しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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バーバヤガー

これ好き!


内容(「MARC」データベースより)
マルーシャは、森でおそろしいバーバ・ヤガーにつかまり、そのニワトリの足の生えた小屋で暮らすことになりました。マルーシャの経験した不思議でこわくて、ちょっぴりおかしいお話。富山房 1970年刊の再刊。

文:アーネスト・スモール
絵:ブレア・レント
出版社:童話館出版

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おとうさんのかさ




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
雨がふってきました。メルシーちゃんが、おとうさんにかさを届けようと出かけると、次々と動物たちに出会い…。父と子のあたたかなひとときを描いたえほんです。

著者:三浦太郎
出版社:のら書店
初版:2015年6月5日

三浦太郎さんはカテゴリがありますので、サイドバーから過去記事をご覧いただけます。

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おーちゃんのオーケストラ

そういえば、ブルーナさんの引退のニュースを見てから絵本を紹介していなかったなと。


おーちゃんのおーけすとらはみんなで11人。これから、誰がどんな楽器を演奏するのか楽しい紹介がはじまります。
読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から

著者:ディック・ブルーナ
出版社:福音館書店


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先日の「ぼちぼちいこか」の記事で今江さんの作品を読みたくなって検索したら、瀬川さんとのコンビ作品を発見しました♪



内容の紹介文がAmazonになかったので、絵本の表紙カバー折り返し部分から転記しました。
うまいものがくいたくて、鬼が里へやってきた。
おおらかな狂言の世界をみごとに描いた力作絵本。
とのことです^^

文:今江祥智
絵:瀬川康男
出版社:あかね書房

瀬川さんの作品はカテゴリを作りましたので、サイドバーからご覧いただけます。

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愛の果ての物語

若草物語のオルコットのダークネスサイド小説!
出版当時は話題になりましたよねー。


内容(「BOOK」データベースより)
18歳のロザモンド・ヴィヴィアンはイギリスの小さな島で、愛情のない祖父と二人きりの孤独な生活を送っていた。ある日、祖父のもとを大金持ちのフィリップ・テンペストが訪れる。ロザモンドは自分の倍近い年の、どこか陰のあるテンペストと恋に落ち、二人は結婚してフランスへと旅立つ。しかしやがてロザモンドは、その結婚が罠であり、テンペストの恐るべき秘密に気づき始める―。

著者:ルイザ・メイ・オルコット
出版社:徳間書店
初版:1995年10月31日

もう20年近く前になっちゃうのか…。
オルコット作品は『ルイーザ・メイ・オルコットの日記――もうひとつの若草物語――』『追記』が過去記事にあります。
あれ?これだけ?他の作品も紹介したつもりだったけど、してなかったのね。今度オルコット祭りしようかしらん…。

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ボタン

ストライクゾーン、狭し。
ただし、ハマる人にはどハマり間違いナシ!でしょう^^


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ママのクローゼットのおくにある、しかくいおおきなかんのはこ。ママのボタンコレクション。ボタンをみていると、いろいろなようふくがおもいうかぶ。わかいころのママのすがたも。ますますママがすきになる。小学校低学年から。

文:森絵都
絵:スギヤマカナヨ
出版社:偕成社
初版:2013年5月

このコンビの絵本は『ぼくだけのこと』を過去記事で紹介しています。
森絵都さんはそのほかに『DIVE!!』や『カラフル』、『にんきもの』シリーズ、『君といっしょに生きよう』など、いろいろご紹介しているのですが、カテゴリの幅が広すぎで直下に入れられるところがないー☆
ということで、いまだカテゴリ作らず…なのでした。
(もっというと、FC2では2カテゴリにまたがっての掲載ができないので、武田美穂さんと森絵都さんのコンビ作品をどちらに入れたものか迷っていたりします…)

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よるのおるすばん




内容(「MARC」データベースより)
ふくろうのひなたちが、ある夜目をさますと、お母さんがいなくなっていた。しんと静かな夜の森。身を寄せあってお母さんの帰りをまちわびるひなたちの、不安にゆれる心を描く。

文:マーティン・ワッデル
絵:パトリック・ベンソン
出版社:評論社
1996年11月30日初版です。

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ライラはごきげんななめ

ちょっと落ち気味のとき、こういう絵本が必要なんですよ!



内容(「BOOK」データベースより)
ワッフルにはいちごがひとつしかのっていないし、お気にいりの洋服にはメープルシロップをぬりたくられるし、バレエの先生ったらわたしがこのクラスで2番めにうまいと知ってるのに見えないふりしてるし、もう、さいあくっ。でも、ずっとふきげんでいるのもなかなかむずかしいものなのよ…。

著者:アレクサンダー・スタッドラー
出版社:らんか社

もとのセーラー出版は、いま、らんか社と名前を変えていますね。
Twitterで、そのらんか社(@rankasha)をフォローしていまして、ツイートで知った作品です。


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