しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ユリエルとグレン ・その1







【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヴァンパイアに襲われ日常を奪われたグレンとユリエルの兄弟は、旅の途中、ある村で起きた事件の調査を担うことになる。ヴァンパイアの伝承が残るその村では、4人の少女が謎の死を遂げていた-。12歳のまま成長を止めてしまった兄、グレン。“無限の血”を持つ弟、ユリエル。ヴァンパイアに襲われた悲運の兄弟の、新たな旅が始まる-。第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞作。

文章は石川宏千花さん。
絵は藤田香さん。
出版社は講談社です。

某アンソロジーでちょっと気になった作家さん。
もちょっと読んでみようかな~っと思って本を探してみたらば
前に気になった表紙の作品でした。


読みだしてみたらば
一気でしたね~、3巻なのに。

著者の石川さん、この『ユリエルとグレン』がデビュー作だそうですが
非常にこなれた作品です。

インパクトのある始まりかたといい
ヴァンパイアによって害されない特殊設定など
わかりやすくて読みやすいんですね。

…主人公のユリエルという名前以外w

これはワタシだけかもしれませんけど
ユリエルってなんか、口が回りにくくありません?
グレンはイッパツなのになぁw
ルリユルとかユル…え?とか
脳内変換何度失敗したことか。


名前の意味とか由来とかあったらおしえてほしかったわぁ★

ちょっと本日前フリのみにて失礼します。
続きはまた明日です~。ごめんなさい!
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