しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ますむら版 宮沢賢治童話集

すみません、今はなき朝日ソノラマ版ですが
読んだのがコレなので…


宮沢賢治作品をますむらひろしがコミカライズしています。
出版社は朝日ソノラマです。

宮沢賢治作品は、サイドバーにカテゴリがありますので
ご興味がおありなかたは、そちらからおいでいただけるとうれしいです。

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ことば 観察にゅうもん (たくさんのふしぎ傑作集)

言葉に関する本って、やっぱ面白いです~♪ 


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
12時、正午、午後0時…同じものでも違う「ことば」を使うことがあります。家や学校、町の中。色々なことばを観察してみよう。

文章は米川明彦さん
絵は祖父江慎さん
出版社は福音館書店です。

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【リンク】Tumblrはじめました ※ちこっと追記と編集ありです

なんかよくわかってないままに始めちゃった感もあるのですがw

大好きな某アーティストさんの「就寝前音楽」の一覧が見られるのは“Tumblr”というところらしい。
んで、そこは何ぞや?
ってことで調べてみたら
ま、要するに
Twitterとブログの間みたいな感じのトコロらしいというのがわかりまして。
面白そうかも!と。
(どういう場か気になった方へ。
ワタシはうまく書けないので、ググっていただいた方がいいと思います。ごめんちゃい。
Wikiの項目もあるし、いろんなひとがこんな風に使えるよ~って記事を書いてくれていますよ)

というのは
本の紹介でサクッと書けるところをどうしようかと
ちょっと迷走しつつあるところだったんですね。

このブログに関係するような絵本系の本だと「ブクログ」でいいのですが
あんま絡んでなくて、でもちょっとメモ書き程度に残しておきたい本って
あるのですよ。
読書メーターでいっか、と思ってたんですが
じつはあの「ナイス」がうざくて…★ ついたら嬉しいかもだけど気になるし
全部を書きとめるのでなければページ数グラフも見なくていいしねー。


不満は反転させましたがw
要するにはじめたころ『イイかも!』と思ってたことが
たまにしか使わなくなったら逆作用になった、というなりゆき。

Tumblrは非常にシンプルらしいし
広告も出ないというし。
ミニブログとして使っている人が多い、というのもしっくりきそう。
ただ
使いこなし方がどうにもわからず
登録してからあれこれいじっては挫折したりw
(つーか、いまだに<ダッシュボード>と<ブログ>の違いがわかっていないw
本も読んだんだけど、わかんないんだよー。我ながらある意味スゴイわw)

今の投稿も「この形ならなんとかできる」程度なので
ヒマを見てはいじって、もっと面白くしたいところですね。

TwitterでいうところのRTがしやすいのが楽しいです。
イラストや動画のリブログ(RTみたいなもの)を入れて、スクラップブックっぽい仕上がりにしたいですね。
中に混ぜ込む自分の記事は、やっぱり本のレビューだろうなw
Tumblrの方は辛口紹介の「くろいまちこ」になることもありそうな(^皿^)

ゆるゆる更新しますので
気が向いたときにでも↓においでいただけるとうれしいです♪
http://shiromachi.tumblr.com/

※後日の追記:
ブログのURLを入れていたのですが
Tumblr登録が出てくるよーというご指摘がありました。
たぶんダッシュボードのURLはコレだろう…ということで、上のURLかえてみました。
不都合ありましたら、また教えていただけるとうれしいでーす♪

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フル・ムーン FULL MOON  

圧倒的な写真集でした。


内容(「BOOK」データベースより)
1967年から1972年まで6年間にわたって行われたアポロ計画。そのミッションの間、宇宙飛行士は高級写真機ハッセルブラッドで数多くの写真を撮影していた。そのうち約20点は報道写真として公開されたが、複写につぐ複写であったため、クオリティは無惨なほど劣化していた。また、NASAが門外不出とした膨大な未公開のオリジナル写真は、四半世紀の間、NASAの低温保管庫で誰の目にも触れることなく長い眠りについていた。本書は、4年の歳月をかけ、3万2000点から厳選された129点のオリジナル写真によって、ロケット打ち上げ、着陸、月面活動、離陸、地球への帰還―と人類初の月面旅行を時系列に再構成した空前絶後の写真集である。

編著者はマイケル・ライト
出版社は新潮社です。

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【本のタイトルですよー→】ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。

オトナ向けの本でもあるような…


「定番」をくつがえせ! 親や先生が薦める“推薦図書”じゃなくても、人生を揺さぶる本はある。絶対に今読んでおいてほしいと、君のために30人がそっと熱く語った隠れ読書案内。

<筆者一覧>
雨宮処凛
新井紀子
石原千秋
上野千鶴子
大澤真幸
岡ノ谷一夫
恩田陸
角田光代
金原瑞人
貴志祐介
木田元
工藤直子
小池龍之介
佐藤優
島田裕巳
辛酸なめ子
橘木俊詔
出久根達郎
中江有里
長沼毅
野中柊
服部文祥
本田由紀
ホンマタカシ
森絵都
森達也
村上陽一郎
柳澤桂子
山崎ナオコーラ
吉田篤弘
・・・50音順 敬称略

編集さんの名前がないなー★(こういう本なら企画や編集の人の名前を入れた方がいいのにー
河出書房新社の「14歳の世渡り術」シリーズです。

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変なお茶会

招待状の日付より、ちょっと早いのですが…♪

【送料無料】変なお茶会 [ 佐々木マキ ]

【送料無料】変なお茶会 [ 佐々木マキ ]
価格:1,050円(税込、送料込)


Amazonより商品説明
「ゼヒホンネンモ ウチソロイテ オイデクダサルオマチシテイマス」。お茶会の招待状を受け取ったヨコハマのオオイワ氏は電気自動車で、ライプールの理髪師スミラ君はゾウに乗って。麒麟(きりん)に乗り、気球に乗り、世界各地からさまざまな人がお茶会の地、トランスバールの城に集合する。お茶会の主役は「天然ココア」だ。
大の大人がはるばるやってきて、岩山からどうどうとわき出るココアを飲む。飲んだら、それぞれ帰っていく。ただそれだけのお話なのに、こんなにわくわくするのは佐々木マキの絵の力によるところが大きい。
著者の絵を村上春樹の初期著作(「羊男」シリーズなど)の表紙で知っている、という人も多いだろう。奇妙な「ゆがみ」を感じさせる独特の絵が、本作では赤、青、黄の鮮やかな色遣いで描かれている。版画風の懐かしい雰囲気もあって「喜びおうたのだ」「お達者で」といった昔風の言葉遣いとの組み合わせも絶妙。
大人の楽しみにとっておきたい絵本、と言いたいところだが漢字にはふりがながふってあるので、子どもも1人で読むことができる。(門倉紫麻)

著者は佐々木マキさん
出版社は絵本館です。

佐々木さんの作品は
おれはレオ

黒いお姫さま
を過去記事で紹介しています。

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金色の風 (『シティ・マラソンズ』収録作品)

そろそろこの物語の紹介をしてもいい時期かな、と思いまして。


内容(「BOOK」データベースより)
社長命令で、突然ニューヨークシティマラソンに参加することになった安部広和。かつて家庭教師をしていた社長の娘・真結を監視しろというのだ。(「純白のライン」三浦しをん)ニューヨークで、東京で、パリで。彼らは、ふたたびスタートラインに立った―。人気作家がアスリートのその後を描く、三つの都市を走る物語。

3人の女性作家によるアンソロジーです。
今日ご紹介するのは近藤史恵さんの作品になります。

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終わらない夜

夜が少しずつ長くなって
でもまだ暑いから、ちょっと怖い本でもいいかも…?
そんな気持ちにフィットする絵本に出会えたので。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
想像してごらん。誰もいない廊下の奥から不思議な電車がやってきて、あなたを冒険の旅へつれだしてしまう、そんな夜を…。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。

文章はセーラ・L・トムソン
絵はロブ・ゴンサルヴェス
出版社はほるぷ出版です。

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