しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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【DVD】穴/HOLES

暑い季節になり、桃のネクターのおいしいのがあるのを思い出し、もうこのDVDしかないわねとw



Amazonレビュー
無実の罪で更正施設送りとなった少年スタンリー(シア・ラビオフ)が、そこで最初に眼にしたもの。それは乾いた大地に掘られた無数の穴たちであった。施設の少年たちは、所長(シガーニー・ウィーヴァー)の命令で、毎日なぜか穴ばかり掘らされている。やがて、その穴の秘密にはスタンリーの家に代々伝わる呪いとも関わりがあることがわかり…。
ルイス・サッカーによる全米図書賞など受賞のベストセラー小説を本人の脚色、『逃亡者』などのアンドリュー・デイヴィス監督のメガホンで映画化した冒険ミステリ映画。穴にまつわる真相そのものは観てのお楽しみだが、カメラや音楽を含めて全編のタッチが一見ユーモラスではあれどこかドライで、黒人差別の歴史にも触れているあたり、いわゆるファミリー映画的な温かみとは一線を画している。キャストもS・ウィーヴァーをはじめジョン・ヴォイト、パトリシア・アークエット、ティム・ブレイク・ネルソン、ヘンリー・ウィンクラーなど実に豪華で、大人の鑑賞にも十分堪える出来栄えの娯楽作である。(的田也寸志)
内容(「Oricon」データベースより)

レビューにもすでに書いてありますが
原作がルイス・サッカー。この映画では脚本担当だそうです。
そしてなんと、ディズニー映画なんですねぇ。なかなかビックリ。

ルイス・サッカーの本は、このブログの初回記事です。
この記事になります。

ちなみにこのDVD、レンタルでは見つけられなかったんで、買ってます。
どんだけ好きやねん!っちゅー話ですが、好きなんですわw

いろいろ設定が変わってまして
そもそもイントロが「ここから始まるの~?」なんですが
文章のインパクトと映像のインパクトは違うから、致し方なしなのかなぁ。
それもこれも、脚本がルイス・サッカーだからしかたないかぁ…と
要するに文句を言う先がLOVE!な作家なので言うに言えないわけですけどね~。

2時間によくまとめていますが
作品で「ここスキ!」な要素がないのがかなり残念。
日数的に時間経過がかなり短いつくりで、スタンリーがたくましくなっていくヒマがない、とかね。

一方、映画で面白かったのは
お父さんの研究内容を絞っていて
それに物語の主要食材を絡めているとこ。
あと、シガニー・ウィーバーの
“Excuse me?” もよかったわぁ♪
(ちなみにキャスティングを見たときから、このシガニー・ウィーバーの所長をと~っても楽しみにしていまして
『でない~、出ない~』と
じりじりしながら待っていましたw
出てきたのは40分過ぎでしたww)

DVD特典なのかな?
エンディング・ロールも終わった、ホントの最後に
ゼロが観客に向かっているセリフもよかったですよ~♪

そしてなにより、あの風景!
見渡す限り、干からびた土地で
そこにあく無数の穴!
豪快でよかったです~。アレ見ただけでDVDの価値あるかも?
文字ではあらわしきれないものをリアルに見せていただいた満足感、ハンパないです^^

ディズニー映画というイメージとはちょっと違うんですが
そしてジョニデのアリスを見たときと共通するちょっとした物足りなさはあるんですが
相対的にはなかなかいい映画だったと思います、マル



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