待てないので、さっそく紹介w

【送料無料】魔女ひとり [ ローラ・ルーク ]

【送料無料】魔女ひとり [ ローラ・ルーク ]
価格:1,470円(税込、送料込)


内容(「MARC」データベースより)
魔女がひとりで丘の上、からっぽおなべのふた取った。のら猫にかかし、ミイラにドラキュラ。みんなからもらった材料で、魔女はひとりでシチューのしたく。それは一体どんな味…? 魔女の開くパーティーに参加してみませんか?

文章はローラ・ルーク
絵はS.D.シンドラー
出版社は小峰書店です。

シンドラー作品は
しゃっくりがいこつ
マグナス・マクシマス、なんでもはかります
世界を動かした塩の物語
ウィッティントン
を過去記事で紹介しています。

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「最後の一葉」はこうして生まれた O.ヘンリーの知られざる生涯

たとえば作品を読んで好きになり「どんなヒトかしら?」と思ったときに
こういう伝記や評論があると嬉しいんですよね。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界中で最も知られている短編小説「最後の一葉」は、どんな文学背景をもつ作品なのか?それを生み出したO.ヘンリーとはいったいどんな作家だったのか?100年を経たいまもなお、誰からも愛され続ける珠玉の短編群を生んだ作家O・ヘンリーの創作の謎と、獄中から作家へと転進したその波瀾万丈の生涯を描く、日本で初めての本格的評伝。

著者は齊藤昇さん
出版社は角川書店
角川学芸ブックスの1冊です。



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めいめい自分の言葉で 『アンの友達』収録作品

昨日の紹介本からヴァイオリンつながりで。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ちょっとした気持の行き違いで長いこと途絶えてしまった人と人との愛情が、またふとしたことから甦る。10年も20年も離れていた婚約者同士が、ついにお互いの存在を再確認するー1908年の刊行以来、アンの物語は広範囲の読者の心を捉えてきたが、この第4巻ではアンから少し離れて、アンの周囲の素朴な人たちが愛ゆえに引き起す、さまざまな事件をいくつか紹介する。

モンゴメリ作品。アンシリーズのスピンオフ集です。

モンゴメリは
青い城
丘の家のジェーン
アンシリーズを2作ほど紹介しています。
ん?エミリーがまだか…
そのうちそのうちw

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ヴァイオリニスト

バンサンさんが久しぶりに読みたくなりましたので…


内容(「MARC」データベースより)
父親の期待を受け、コンクール入賞を目指し幾度となく挑戦する青年。結果を出せぬまま、やがて父親との確執の中で心を閉ざす。そんな時青年はひとりの少年と出会い、音楽の喜びを知る…。日本版オリジナル絵本。

著者はガブリエル・バンサン
出版社はBL出版です。

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