しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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コリドラス・テイルズ

ヨシタケさんつながりです。


作家の「私」とナマズの「コリドラス」のおかしな共同生活。コリドラスが語る荒唐無稽な身の上話と、私が書く掌編が交互に登場するユーモア連作集。

文:斉藤 洋
絵: ヨシタケシンスケ
出版社:偕成社
初版:2012年10月2日

ヨシタケさんの作品は
『りんごかもしれない』
『ぼくのニセモノをつくるには』
を過去記事で紹介しています。

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ぼくのニセモノをつくるには

どこの書店でもやまもり並んでますね。


<内容>
ぼくってなに?じぶんらしさ...じぶんらしさとはなんだろう...?じぶんを知るって、めんどくさいけど、おもしろい。大ヒット『りんごかもしれない』につづく待望の新刊!!ヨシタケシンスケの発想えほん第2弾。

著者:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社
初版:2014年9月25日

ヨシタケさんの本は
『りんごかもしれない』
を過去記事で紹介しています。

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だるまなんだ

笑いたいなと思って読んでみたら…爆笑しましたよ。



内容紹介
とんでもなく面白い絵本が、誕生してしまいました。
だるまさんが ならんだ
だるまさんが ころんだ
だるまさんが にらんだ
だるまさんが きけんだ
だるまさんが しずんだ
え~っ! ! しずんだ!
どうなる、どうなる、だるまさん。
このバカバカしさ、「お見事! 」というほかありません。
だれにも言ってはいけない爆笑のラスト。
だるまを愛するすべての人、必見の絵本!

文:おおなり修司
絵:丸山誠司
出版社:絵本館
初版:2013年12月

このコンビの絵本は
『アルパカパカパカやってきて』
を過去記事で紹介しています。

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美亜へ贈る真珠

ふと思い出し再読。いいんだこれが…。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
違う時間を生きる恋人たちの心情を痛切に描いて、発表と同時にスタンダードになったと絶讃されたデビュー作「美亜へ贈る真珠」をはじめ、亡くなった男を想いつづける女心の深淵にふれる「梨湖という虚像」、夫婦のすれちがいが驚くべきできごとに発展する「玲子の箱宇宙」、時間を超越して男女が運命的なめぐりあいを果たす「時尼に関する覚え書」と、女性名をタイトルに織りこんだ、泣ける抒情ロマンスSF7篇を収録。

著者:梶尾真治
出版社:早川書房

梶尾真治作品は『しりとり佐助』のシリーズを過去記事で紹介しています。
その1はこちらから
その2はこちらから
お読みいただけます。

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ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします

このキャラクターはハマるw


内容(「MARC」データベースより)
やぎのムッシュ・ムニエルは魔術士。子どもをひとりさらっていって、弟子にしようと町へやってきました。ムニエルの呪文で変な魚の形になった小さな瓶は、元気そうな少年をつかまえたのですが…。

著者:佐々木マキ
出版社:絵本館

佐々木マキさんはカテゴリがあります。
気になった方はサイドバーから紹介本がご覧いただけます♪

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うちは精肉店

そうだそうだ、今年の2月に見に行った映画って、そういえば絵本にもなってたんですよね。
と、今ごろ思い出したというw


商品の詳細説明
大阪・貝塚市の北出精肉店では代々、牛の肥育から屠畜、精肉までを営んできた。牛は屠畜・解体され、肉や太鼓となって生まれ変わる。2011年秋、精肉店での屠畜・解体は幕を閉じた。その最後の仕事が、はじまる。

写真と文:本橋成一
出版社:農文協
初版:2013年3月5日

映画『ある精肉店のはなし』の紹介記事は2回に分けて書いたので
その1

その2
でご覧いただけます。

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ダニエルのふしぎな絵

ファンタジー?と思って読み始めたのですが
違いましたw



内容(「BOOK」データベースより)
ダニエルはいつも、心にうかぶままに絵をかいていました。おどるコウノトリ、おしゃれをしたキツネ…、空想のつばさをひろげると、ふしぎな絵がつぎつぎに生まれてきました。ところがダニエルのおとうさんには、その絵がぜんぜん理解できなかったのです。相手をおもいやり、受け入れること。自分らしい創造の世界を大切にすること。そんな気持ちがえがかれた、ちいさな家族の物語。

著者:バーバラ・マクリントック
出版社:ほるぷ出版
初版:2005年9月30日

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希望の牧場

喉もとをおさえられるような作品でした。。。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東日本大震災のあと発生した原発事故によって「立ち入り禁止区域」になった牧場があります。だれもいなくなった町の牧場にとどまり、そこに取り残された牛たちを、何が何でも守りつづけようと決めた、牛飼いのすがたを描き出す絵本。
文:森絵都
絵:吉田尚令
出版社:岩崎書店
初版:2014年9月30日

吉田さんの作品は
『悪い本』
を過去記事で紹介しています。

森絵都さんの作品もいろいろ紹介しているのですが
リンクがうまく貼れないのです、ごめんなさい!
気になる方はサイドバーから検索いただけますと幸いですm(_ _)m

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