しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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はらのなかのはらっぱで

ピナードさんったらw


内容(「MARC」データベースより)
昔から、日本では、人間のからだのなかには虫がすんでいて、さまざまな病気を引き起こすという考えがありました。戦国時代の医学書「針聞書」に出てくる「腹の虫」たちの体内探検物語。

文章はアーサー・ピナード
監修は長野仁
出版社はフレーベル館です。

この本は「きゅーはくの絵本」というシリーズの4巻目、『針聞書』とのこと。

ピナード作品は
「くうきのかお」
「うごく浮世絵!?」
「はじまりの日」
を紹介しています。

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おちゃのじかんにきたとら

ツイ友さんがおすすめするブログで紹介されていた絵本です。


内容(「BOOK」データベースより)
おちゃのじかんのごちそうになろうと、やってきたとら。家の中にあるたべものをぜんぶたべてしまいます…。このおはなしに、ちいさいひとたちの胸ははらはらどきどきし、そして、とらの、礼儀正しい“おおきな”ふるまいに、心を解き放っていくことでしょう。読んであげるなら、およそ3才くらいから。

著者はジュディス・カー
出版社は童話館出版です。

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【イベント】クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会『星を売る店』に行ってきました

先日の映画紹介でも登場していますツイ友さんの星見当番さんと
世田谷文学館で行われていました「クラフト・エヴィング商會」の展覧会に行ってきました♪

展覧会自体は3月30日で終了ですので
記事を読んで興味を持っていただいた方、ごめんなさいです!

早めにお断りを…★

以下は世田谷文学館の企画展ページからコピペしました紹介文です。

星を賣る店 クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会
2014年1月25日(土)~3月30日(日)
「セタガヤの路地裏に「ないもの、あります」 の看板を掲げ、古今東西より仕入れた麗しくも奇妙な品々を世に送り届けてきた、架空のお店にして本づくり工房=クラフト・エヴィング商會。アート、デザイン、文学が融合した「アルコトナイコト」の不思議と、雲をつかむような、とっておきの「月夜のおくりもの」を網羅した商會初の棚おろし的展覧会。」


このブログでは
クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんの著書「つむじ風食堂と僕」を過去記事で紹介しています。
このブログ以外でも紹介記事を書いていますが
とりあえず割愛で★
理由は後述します^^

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ジュンと秘密の友だち(やっと本編)

前記事の続き。今日はちゃんとこの本の話をしますよw


内容紹介
ジュンは小学校3年生の男の子.ある日,1人の男の子が現れてジュンの仲間になった.ジュンは,その子が高圧線鉄塔の化身だと信じるが…少年の日常の中で展開するファンタスティックな物語.

文章は佐藤さとるさん
絵は村上勉さん
出版社は岩波書店。岩波少年文庫です。

佐藤さとるさんの作品は
『おばあさんの飛行機』
『そこなし森の話』
『きつね三吉』
『かえるのアパート』
『だれも知らない小さな国』
『おおきなきがほしい』
を紹介しています。

村上勉さんは、上記のコンビ作品のほか
別の文章の方と組んだ
『むぎひとつぶ』
が過去記事にあります。

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ジュンと秘密の友だち(紹介前編)

ツイ友さんからご紹介のリクエストをいただきましたの。
うれしいですの~♪


内容紹介
ジュンは小学校3年生の男の子.ある日,1人の男の子が現れてジュンの仲間になった.ジュンは,その子が高圧線鉄塔の化身だと信じるが…少年の日常の中で展開するファンタスティックな物語.

文章は佐藤さとるさん
絵は村上勉さん
出版社は岩波書店。岩波少年文庫です。

佐藤さとるさんの作品は
『おばあさんの飛行機』
『そこなし森の話』
『きつね三吉』
『かえるのアパート』
『だれも知らない小さな国』
『おおきなきがほしい』
を紹介しています。

村上勉さんは、上記の作品の中にコンビ作品も入っていますが
別の文章の方と組んだ
『むぎひとつぶ』
が過去記事にあります。

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うごく浮世絵!?

厳密にいうと「しかけ」かどうか、ビミョウなところではありますが…。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
え~! どうして動くの? 見て、感じて、遊ぶ「動く絵画」の技法で浮世絵に挑戦。日本が誇るアートの極み浮世絵を、この本では、まったく新しい観点から「動く絵」として構成しました。マジックフィルムをのせると、写楽や北斎が動き出します! テキストは日本語と英語。絵だけにとどまらず、文でも世界中のひとに楽しんでもらえる本です。

著者はよぐちたかおさん
英文はアーサー・ピナードさん
出版社は福音館書店です。

ピナードさんの作品は
『くうきのかお』
を過去記事で紹介しています。
…んんん?ちゃんとチェックしたら
この2冊、「びじゅつのゆうえんち」という同じシリーズでした!

あと
『はじまりの日』
の翻訳もビナードさんがしています。

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【映画】ウォルト・ディズニーの約束 その2・役者感想などなど編

ハイ、前記事の続きになります。
メアリー・ポピンズ秘話の映画『ウォルト・ディズニーの約束』感想記事
その1を未読の方はこちらからどうぞ♪

プロット
トラバースを中心とした物語であり、1907年に彼女がオーストラリアのクイーンズランド州で過ごした幼少時代と、1961年にウォルト・ディズニーと『メリー・ポピンズ』の映画化の交渉をする過程が描かれる。トラバースはミスター・バンクスの基となった父親と過ごしたオーストラリアでの子供時代を思い出す。

監督
ジョン・リー・ハンコック
出演者
エマ・トンプソン
トム・ハンクス
ポール・ジアマッティ
ジェイソン・シュワルツマン
ブラッドリー・ウィットフォード
コリン・ファレル
(以上、ウィキペディア『ウォルト・ディズニーの約束』よりコピペ)

You tubeには特別動画も上がっていますね。

うん、音楽はステキですよ。
メアリー・ポピンズと思わなければ、もっと素直に楽しめたはず…★
(まだ言うか…)

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【映画】ウォルト・ディズニーの約束 その1・雑感編

今年はよく映画を観ているなあ…
ってことで、レディースデーに観てきましたの感想など。
ネタバレしているので
これから観るつもりだから読みたくない!って方は
「続きを読む」、もしくはWikiのコピペ以降の文章はパスしてくださいね~^^


プロット
トラバースを中心とした物語であり、1907年に彼女がオーストラリアのクイーンズランド州で過ごした幼少時代と、1961年にウォルト・ディズニーと『メリー・ポピンズ』の映画化の交渉をする過程が描かれる。トラバースはミスター・バンクスの基となった父親と過ごしたオーストラリアでの子供時代を思い出す。

監督
ジョン・リー・ハンコック
出演者
エマ・トンプソン
トム・ハンクス
ポール・ジアマッティ
ジェイソン・シュワルツマン
ブラッドリー・ウィットフォード
コリン・ファレル
(以上、ウィキペディア『ウォルト・ディズニーの約束』よりコピペ)

映画を見るきっかけになったのは
ツイ友さんである星見当番さん(@kaori_stargazer)とお会いして話していたときに
当番さんが見に行くんです~とおっしゃってたので。
このかた、ワタシと本の趣味嗜好が丸かぶりといっていいくらい似ています★
そして映画に対しての造詣が素晴らしく深い!

ワタシは映画に対してそんなに興味がないので
この映画についてもあーなんかそういえばどっかで聞いたかもー?程度でしたが
考えてみたら『メアリー・ポピンズ』って、たぶん生まれて初めて映画館で観た映画。
そして原作をすでに読んでいて大好きだったために
「そうじゃなーい!」もまた強くって、本気で涙目で見続けた。あれは苦行だった…。
はっ、もしかして、映画にのめりこまなかったのはそれもあるのか?

勝手にトラウマにしてはいけませんけどねー。
でもまあ、原作と映画の乖離を思い知らされた幼少の苦い思い出なのですよ。

その裏話が映画になる。
当番さんによるとキャストもよさげ。
都心まで出ていかなくても観られるならいいかな、観たいかも…と思ってたら
会社近くの映画館で上映中ではあーりませんか♪
しかも今ならいい時間帯で上映してるよん♪
ってことで
タイミングが非常によろしかったのでした。

当番さん、ありがとーでございます

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