しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ちょうつがいきいきい 怪談えほん

暑いですからね。
怪談でも、どうでしょう?

【送料無料】ちょうつがいきいきい

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価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
へやのとびらを開けるときいきいと音がする。よく見るとおばけがはさまってさけんでいるではないか!加門七海と軽部武宏が奏でる鳴り止まない恐怖。

文章は加門七海さん。
絵は軽部武宏さん。
出版社は岩崎書店。怪談えほんのシリーズです。

怪談えほんのシリーズは
悪い本
いるのいないの
ゆうれいのまち

加門さんの作品は
「怖い」が、好き!

を過去に紹介しています。


なんだかんだいって、かなり網羅している怪談えほん。
大人向けの小説家の方々が執筆しているのに、ちゃんと絵本になってるところがすごいんですよね。
今回もけっこうハードに怖いですよう。

絵はちょっとホラーマンガ風。
物語の季節は…不明です。
服装から季節感を感じようとしたんですが
椿の花が咲いているのに、妙に薄着の人がいたりします。

つーか
この作品、誰が生きてる人で誰がそうじゃないのか
よくわからん★

そもそもなんで一番きいきいいってそうな三輪車がずーっとついてきてるのに
それはスルーなのか!?

最初の方で出てくる耳をつかまれているうさぎは
生きているのか?ぬいぐるみなのか?

もうなんか不気味でナゾな部分がいっぱいで
何度も絵をみてしまうあたり
きっと作り手の思うつぼでヤラレちゃってると思われます。。。

表紙のパッと見は
ソフトタッチの怖さかも?と思わせるので
注意が必要な
クセモノの絵本でございますよ。

コワイ本、コワイ話がホントに好きな子限定で紹介してあげてください。
(この手の本はトラウマ誘発しかねないのよ、マジで★)
ハマると、すごいよ^皿^
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