しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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【リンク】Tumblrで映画DVD「阪急電車」の感想を書いています

映画になったときに観ようかどうしようか悩んだ作品って
DVDになったら…と思うんですが
大半が忘れちゃうんですよねw
新作が準新作になったらねー、なんて後回しにしているうちに忘却の彼方★

そんな感じですっかり忘れていたのですが
ツイ友さんが面白かったツイをなさっていて。
おー、では見てみましょうか、と。

結果
ワタシは原作に入れ込み過ぎて読んでいたことが判明したわけですがwww

Tumblrの感想記事にご興味ある方はこちらから読んでいただけます。

補足しますと
キャスティングはかなりよかったと思います。
ここで違うと感じちゃうと、あーもう!ってなりますのでね。

ただ、どなただったかの映画レビューでも見ましたが
タイトルに「奇跡」まで入れちゃうのはどうなのかしら…と、ワタシも思います。
ナイスな偶然がパズルっぽく重なっていますけれど。
ああでも、それをいうならやっぱり図書館カップルは入れてほしかった!
恋の始まる瞬間を、恋の破れた女性が見てしまうとか
そのカップルがのちに援護射撃をするとか
パズルの大事なピースだったんだよう!

むー☆
ここまで書くと、阪急電車の本のほうの感想も書いた方がよかろうか
という気分になってきましたw
来月以降の検討材料にしておきますねー^^



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とんねるとんねる




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
みんなでたのしく、とんねるあそび。「とんねるとんねる、くぐってくださーい!」「はーい!」へびくん、たこくん、かえるくん…みんなつぎつぎとんねるくぐり。さいごにやってきたのはーえっ、もぐら!?もぐらのとんねるって、どうやってくぐるの…。

著者は岩田明子さん
出版社は大日本図書です。

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フィボナッチ 自然の中にかくれた数を見つけた人




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1、1、2、3、5、8、13、21、…。この数のならびは、13世紀、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが世に広めた数列で、「フィボナッチ数列」と呼ばれています。この数列は、いったいどういう数のならびなのでしょう?この数列の数は、花びらの数や葉っぱの生えかた、植物のつるの”うずまき”などにあらわれます。それは偶然ではなく、数が自然に愛されている証でもありました。

ジョセフ・ダグニーズ 文
ジョン・オブライエン 絵
出版社はさ・え・ら書房です。

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世界のむかしばなし

今日はひさびさ、児童書の紹介です。


内容(「BOOK」データベースより)
世界のむかしばなしのなかから選んだゆかいなお話を、楽しい絵で贈ります―「おばあさんとぶた」「くぎスープ」「五本のゆびさん」「いたずらおばけ」などのお話14編を収録。4歳から小学校低・中学年向。
内容(「MARC」データベースより)
世界のむかしばなしの中から選んだゆかいなお話を、楽しい絵で贈ります。「おばあさんとぶた」「くぎスープ」「五本のゆびさん」「ねこの大王」など14編を収録。学研71年刊「世界のむかし話」の改題。

文章は瀬田貞二さん
絵は太田大八さん
出版社はのら書店です

瀬田さんの作品は
『かさじぞう』『絵本わらしべ長者』

太田さんの作品は
『こめんぶく あわんぶく』
『だいちゃんとうみ』
『なんげえはなしっこしかへがな』
を過去記事で紹介しています。

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とまとさんがね…

まだ続く食べもの絵本ですが
今日はちょっと趣向を変えて…^^


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
とまとさんがおすもうとったら…!?ごはんの時間が楽しくなる。

著者はとよたかずひこさん
出版社は童心社です。

とよたさんの作品紹介はカテゴリがございます。
ご興味ある方はサイドバーからどうぞ♪

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手で食べる?


まだ続きます、食べもの関連本w


内容紹介
私たちの国では、子どもがごはんを手で食べたり、かっこんで食べたりしたら、親に怒られますよね。でもアジアには、ごはんをそうやって食べるのがあたりまえの国もいっぱいあるのです。それだけでなく世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、ほかにも様々な食べ方があります。なぜ、こんなにも多様な食べ方があるのでしょうか。実際に、いろいろな食べものを、いろいろな食べ方で食べてみて、その理由をたしかめてみましょう! 私たちは、珍しいものを食べている外国の話を聞いて驚きますが、生卵や生の魚などを私たちが普通に食べていると聞くと、びっくりする外国の人もいっぱいいるのです。世界の食をテーマにしている写真家の森枝さんが、「自分たちが普通で、ほかの国の人が変」なのではなく、世界にはいろいろな暮らしぶりがあるということを、食事の道具を通して伝えます。
内容(「BOOK」データベースより)
世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、さまざまな食べ方があります。なぜ、いろいろな食べ方があるのでしょうか。その理由をたしかめてみましょう!

著者は森枝卓史さん
出版社は福音館書店、たくさんのふしぎ傑作集です。

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ごはん たべよ

前記事からおいしいものつながりでのご紹介です♪


内容紹介
ごはん食べよ。お茶碗に盛った、ほかほかのごはん。お味噌汁に、卵焼き。きゅうりとトマトとソーセージもね。おっと、忘れちゃいけない、デザートには真っ赤なイチゴ! コップに牛乳を入れて、スプーンとフォークとおはしを並べて。さあ、エプロンかけたら、いただきまーす! 幼い子どもが毎日目にする食卓に登場する、食べ物や食器などを、簡潔でリズミカルなことばと、あたたかくやわらかなタッチの絵で描きます。幼い子が、自分がいつも使っているものと、おなじ使い方(役目)をするものが、絵本の中に描かれていることを見つける。そしてそれが「おはし」という 名前であることを知る……。それは、「認識」の最初の一歩で、幼い子どもにとって、 うれしくてたまらない発見であることでしょう。言葉と知識を獲得し始めた幼い子どもたちに、初めての知の体験を美しい言葉と絵で伝えたい、そんな思いがこめられたシリーズの一冊です。

文章は大阪YWCA千里子ども図書室
絵は大塚いちお
出版社は福音館書店 
福音館あかちゃんの絵本 もののえほん いちにち1 とのことです。
(シリーズ名と思います。ちょっとわかりにくい…)

大阪YWCA千里子ども図書室の本は
『いちじくにんじん』
を過去記事で紹介しています。

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果実の保存食(考えよう!「もったいない」・食糧・環境1)

おいしそうな本はチェック!



内容紹介
 冷蔵技術や輸送技術の進歩で、好きなものを好きなだけ自由に選択できる時代になった。それだけ食を楽しめる一方で、食べ物が粗末に扱われるという傾向がある。
 保存食は、素材をムダなく食べるために、保存してとっておく知恵から生まれたもので、その土地特有の暮らしや文化から生まれている。ということは、世界の保存食を通して、各地の食文化や暮らしぶりが見られるはず。また、なぜ食べ物を保存するかということを考えることは、世界の食料のことや将来の地球環境の問題を考えることにもつながる。
この本では、代表的な保存食を選んで、その歴史や作り方、用途、その国との関わりを紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
保存食は、素材をムダなく食べきるために、保存してとっておく知恵から生まれたもので、それぞれの知恵は、その土地特有の暮らしや文化のなかから生まれています。保存食を通して、各地の食文化やくらしぶりが見られるのです。この本では、代表的な保存食を選んで紹介。「もっと知ろう」ページには、とりあげた保存食のうちからひとつ、日本でつくりやすいレシピを紹介しています。

著者は谷津容子さん
編集はこどもくらぶ
出版社は星の環会です。

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