しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ずかん プランクトン

けっこうマニアな本でしたよ~♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
美しいカラー写真が満載。なかには超レアな写真も。コミカルなイラストで、内容がすごくわかりやすい。採集の方法、顕微鏡の使い方など、役立つ情報が充実。基礎知識から最新の研究まで網羅。調べ学習に最適。

監修が日本プランクトン学会
編集と文章執筆は清水洋美さん
出版社は技術評論社です。

NHKの「0655」「2355」という番組が好きなんですが
2355のほうでたまにプランクトンの歌つきフィルムみたいなのをやってまして
ミカヅキモとかボルボックスとか
ちょっとだけ知ってたんですね。


この本を見て
そんな感じかな?と思って読んでみたらば

子ども向けではありますが
かな~りディープなプランクトンの本でした。

なにしろ
メッチャ種類が多くて
え?え?ってクラクラします。
分類もしっかりされているので
これ読みこんだらプランクトン博士になれますよ☆

小学校…中学年以降じゃないとキツイかも。
でも
写真はきれいだし
絵も使っててわかりやすいので
大人も気に入って、一緒に読んで楽しめることでしょう。
それにしても、児童書出版社じゃないところからこういう企画本が出てるって
けっこう盲点でしたわ。
企画や出版の経緯が知りたいなぁ。

個人的には
最初のほうにあるコラム的な扱いの『珪藻美術館2』に
ハートをわしづかみされました。
マニアだ…マニアな方がいますよ。岡さん、すごい!
もっと作品見たい!と
本やネット検索をしてみたんですが
見つかりませんでした。残念なりー。

プランクトンの単細胞生物のほか、ミジンコや小エビ、クラゲまで含む多細胞生物についても紹介されています。
魚系の本が好きな子がもう少し興味を広げるのにもつかえるかも?

類書に「宝石」という本があるらしいです。
こちらも読んでみて、もしかするとそのうち記事にするかも?です♪


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