しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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夏のルール

「ルールは守ること。意味のわからないルールなら、なおさら」
裏表紙の言葉です。守って今月も21記事目、更新いたします。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
きょうだいがいる人もいない人も大人も子供もみんなの心にじん、と残る『アライバル』『遠い町から来た話』のショーン・タンが描くあたらしい夏のものがたり。

著者は書いてますね。
出版社は河出書房新社です。
好きな作家なのでカテゴリも独立しています。ご興味おありの方は、サイドバーからどうぞご覧ください。

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かがみのなか 怪談えほん

怪談えほん第2期、じつはこの絵本のほうが先に出ていたのです。


商品の詳細説明
怪談えほんシリーズ〈第2期〉、恩田陸と樋口佳絵が描く身近にひそむ恐怖の世界。
いえでもまちでも、見ない日はないかがみ。かがみのなかはいつもあべこべ。少女とかがみをめぐるふしぎなお話。かがみを見るたびにふしぎな気持ちとこわさがよみがえる。

岩崎書店から出版されております。

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まんがぱーく@立川に行ってきました

カテゴリはイベントになっちゃいますが
イベントではないです。
いや、たまに行くのが楽しみだからイベントでいいのか?

立川まんがぱーく
去年できたんだそうです。知らなかったなー。
うちからそんなに遠くないので
数回行っております。
そして毎回、閉館時間まで居ずっぱりですw 

どんなところか気になった方は
こちらのサイト↓へどうぞ。
http://mangapark.jp/

立川駅の南口を出て
すずらん通りを約10分、ぽてぽてと歩きます。
この「すずらん通り」さえ見つけてしまえば
筋金入りの方向オンチのワタシでもオッケー♡
一本道なので、安心です。
5分強歩いたところで職安が見えたらそのちょっと先、道路の反対側の建物です。
裏側から入る格好になるのかな?
奥まで進んでエレベーターでも階段でもいいので2階へ上がりましょう。

入口をはいったら、靴箱の空きを探して靴をイン。
コインロッカー式になっていて、入館料の400円をカチョカチョ入れます。
ちょっと大きめのカードがついた鍵を外して
そのカードのバーコードをゲートにピッとかざして入館。
なかなかシステマティックでベンリでございます^^

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アルパカパカパカやってきて

ニヤリと笑える絵本というのは、表紙からそこはかとなく
気配がにじみ出ている気がしませんか?


商品の説明
出版社からのコメント
あの衝撃作! 『だるまなんだ』に続く、名コンビ第2弾!

うーん、この説明ではよくわからないではないか★
文章はおおなり修司
絵は丸山誠司
出版社は絵本館です。

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おんなのしろいあし 怪談えほん

新刊が出たということで読んでみました。
そして書くのですw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
みんながこわがるふるいそうこにぼくはひとりではいった。するとそこには…。岩井志麻子と寺門孝之が導く妖しく美しい世界。

文章も絵も商品紹介にお名前がありますね。
編集は東雅夫
出版社は岩崎書店です。

怪談えほんのシリーズは、このカテゴリ(「オカルト・ホラー・こわい本」)でかなり紹介していますw

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はんぴらり!妖怪だらけの夏休み

『銭天堂』でニヤニヤ楽しませていただいた
廣嶋さん作品です。

『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』
『ふしぎ駄菓子屋銭天堂2』
を過去記事で紹介しています。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「武どの、はじめまして。鈴音丸ともうしまする。お会いできて、とてもうれしゅうございまする」…琴子ばあちゃんの家で出会ったちいさな男の子は、「はんぴらり」っていう半人前の神さまなんだって。今年の夏休みは、特別なことがおこりそうな予感!「はんぴらり」の修行がはじまるよ!シリーズ第一弾。小学校中・高学年向け。

文章は廣嶋玲子
絵は九猫あざみ
出版社は童心社です。

機会があったら他の作品も読んでみようと思ってた作家さんです。
実は「銀の匙」シリーズも1冊読んだんですが
それよりもこの『はんぴらり』のほうが気に入りまして。
ちょっと不思議な話だから…というよりも
やっぱり対象年齢的なものがあるのかもなー
と思ったりしています。

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富士山にのぼる

写真絵本ですが、内容的にはもうこれエッセイでいいんじゃないかな?と思ったので
そのようにカテゴライズしました^^


内容(「BOOK」データベースより)
10代の頃から世界を旅し、エベレストをはじめとする7大陸の最高峰すべてに登頂をはたした石川直樹が子どもたちへおくる、はじめての写真絵本。

出版社は教育画劇です。

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魚の保存食(考えよう!「もったいない」・食糧・環境3)

いやこのシリーズ、面白いですわ。


内容紹介
 冷蔵技術や輸送技術の進歩で、好きなものを好きなだけ自由に選択できる時代になった。それだけ食を楽しめる一方で、食べ物が粗末に扱われるという傾向がある。
 保存食は、素材をムダなく食べるために、保存してとっておく知恵から生まれたもので、その土地特有の暮らしや文化から生まれている。ということは、世界の保存食を通して、各地の食文化や暮らしぶりが見られるはず。また、なぜ食べ物を保存するかということを考えることは、世界の食料のことや将来の地球環境の問題を考えることにもつながる。
この本では、代表的な保存食を選んで、その歴史や作り方、用途、その国との関わりを紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
保存食は、素材をムダなく食べきるために、保存してとっておく知恵から生まれたもので、それぞれの知恵は、その土地特有の暮らしや文化のなかから生まれています。保存食を通して、各地の食文化やくらしぶりが見られるのです。この本では、代表的な保存食を選んで紹介。「もっと知ろう」ページには、とりあげた保存食のうちからひとつ、日本でつくりやすいレシピを紹介しています。

著者は谷津容子さん
編集はこどもくらぶ
出版社は星の環会です。

シリーズ第1巻『果実の保存食』も過去記事で紹介しています。

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