しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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あたらしいおふとん

アン・ジョナスに思いきりハマっています♪


楽天より商品の詳細説明
女の子の新しいおふとんーー。女の子が小さかった頃の洋服や古いカーテンをパッチワークにして、パパとママが作ってくれました。これは2歳のときのワンピースの布。あっちのは赤ちゃんのときのカーテンの布。星や花、風船やオットセイ、ピエロの模様……いろいろな布が縫い合わされたおふとんには、たくさんの思い出が詰まっています。その新しいおふとんをかけた夜、女の子は夢を見ます。女の子はいつの間にか、色とりどりの風船がたくさん売られ、オットセイやピエロが芸を披露するサーカスを訪れていました……。

著者はアン・ジョナス
出版社はあかね書房

アン・ジョナス作品は
光の旅かげの旅
いろのダンス
を紹介しています。

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ポテト・スープが大好きな猫




内容紹介
テキサスの田舎に、おじいさんと雌(めす)猫が住んでいました。ねずみも捕らず、のんびり暮らす猫の好物は、おじいさんが作るポテト・スープです。 ある朝、なかなか起きない猫を残し、おじいさんが湖に魚釣りに出かけると……。気むずかしいけど通じ合える、そんな年取った雌猫の魅力に、あなたも浸ってみませんか。

文章はテリー・ファりッシュ
絵はバリー・ルート
翻訳は村上春樹
出版社は講談社です。

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【イベント】町田尚子さんの個展に行ってきました ※追記ありマス

Twitterで知った町田尚子さんの個展「hovering」
28日の最終日に行ってきました。

(あ、ちなみに会場で町田さんに直接お会いできまして
写真のブログへの掲載についてうかがったところ
NGとのことでした)

※後日追記:
町田さんがブログで個展のお話と写真を掲載なさっていました。
ので
こちら、記事とリンクさせていただきました。
会場や絵の雰囲気、伝わると思います~^^

会場は北青山にある「MAYA」というギャラリーです。
町田さんの前は山口マオさんが個展をやってらしたの!?
絵本作家さんの個展をよくやるギャラリーなのかしら。たまにチェックしないと、かも★



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ぬまばあさんのうた 

なつかしの「こそあどの森」シリーズ。
前回の紹介からもう2年もたっちゃってるんですね~★


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぬ、ぬ、ぬ、ぬ、ぬまばあさん。ぬ、ぬ、ぬ、ぬ、ぬまばあさん。いつもいねむりぬまのそこ。こどもがくるとでてくるぞ。つかまえられたらさあたいへん。おおきなおなべでぐつぐつぐつ…。みんなが知っている遊び歌。「ぬまばあさんのうた」を知っていますか。

著者は岡田淳さん
出版社は理論社です。

こそあどの森のシリーズは
ふしぎな木の実の料理法
まよなかの魔女の秘密
あかりの木の魔法
ユメミザクラの木の下で
ミュージカル・スパイス
だれかののぞむもの
森の中の海賊船

過去記事で紹介しています。
あと1冊くらいで、シリーズ全巻網羅かな?

なんで2年も間があいたかというと
季節に合わせて紹介しよう…と思ってたら
去年ものの見事にタイミングを外しちゃったのでした★
あいた~…

ってことで、今年はちゃんと時期よりちょっと前にご紹介ですよっ♪

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パンダ銭湯

うわもうちょっとやめて~★
別の本を記事にする予定だったのに
パラッと見たらツボすぎて書かずにはいられなくなっちゃったじゃないのよう!


内容紹介
いま、明かされる「パンダのひみつ」。
あなたは、パンダ専用の銭湯があるのを知っていますか。
実は...あるのです。
え~っ、まさか、そうだったのか...。
あなたの知らないパンダの世界がここにあります。
出版社からのコメント
ポップな色の魔術師tupera tuperaが描くパンダ! !

著者のtupera tupera(ツペラ ツペラ)とは
亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニットの名前だそうです。
他にも著書があるみたい。読んでみようっと♪

出版社は絵本館。
8月に出版されたばかりなのに品切れ状態ということは、人気ありすぎて増刷が間に合わなかったとみた!
おそらく近いうちにまた買えるようになると思いまーす♪

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いってらっしゃーい いってきまーす

昨日の大人絵本会から、連想ゲーム的に選んだ絵本です♪


内容紹介
なおちゃんは、お父さんといっしょに自転車に乗って保育園にいきます。たばこやのおばあさんにあいさつをして、風を口の中に受け、お父さんにきのう保育園で遊んだことを報告して、友だちに会って、園につきます。園ではままごとをしたり、たまごを買いにいったり、めだまやきをたべたり、お昼寝をしたりします。園庭で遊んでいるとお母さんがお迎えです。お母さんにきょうあったことをお話ししたり、お友だちとさよならしたりしてから、ボタンを押して横断歩道をわたり、八百屋さん、肉屋さんにより、道のオウムを見て、自動販売機をのぞき、道ばたの花やころがっているボールを見つけ、またたばこやのおばあさんにあいさつをします。とちゅうで自転車にのったお父さんに会って、みんなでおうちにかえります。園にかよう子どもの好奇心と目線がとらえたものをていねいに追って、あたりまえの日常が、新鮮に映し出される絵本です。

文章は神沢利子さん
絵は林明子さん
出版社は福音館書店、「こどものとも絵本」です。

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かえるごようじん

この絵本はたしかカーリルのレシピにあったはず。
テーマが何だったかは忘れちゃったけど、コワイ系の絵本だったような?


商品の詳細説明
おろそしい魔物がいる森のはずれに住んでいるおばあさん。おばあさんの味方はたった一匹のかえるだけ。ところがなんてことでしょう。このかえるときたら・・・

著者はウィリアム・ビー
出版社はセーラー出版です。

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【リンク】ふだんブログで映画の感想記事をUPしました

昨日、渋谷で映画を観てきました。


「世界一美しい本を作る男―シュタイデルとの旅―」
というタイトルで、もうこの題名だけでノックアウトw

でもって帰宅後に感想を、ふだんブログのほうで書きました。
コドモノ本ではないのですが、本がらみなのでリンクしますね。

世界一美しい本を作る男―シュタイデルとの旅―

よろしければご覧ください♪

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