しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ラージャのカレー

今月は、ちょっとカレーの絵本が増えるかも、です。
イモヅル的に見つかって、面白いんだ、これがまた♪


内容(「MARC」データベースより)
ラージャは南の島のカレー屋さん。朝、まだ涼しいうちからラージャのカレーづくりが始まります。カレーのにおいはジャングルをとおりぬけて、やがて風にあおられ上へ上へとのぼっていくと、とうとう入道雲まで行ってしまいました。

著者は国松エリカさん。
出版社は偕成社です。


カレーの出てくる絵本って、どれくらい紹介してたっけ?
と思って過去記事を「カレー」で検索してみたら
いや~、けっこういろいろ読んでましたw
好きなの?好きなんだな?と自分を問い詰めると
「だってうまそうじゃん!」と開き直った返事がww

そう
カレーの絵本は
うまそうなのでございます。

この「ラージャのカレー」も例外ではございません。

ご家庭カレーはお店で売っているルーを使いますが
南の島のラージャは、自分でスパイスを調合してカレーを作ります。
いや、調合の前に
自分でスパイスを粉にするところからはじめていますね。
ハンドメイド極まれり!

スパイスの調合って難しいと聞きますが
ラージャはそれが上手だそうで
本日の白身魚とココナッツのカレー
たしかにおいしそうです。

そして漂うカレーの香り!
あれは主張しますからね~。
「ぼくんちカレーライス」でもそうだったし
『ガラスの仮面』のヘレンケラーのオーディションの場面で
亜弓さんが演技中カレーの味を見た後吐き出し
演技後理由を聞かれ「匂いが強かったから(惹きつけられ)」「辛いと思わなかったものですから(吐き出した)」
と答えたのを思い出します。(←いや、今そういう話してないから★と、ひとりツッコミw)

閑話休題
話を戻しますと、ラージャのカレーの香りはどんどん遠くまで漂って…
と物語が続くのですが
いいなーっと思うのは
ラージャのカレーの香りは
『川ではたらく人たちをはげまし』たり
『バザールの人たちをげんきづけ』たり
『ラージャのカレーを口にすると たちまち元気にな』ったりするんですよ。
食べてみた~い!!

きっとね
料理上手なおかあさんがいて
こんな絵本を読んだ次の日に
魚とココナッツミルクなんか買ってきて
「ラージャのカレーですよ」なんて作っちゃったら
子どもたち、大喜びだろうな~。

サラサラなのかな?と推測したり
カエルがべーってなってるから、スパイス効いてちょっと辛めなのかな?と考えたり
もう
想像力がふくらむったらありゃしませんw

カレーであったまる寒い時期でもいいし
食べて汗をかく暑い時期にもいいと思います。

要するに
年中いつでもカレーはおいしいので
この絵本も、いつでもおいしく面白く読めると思います
ということなのでした♪





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