しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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十二支のお節料理

ああもうこんな本の紹介の季節w

【送料無料】十二支のお節料理 [ 川端誠 ]

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価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本来は五節句の料理のことですが、五節のうち、とくに年の始めが重んじられ、お節といえば正月料理のことになりました。色どりよければ栄養バランスにもかなっているはずで、重箱に美しく盛られたお節は食欲をおこし、支度かたづけも少なくてすみ、皆が楽しく心おきなく食べることができます。これこそ健康の第一であり、願わなくても一年の活力はおとずれるはずです。それぞれの地方や家々に伝わるお節があり、こうした日本の食文化を、大切にしたいものです。一年のしめくくりとはじまりに、我が家ならではの楽しいお節を演出しては、いかがでしょうか。なお十二支の動物たちがなぜえらばれ、どのように順番がきめられたかは、わかっておりません。

著者は川端誠さん
出版社はBL出版です。

川端さんの本紹介も増えてきましたねぇ。
無精ですみません、サイドバーの検索をかけていただけると一覧が見られると思いますw


干支の絵本ってけっこう出ていますけど
十二支がどうしてその順番になったか、という作品が多いですよね。
この本は違っていて
干支の順番と年越しの行事をからめて描いている
まさに「年越し」の絵本です。

昔はこんなふうにしていたんだよーっていう
『日本の正しい年越し・お正月』の様子を
干支と絡めて教えてくれます。

年神さまがそれぞれの動物に年越し準備を頼んでいまして
頼まれた内容がそうじと正月の飾りつけに始まり
大晦日の夜の後片づけに終わるようです。

なるほど似合いそうな係もあれば
なんの係でもありません、と書かれちゃう干支もあったりw
(あ、でも年越しのときに係をしていないだけで、他のときに大事なことをしているそうですよ~♪)
準備が終わったところで物語の文章は終わりますが
本自体は新年のようすまで描いています。
文字がなくてもきっと本に向かって新年のご挨拶をしちゃう子も多いんじゃないかしら♪

派手な内容ではありませんけど
うちにあると、年越しのことを考える時期に読んで
一緒に体験する気分になり、にっこり落ち着く
そんな作品かな、と思いました♪

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