しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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【お知らせ】こちらのブログは休館いたします

ようこそいらっしゃいませ。
でも
ごめんなさいね、こちら、お休みなんですよ。

長い間、お世話になりまして、ありがとうございました。

引っ越しも考えたんですけどね、なにしろ荷物(過去ログ)が多すぎて…★
持っていくのは諦めました。
倉庫もすでにひとつあるんでね、こちらは、まあ、休館中の旧館ってことで。

はい、旧館になるんです。
新館、ありますよ。
まだ店開きしてないんですけどね、近々OPENしますんで
よろしければ、そちらの方にもまたお越しいただけたら、嬉しいです。

近日中にOPEN予定の新館はこちらからどうぞ

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ぶたぶた日記(ダイアリー)

うちの本棚を整理しようと思ってたのに、見つけた後、お約束で読みふけってしまいました。
この際だから紹介してしまえw

ぶたぶた日記(ダイアリー)

ぶたぶた日記(ダイアリー)
著者:矢崎ありみ
価格:514円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぶたのぬいぐるみが生命を持ったら!?見かけはかわいいぬいぐるみだが、中身は知恵も分別も人一倍ある中年男・山崎ぶたぶた。義母(?)の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うことになったぶたぶたが、仲間の生徒たちの人生に温かな波紋を広げてゆく…。くすっと笑えて、静かな感動が残るーご存じ超人気シリーズ新作が、書下ろしで登場。

著者:矢崎存美
出版社:光文社
初版:2004年8月20日

ぶたぶたさんのシリーズ、ブログでカテゴリ作りたいかも…と思いはじめました。ヤバいw

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虞美人草

夏目漱石の作品で一二を争うくらい、これが好き♪


内容紹介
学卒業のとき恩賜の銀時計を貰ったほどの秀才小野。彼の心は、傲慢で虚栄心の強い美しい女性藤尾と、古風でもの静かな恩師の娘小夜子との間で激しく揺れ動く。彼は、貧しさからぬけ出すために、いったんは小夜子との縁談を断わるが……。やがて、小野の抱いた打算は、藤尾を悲劇に導く。東京帝大講師をやめて朝日新聞に入社し、職業的作家になる道を選んだ夏目漱石の最初の作品。

著者:夏目漱石
出版社:新潮社(新潮文庫)

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みずうみ (シリーズ のうさぎのおはなしえほん)

のうさぎさんのシリーズ、久々の紹介です。


内容(「MARC」データベースより)
のうさぎさんは鏡をもらいました。お洒落なくまさんとおおかみくんが鏡をのぞきこみます。でも2人はだんだん不機嫌になっていくのでした…。月刊『クーヨン』掲載「のうさぎのこうふくブックみずうみ」の絵本化。

文:片山令子
絵:片山健
出版社:ビリケン出版

このシリーズは
『いえ』
『ともだち』
『あな』
を過去記事で紹介しています。

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カエサルくんと本のおはなし



内容紹介
あなたは本を読むとき、どんな気持ちでページをめくっていますか? ページのある本が生まれた歴史を、その鍵を握るカエサルくん、発展させたグーテンベルクさん、完成形にしたアルドゥスさんが、美しい絵とともに語ります。カエサルくんは、ページがある冊子本のきっかけを思いついただけでなく、書き手としても『ガリア戦記』というベストセラーを生み出しています。
本は時代とともに、形を変えてきました。本が生まれた一番の理由は、大切なことを正確に将来に伝えるためでした。今わたしたちは、たくさんの情報に囲まれて生きています。本というものが、今後どうなっていくのか? どう変わっていくのか? 読者の皆さんもその時代の舵取り役なのかもしれません。冊子本の歴史をもう一度眺めていただいたうえで、これから本がどう変わっていくのか、皆さんも、ご一緒に考えてみませんか?

文:関口 喜美(池上 俊一)
絵:せきぐち よしみ(関口 喜美)
出版社: 福音館書店
初版:2015年2月10日

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星新一のホロスコープ(『星新一 一〇〇一話をつくった人』ばんがいへん)

3記事にわたって紹介したこちらの本ですが

星新一(上巻)

星新一(上巻)
著者:最相葉月
価格:679円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

星新一(下巻)

星新一(下巻)
著者:最相葉月
価格:720円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


読んでいる最中に、このようなツイートをしておりまして。
「ぐは★  星新一の伝記読んでて、この人ってどんなホロスコープだっけ?と思って見てみたら、星さんの水星がわたしの金星と、星さんの金星がわたしの木星とガチで合だった。 そりゃ、この人の書いたもの好きなわけだわさ。 ちなみに星さん9月6日生まれ。ゴンチチの松村さんと誕生日一緒でしたw」
「ちなみに星新一さん、出生時間まで伝記に書いてあったので、それでホロスコープ出してみたら、アセン・月・水星・金星まで全部!獅子座! 太陽期になったとき相当に辛かったんじゃなかろうか。なんたって乙女座だからねえ。 星読みさんがホロスコープ片手に伝記読みしたら面白いと思う例だわ。マジで」


気になっていたので、本紹介も終わったこのタイミングで
番外編として〈なんちゃってホロスコープ読み〉をしてみます。
ちなみにわたしのレベルはおそらく初中級あたりと思われます。

(本紹介をしています「そのいち」「そのに」「そのさん」の記事が前記事になります。よろしかったらあわせてどうぞ)

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星新一 一〇〇一話をつくった人 (そのさん)

あら、「そのさん」まできちゃった。
連日の記事なので、以下、書誌情報はコピペでございます^^

星新一(上巻)

星新一(上巻)
著者:最相葉月
価格:679円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ボッコちゃん」「マイ国家」など数多のショートショートを生み出し、今なお愛される星新一。森鴎外の血縁にあたり、大企業の御曹司として生まれた少年はいかなる人生を歩んだのか。星製薬社長となった空白の六年間と封印された負の遺産、昭和の借金王と呼ばれた父との関係、作家の片鱗をみせた青年時代、後の盟友たちとの出会い-知られざる小説家以前の姿を浮かび上がらせる。

星新一(下巻)

星新一(下巻)
著者:最相葉月
価格:720円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「セキストラ」でのデビュー後、ドライでウィットに富んだショートショートは多くの読者を獲得する。膨れ上がる人気の一方で、新しすぎる個性は文壇との間に確執を生んでいた。そして前人未到の作品数を生み出す中、星新一自身にも、マンネリ化への恐怖が襲いかかることに。本人と親交のあった関係者134人への取材と、膨大な遺品からたどる、明かされることのなかった小説家の生涯。

著者:最相葉月
出版社:新潮社

「そのいち」「そのに」の記事のほか、
最相さんの作品は『ビヨンド・エジソン 12人の博士が見つめる未来』を過去記事で紹介しています。

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