しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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いくらなんでもいくらくん

年内最後の更新になります。
今年一年、ありがとうございます♪

年末というよりも
新年にあう絵本かな~っと、この作品を!


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
城下町に突然あらわれた「なんでも屋」と名乗る、謎のイクラ鮨。その想像をはるかに超える「なんでも屋」ぶりに、お殿様はもうメロメロ。イクラとシゲタサヤカの無限の可能性を感じられる1作。

著者はシゲタサヤカさん
出版社はイースト・プレスです。

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だから?

賞をとったのがイギリス…
なるほどーとニヤリとしてしまいました。
そんな感じのキュッとひねったウィットがすてきな絵本です。

【送料無料】だから? [ ウィリアム・ビー ]

【送料無料】だから? [ ウィリアム・ビー ]
価格:1,575円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なにをしてあげてもよろこばないビリーのために、おとうさんはいろんなことをしてあげます。でも、ビリーはいつだって「だから?」そんなビリーに、とうとうたいへんなことがおきてしまいます。2005年度イギリスBCCBブルーリボン絵本賞受賞。

著者はウィリアム・ビー
出版社はらんか社(元セーラー出版)です。

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どこからも彼方にある国

ル=グウィンがYAを書いていたなんて!?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人とのコミュニケーションが苦手なオーウェン。作曲家を目指す少女ナタリーには、悩みや進路のことをじっくり話すことができた…。友達であるナタリーをひとりの女性として急に意識しはじめて、二人の友情の歯車が噛み合わなくなり…。

著者はアーシュラ・K.ル=グウィン
絵はKONO SAKUYA
出版社はあかね書房です。

ル=グウィンの作品は、ゲド戦記を2回に分けて(その1 と その2) 
それから
空飛び猫シリーズの
空飛び猫
かえってきた空飛び猫
素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち
空を駆けるジェーン
を過去記事で紹介しています。

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ヤクーバとライオン 2 信頼

なんとか年内に紹介できてうれしいです!


内容紹介
男とライオンは闘う。お互いを助けるために ライオンたちが村の牛を襲いにきた。家畜係のヤクーバは、ライオンの王者と闘うが、お互いに相手を傷つけまいとする。深い信頼で結ばれたふたりの、感動的な物語

著者はティエリー・デデュー
出版社は講談社です。
1勇気の紹介記事はこちらです

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【リンク】HONZ~ノンフィクションはこれを読め! をサイドバーのリンクにプラスしました

最近よく行ってるノンフィクションの書評サイトをサイドバーのリンクに載せました。
なのになぜかこのサイトの紹介はふだんブログのほうでしてたりするんですがw
面白いけどコドモ専用ではないので、まーそういうことですね。

記事リンクは↓です。
HONZ~ノンフィクションはこれを読め!(NFスキーな方はほどほどにどうぞw)

でもって、このHONZのおススメ本はすでにまとまって書籍化されています。
最新版の2013年版もあります。

   


内容紹介はできません。
なぜなら読んでないからw

なんでって?
サイト見てるだけで読みたい本が山盛りで、読み切れなくて涙をのんでいるのに
これ以上読みたい本を増やしてどうする★
という
まんじゅうこわいの心境だからです。

読まなくてもわかるよ、きっと面白いよ。
だから今はまだ敵前逃亡なのです。
いつかきっと…!




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ヘンリー・ブラウンの誕生日

表紙はかわいいですが、ちょっと中身とのギャップがあるかも★です。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
奴隷は、家具や家畜とおなじように、だれかの持ち物としてあつかわれ、主人が売ると決めたら、本人の気持ちなど関係なく売られてしまいます。家族が売られていくのを見ても、どうすることもできないのです。ヘンリーは、そんな奴隷のひとりでした。ヘンリー・ブラウンは、秘密の組織「地下鉄道」の助けをかり、自由への脱出を試みました。ヘンリーが立てた計画は、だれも思いつかなった方法でした。2008年コールデコット賞オナー賞受賞作。

文章はカレン・レヴァイン
絵はカディール・ネルソン
出版社はすずき出版です。



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ぶたがとぶ

連日ですが、またもや佐々木マキさん本のご紹介です♪


内容紹介
「とぶ」のは、ぶただけではありません。
うし、たまねぎ、せんせいとこども、レストランのコックさんまで、とんできた。
すっかりにぎやかになった空のうえ、さてさて、どうなることやら...。
出版社からのコメント
この絵本は1980年サンリード発行『みんな とぶぞ』を改題し、復刊しました。

昨日の記事といっしょなんですけど念のため。
佐々木マキさん作品は
おれはレオ
黒いお姫さま
変なお茶会
はぐ
を過去記事で紹介しています。

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はぐ

クリスマス絵本ではないのですが
この親愛さは、時期的に紹介にいいタイミングかな、と思いましたので♪

【送料無料】はぐ [ 佐々木マキ ]

【送料無料】はぐ [ 佐々木マキ ]
価格:840円(税込、送料込)


出版社からのコメント
おばあちゃんが久しぶりに会った孫を抱きしめたり、お母さんが園に子どもを迎えに行ったときにギュッとしたり……。体をギュッと抱きしめると、自然とうれしくなりますよね?
「ハグ」は、英語で抱きしめる意味ですが、ひらがなで「はぐ」と表記する方が、、“二つの体が密着することで、両者の間にあった空気が、ばふっと四散する感じがすると思ったから"と、作者の佐々木マキさんが考えて、このお話を作られました。ひらがなの「はぐ」としたことで、自然な温かさに包まれ、読者の胸にぐっとせまってきます。
海辺にしまうまやらくだたちが現れるナンセンスなおかしさ。読み終わると、うれしくて幸福な気持ちでいっぱいになります。佐々木マキさん構想7年のこの作品、普遍的なものが感じられる一冊です。

著者は佐々木マキさん。
出版社は福音館書店です。

佐々木マキさんの作品は
おれはレオ
黒いお姫さま
変なお茶会
を過去記事で紹介しています。

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