しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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しゃにむにGo! 第一部

暑い時期に熱いテニスマンガのご紹介♪

 ~ 

「前巻漫画.com」よりコピペした内容:
伊出延久はスポーツ万能で将来を有望視される陸上ランナーだった。しかし、中学3年生のある日、偶然見かけた幕ノ鎌高校テニス部の尚田ひなこに一目惚れ。陸上をやめ、彼女と同じ高校に進学し、テニス部に入部する。
同じ年、ジュニアでは有名だった選手滝田留宇衣もテニス部に入部する。プロのテニスプレイヤーを目指す留宇衣だったが、精神面での弱さから試合に集中出来なくなり父親にテニスを続けることを反対され、民間のテニスクラブを辞めてテニスでは無名の高校に進学してきたのであった。
延久と留宇衣はダブルスを組むことになり、テニス初心者の延久はめきめきと腕を上げていく。一方、急成長を遂げた延久に嫉妬しながらも留宇衣は次第に延久を認めていく。大会での活躍を通して、2人の名は全国の高校テニス界に知られるまでになる。
そうした中、延久はかねてからの憧れの人、ひなこにも接近していく。しかし、ひなこの従弟にして高校テニス界No.1の実力者佐世古駿もまた、ひなこに急接近、延久のライバ・・・・、続きはコミックで

著者は羅川真里茂さん。
出版社は白泉社です。

この方の作品でメチャメチャ好きなのがあるんですが
ハードなシーンもあるBLなのでねぇ…w
別作品でファンタジーもあるから、そっちはそのうち紹介するかもです。

高校男子テニスマンガ。
花とゆめで連載してました。
当時から夢中になって読んでたわ~♪
(余談ですが、今、月刊少年誌で連載中のマンガも面白いっすよ~!)

第一部は、伊出くんたちの入学前から高1時代の終わりまで。
学年で第一部、第二部、第三部となっているので
たいへんわかりやすうございます^^

この第一部はまだまだ絵がかわいいというか
少女マンガのまるっとした輪郭でして
内容もコメディタッチが強いです。

主人公の伊出くんがコドモ設定ですっとぼけてるから
大ネタ小ネタとりまぜて笑えます。
(ちなみにそれは巻が進んでもぼちぼち出てくるので
ストーリーがシリアスメインになっても
たまにフェイントをかけられ、吹き出してしまいますw)

そして伊出君
コドモな上にしょーもないギャグをいっぱい飛ばすキャラなんですが
それは親世代のギャグだろう!感が満載★
どこから仕入れてくるのだろう。
読者はどの年代までこのギャグが通じるのだろうか…

首かしげちゃったりしますが

気にしなーいw

少女マンガの割には恋愛要素低めで
スポ根度高いので
たぶん男子でも大丈夫。
とはいえ
ジャンプ系の「テニプリ」みたいに延々と試合で盛り上げて…では決してないので
そのへんは事前にご了解どぞー。

6巻になってコーチできる顧問の先生がくるようになってからは
テニスの本格度もアップします。
さらに、伊出くんの片思いの相手、ひなこちゃんがこっそりかかえていた屈折を
コーチが指摘しちゃったりなど
先生というオトナが入ることで
心理的にもタテ幅というか、ふくらみが出てくるんですよね~。

9巻ラストでは
滝田君のお母さんがプロのテニス選手だったことが判明します。
結構早い時期でフランス人とのハーフなのは出てるんだけど、
あんまりハーフっぽくないかかれ方だからなぁ。
ちっちゃいころは女の子みたいでメチャメチャカワイイのに(^w^)

学年が一年上がって
新一年生が入ってきて、10巻に続く。
この子たちもひと癖ありそうで
続きも楽しみでアリマス♪
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