しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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明日の王様 (紹介その1)

芸術の秋!
ということで、大きく括ってみましたw
演劇モノ、といえば
今わりとメジャーなのは有川浩さんの小説
『シアター!』シリーズでしょうか。
次が最終巻のはず。いつ出るのかしらぁ?なんて待っている間に
そういえば、このコミックあったんだっけ!と思いだしました。



出版社 / 著者からの内容紹介
生まれて初めて観た芝居が、冴えない女子大生・有の運命を変えた! 俳優・櫟 十也の演技に魅せられた有は、役者を目指して小劇団“牙乱洞”に入団するが…? 個性的な団員達と繰りひろげる、有のドリーミング・ラブロマン! 

著者は谷地恵美子さん
出版社は集英社です。

雑誌掲載されていたのは1996年くらいから?
世の中バブルの時期でして
小劇場系も景気よかったのかな?
『シアター』でくりかえされるような維持にはお金が…的なことはあまり出てきません。
まあ、主人公の有ちゃんが大学生なのも大きく関係してるかも、ですね。

初めての観劇・小劇場かぁ。
ナマの面白さって、ハマるとかなり強烈です。
そのテンションが高じて
観客側ではなく、お芝居をする方に行きたい!となる気持ち
わからないではないです。



演じるには、才能とか華とか
やる気以外のものがたくさん必要ということで…

有ちゃんには
演じる才能は…ですが
それが…であるということに
早い時期で気づく才能があったわけでして。

そして
演じるほうではなく別の方面に才がある
というのも
わりに早くから発揮されていて
本人は気づかいないけど、周囲の人間はわかったりします。

このあたりの展開の面白さを
けっこうねちっこく書きたいなーと思っていますので

ごめんなさい!
続きます!
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